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意識は水の中に宿る!? 天才脳科学者による最先端「脳渦理論」アーカイブ

1.
ユーザー
EsjAM
意識は水の中に宿る!? 天才脳科学者による最先端「脳渦理論」の世界/久野友萬
文=久野友萬

略

ポーリングは飛行機や高山のように気圧が低いところでは、麻酔が少量で効くことに注目した。これは脂肪溶解度説では説明できない。油に化学物質が溶ける量は気圧の影響を受けないためだ。

 そこでポーリングは、水の影響だろうと仮説を立てた。全身麻酔は意識を完全に奪う。つまり脳全体に均一に働く。脳の80パーセントは水分だ。水であれば大気圧の影響を受ける。脳の水と意識には関係があり、それを阻害するのが麻酔薬ではないか? ポーリングは麻酔が水を構造化し、クラスター(水の集団。塊)を作る核として働くことで水の動きを止め、その結果、意識を失わせると考えた。

 麻酔薬は水分子同士を引き付ける作用があり、塊となった水(ポーリングは「水の結晶化」と呼んだ)は脳内の循環を止め、それが意識失わせる=麻酔効果を生むというのだ。つまり、麻酔は脳神経ではなく、脳の中の水に作用している。


詳しくは
https://web-mu.jp/column/32469/



ライナス・ポーリング
アメリカ合衆国の量子化学者、生化学者

ライナス・カール・ポーリング(Linus Carl Pauling、1901年2月28日 - 1994年8月19日)は、アメリカ合衆国の量子化学者、生化学者。彼自身は結晶学者、分子生物学者、医療研究者とも自称していた

主な受賞歴
ノーベル化学賞 (1954年)
ノーベル平和賞 (1962年)
プリーストリー賞 (1984年)

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ライナス・ポーリング



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2.
ユーザー
EsjAM
3.
ユーザー
jaC8u
やっぱ麻酔の原理は未だに今ひとつなのかな?
4.
ユーザー
9aZww
麻酔のメカニズムを徹底解明!
2023年02月03日

全身麻酔のメカニズム
 厳密には、全身麻酔のメカニズムは未だ解明されていません。
 脳を含む神経細胞の活動を抑制し情報伝達を遮断することで、手術の刺激に対する痛みや反射などの反応を抑えるということが部分的に解明されています。

https://www.saiseikai-kagawa.jp/newsletter/entry-496.html#:~:text=厳密には、全身麻酔,に解明されています%E3%80%82
5.
ユーザー
fAdfO
つまり水を介して俺の意識を滝に湖に海に水道に便所におなごに水溜まりに放つ事が出来るのか?
6.
ユーザー
hrbNL
何故か、麻酔は植物にも効くらしい

麻酔は植物にも効くと判明


手術に欠かせない「麻酔」が、植物にも効くことが明らかになりました。麻酔薬の調査研究での検体に、動物の代わりに植物を用いることで動物実験を減らせる可能性があります。

https://gigazine.net/news/20180108-plant-respond-anaesthetic/
7.
ユーザー
7FPRR
意識は水分に発生するとはなぁ、ちょうど今日、風呂の中でそのことを考えていた
ありえないと思っていたが、ありえるのか 不思議だな
8.
ユーザー
Ge9vr
これからは「ありがとう」と呼びかけた水を飲むわ
9.
ユーザー
NdhAZ
>>8
ありがとう!ありがとう!
https://youtu.be/jj3IxtfmgkY?si=340_aP2HMMruXe7X&t=63
10.
ユーザー
WlHsD
麻酔も麻薬も似たようなもんで、それが脳内の水で
…水没紳士!
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