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タスキギー事件を知れば白人の正体が分かる。白人◯ね。アーカイブ

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ユーザー
Cpczg
アメリカ公衆衛生局は、1932年にこの研究を開始した。実験に協力したタスキギー大学は、いわゆる歴史的黒人大学であった。被験者として登録されたのはアラバマ州メイコン郡の貧しい黒人小作農たち600人である。彼らのうち399人は実験開始前から梅毒に感染しており、201人はこの病気にかかったことがなかった[3]。この実験に参加した者には、その見返りとして医療だけでなく食事や葬儀費用が無償で提供された。6ヵ月だけと説明されていた実験は、実際にはその後40年間にわたって継続された[3]。

もともと観察期間後には治療が行われる予定だったが、そのための資金提供は研究開始直前に打ち切られた[3]。参加者たちには実際には治療が受けられないという説明もないまま実験は続いた。そもそも梅毒に感染している男性のなかで、それを診断結果として告知された者は一人もいなかった。それどころか抗生物質が梅毒の治療に有効だということが証明されてからも、ペニシリンの投与を受けた者は皆無だった。

アメリカ疾病対策予防センターによれば、参加男性たちは梅毒や貧血、倦怠感など様々な症状を表わす「悪い血液」の治療をしていると説明されていた。「悪い血液」("Bad blood")とは、それが含意するあらゆる病の集合体であり、アメリカ南部の黒人社会においては最大の死亡原因を指す言葉として知られていた[3]。

この40年続いた研究は、その非倫理性から激しく批判された。研究者たちは、まさに自分たちが研究しているこの病気について1940年代にペニシリンが治療方法として有効であるということが発見されて以降も、あえて被験者には適切な治療を行わなかったのである

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%AE%E3%83%BC%E6%A2%85%E6%AF%92%E5%AE%9F%E9%A8%93
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ユーザー
VcIdm
その事件を知ってる黒人らはコロナワクチンを打つのを拒否してるって記事がデマ太郎全盛の頃に出てたなw
3.
ユーザー
NFWIl
フランケンシュタインの誘惑
4.
ユーザー
F6qfd
現代のガザ侵攻や過去のアボリジニ狩りだけで白人の残酷な本性が分かる、一番冷酷だから学問も産業も発達する
5.
ユーザー
Yo1oK
一事が万事みたいな思考してるとますます頭のいい人との差が開くよ
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