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家庭用蓄電池、米国製が1kWh2万円で日本襲来、深夜電力の蓄電だけでも4年で黒字になるレベルアーカイブ

1.
ユーザー
PoTWf



どんどん安くなるエネルギー貯蔵システム、テスラはEV並みの量を生産へ

「2年前は補助金があることが事業の前提だったが、システムの価格が下落しているので今後は補助金なしでも事業が成り立つだろう」――。

2030年度までに計2000億円を蓄電事業に投資する計画の三井住友ファイナンス&リース 地球環境部門統括 環境エネルギー本部 サーキュラーエコノミー本部担当の代表取締役 専務執行役員の関口栄一氏は、蓄電池ベースの蓄電システム(Battery Energy Storage System:BESS)を用いた蓄電所事業の今後の見通しについてこう述べた。日本のBESSベンダーであるパワーエックス(岡山県玉野市)も、「2年前の予測を超える勢いで電池セルなどの価格が下落している」と驚きを隠さない。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03385/103100004/
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2.
ユーザー
PoTWf

BESSは2年前の半額以下に

実際、各種の電池セルの価格を調査している中国・上海金属市場(SMM)は、2025年10月時点の定置用のリン酸鉄リチウム(LFP)系蓄電池で電流容量が314Ahのセルが1kWh当たり34~42米ドル(1米ドル=150円換算で約5100~6300円)であるとした。これは2~3年前は2030年以降に実現すると考えられていた価格だ。それが5年前倒しでやってきた格好だ。

蓄電池だけでなく、変圧器など周辺機器を含むBESS向けのシステム全体でも価格下落は顕著だ。2017年は1kWh当たり614米ドル(9万2100円)だったが、2020年には約半額の同294米ドル(4万4100円)に下落。2022年にリチウムが高騰したことなどで価格が一度上がったが、そこから2024年にはさらに半額弱になった。

しかも、これは世界市場での平均的な価格。中国のBESSベンダー最大手である陽光電源(Sungrow)は、「中国市場では、1kWhあたり101米ドルまで低下している」と言う。これは今後、世界にもその価格水準が波及してくる可能性が高いことを意味している。

既に、電池メーカーはもちろん、BESSベンダー大手は米Tesla(テスラ)と米Fluence(フルーエンス)の他は、多くが中国企業または中国系だ。中でも上位数社は、既に40G~50GWhの導入実績、または受注実績がある。しかも今後は生産規模をさらに増やす計画を立てている。コストの低減は当面、止まりそうにない。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03385/103100004/
3.
ユーザー
qUlYt
なお日本製

家庭用蓄電池の1kWhあたりの価格は22万円程度
https://evdays.tepco.co.jp/entry/2025/09/29/000082
4.
ユーザー
CEVHp
電池技術だって進化してくのは確実なのにいまだにガソリン車の栄光にしがみついてるアホジャップが悲しくなってくる
ソーラーパネル、EV、自動運転、全部負けて悔し紛れに中国様を叩く猿たちw
5.
ユーザー
mhdfT
爆発を経なければ新しいものは生まれない
規制ばかりして大企業を優遇していれば衰退するのは当然

最近日本も爆発やインフラ崩壊が起きているが
発展してる最中に起きた物ではなく劣化したことが原因だから同じではないがな
6.
ユーザー
D64mE
>>3
リチウムイオンバッテリー価格 kWhあたり

1990年 8000ドル
2000年 2000ドル
2010年 1000ドル
2020年 200ドル
2025年 150ドル
7.
ユーザー
D64mE
>>5
失敗を繰り返して人類が進歩してきたことを忘れてしまった日本人
日本が進歩しないのは失敗を気にしすぎるから
8.
ユーザー
D64mE

リチウムイオンバッテリー価格 kWhあたり

2010年 1000ドル
2020年 200ドル
2025年 150ドル
ガソリン車とEVの価格が逆転する水準が150ドル

2030年 100ドル
2040年 40ドル
2040年になるとEVの価格はガソリン車の半額前後になる
9.
ユーザー
D64mE
「2年前は補助金があることが事業の前提だったが、システムの価格が下落しているので今後は補助金なしでも事業が成り立つだろう」――。
蓄電池ベースの蓄電システム(Battery Energy Storage System:BESS)  2年前の半額以下に
「2年前の予測を超える勢いで電池セルなどの価格が下落している」

 実際、各種の電池セルの価格を調査している中国・上海金属市場(SMM)は、2025年10月時点の定置用のリン酸鉄リチウム(LFP)系蓄電池で電流容量が314Ahのセルが1kWh当たり34~42米ドル(1米ドル=150円換算で約5100~6300円)であるとした。これは2~3年前は2030年以降に実現すると考えられていた価格だ。それが5年前倒しでやってきた格好だ。
10.
ユーザー
D64mE
2040年にはイーロンマスクと中国が勝利している
11.
ユーザー
R7Hql
中国のLFPバッテリーとかも完全内製してるから俺らが思うより安いんだろうな
12.
ユーザー
5OqoR
>>4
あんま進化しねぇと思うのが電池技術
13.
ユーザー
5OqoR
電池株でいっぱい儲けたからわかる、まだまだガソリンを超えられないしリサイクルどうすんの問題があるから全然環境に優しくない
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