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江戸時代末期の人口アーカイブ

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ユーザー
n2L6G
我が国の人口は、江戸時代末期には3,400万人程度であったと推定されているが、明治7年(1874年)に3,500万人に達し、明治45年(1912年)には、5,000万人を超えた。昭和11年(1936年)には7,000万人を超えたが、その後戦争による死亡や軍人・軍属等の海外流出とそれに伴う出生率の低下によって、人口増加率は大幅に低下し、昭和20年(1945年)には、人口減少を記録した。
 戦後は、海外からの引揚げとそれに伴う第1次ベビーブームによる出生率の上昇によって、昭和20年(1945年)から昭和24年(1949年)までの間に人口は年平均3.2%で急激に増加し、昭和25年(1950年)には8,400万人に達した。その後、昭和42年(1967年)に1億人を突破したが、この間の増加率は年率1%程度で安定的に推移し、昭和46年(1971年)から49年(1974年)の第2次ベビーブーム期において、年率1.4%程度の高い増加を見せた。その後、増加率は低下を続け、近年は年率0.2%程度にまで低下している。
 平成14年(2002年)の総務省の人口推計では、我が国の人口は、1億2,740万人に達している。


https://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h14/H14/html/E1011101.html#:~:text=我が国の人口は、江戸,万人を超えた%E3%80%82

https://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h14/H14/image/E1010101.gif
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2.
ユーザー
F5flC
どうやら日本の人口は、これから江戸時代末期の人口3400万人まで減るのだろうな
3.
ユーザー
zQKFV
江戸時代の産業構成と現在のそれでは激変してるので、江戸期の人口水準にまで至ることはない。江戸期の日本は農業国で、現在はそうではない。農業は生産手段が土地でそれがそのまま生産性の制約になり、成長しない産業だった。市場経済は都市部に限定され、農村部は貨幣経済ですらなかった

現在は、農業をふくむすべての産業が市場経済に組み込まれてる
産業に必要な労働力(未来の労働力の育成含む)=人口、とすると江戸期よりはるかに多くの労働力を必要とする
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