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殺人犯における女性の割合アーカイブ

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殺人による検挙人員は,昭和60年の1,833人をピークに平成3年まで急激に減少した。 その後は15年まで増加傾向にあったが,16年から再び減少傾向となり,22年には999人と, 昭和55年以降初めて1,000人を下回った。
このうち,女性の検挙人員は,昭和57年のピーク時には362人であったが,その後減少 傾向となり,63年以降は200人台で推移しており,平成22年は220人であった。
平成22年における殺人による検挙人員の女性比は22.0%であり,昭和55年以降16%台か ら24%台で推移している。殺人の女性比は一般刑法犯全体と同水準で,殺人でも,近年, 検挙人員の5人に1人以上が女性となっている。
女性の一般刑法犯検挙人員総数に占める殺人の比率は0.3%から0.5%で推移しており, 平成22年は0.3%であった(CD-ROM資料1参照)。

https://www.moj.go.jp/content/000105802.pdf
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不平等だろ女性ももっと人を殺すべき
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