【気候】現在はエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しておらず平年より高い見込み🌞そして12月は平年並みです←もうわけ分かんねーアーカイブ最終更新 2024/11/11 19:511.✨👁👄👁✨WhEbbラニーニャ現象時の特徴が明瞭に(エルニーニョ監視速報)今日11月11日(月)に気象庁は最新のエルニーニョ監視速報を発表しました。現在はエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態と見られますが、ラニーニャ現象時の特徴が明瞭になりつつある状況です。今後は平常の状態が続く可能性(60%)がラニーニャ現象の定義を満たす可能性(40%)を上回ると予想しています。現時点では「平常」の状態10月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値からの差は−0.4℃で、基準値に近い値となりました。また、エルニーニョ/ラニーニャ現象発生の判断に使用している5か月移動平均値の8月の値は-0.3℃で、基準値に近い値でした。太平洋赤道域の海面水温は西部で平年より高い一方、中部から東部では平年より低く、東部での低温傾向が強まりました。太平洋赤道域の日付変更線付近の対流活動は平年より不活発で、中部太平洋赤道域の大気下層の東風(貿易風)は熱帯季節内振動の影響もあり、平年よりも強くなりました。このような大気と海洋の状態は、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態とみられますが、ラニーニャ現象時の特徴が明瞭になりつつあることを示しています。https://weathernews.jp/s/topics/202411/110145/2024/11/11 19:51:481すべて|最新の50件
(エルニーニョ監視速報)
今日11月11日(月)に気象庁は最新のエルニーニョ監視速報を発表しました。現在はエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態と見られますが、ラニーニャ現象時の特徴が明瞭になりつつある状況です。今後は平常の状態が続く可能性(60%)がラニーニャ現象の定義を満たす可能性(40%)を上回ると予想しています。
現時点では「平常」の状態
10月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値からの差は−0.4℃で、基準値に近い値となりました。また、エルニーニョ/ラニーニャ現象発生の判断に使用している5か月移動平均値の8月の値は-0.3℃で、基準値に近い値でした。
太平洋赤道域の海面水温は西部で平年より高い一方、中部から東部では平年より低く、東部での低温傾向が強まりました。
太平洋赤道域の日付変更線付近の対流活動は平年より不活発で、中部太平洋赤道域の大気下層の東風(貿易風)は熱帯季節内振動の影響もあり、平年よりも強くなりました。
このような大気と海洋の状態は、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態とみられますが、ラニーニャ現象時の特徴が明瞭になりつつあることを示しています。
https://weathernews.jp/s/topics/202411/110145/