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【空前の銅ブーム】銅の高騰、盗難対策でアルミ電線に脚光、住友電工グループも参入アーカイブ

1.
ユーザー
p2XRB
日経BP 2024/04/11 08:00

 太陽光発電所において、導体にアルミニウムを使った電線を採用する例が出始めている。アルミは銅に比べて価格が安いことから、盗難の抑止効果を重視した目的の場合もあれば、コスト削減を主な理由とした場合もある。

 こうしたアルミ電線を製造・販売しているメーカーに、住電HSTケーブル(大阪市北区)がある。

 同社は建設用電線の大手で、住友電気工業グループの企業である。アルミ電線に注力している古河電気工業グループに対してセカンドベンダー的な立ち位置にある。国内でアルミ電線を製造・販売しているのはこれら2社のみとなっている。

 住電HSTケーブルが建設用のアルミ電線の販売を開始したのは2023年で、まだ事業化して間もない。銅の単価の高騰が続く中で、電線のコスト削減を優先したい顧客に対して選択肢として提案している

 アルミ電線が脚光を浴びるのは銅の単価が高騰している時で、この20~30年間変わらない傾向という。銅の単価の高騰が落ち着くと銅の電線一辺倒にまた戻ることを繰り返してきた。

 建設用でアルミ電線の需要が限定的だった理由は、主に電線の寸法が銅に比べて太くなることによる。銅の方が導電率に優れているので、その分、同じ容量の電線ならアルミの方が太くなる。建物はスペースが限られるので、電線の敷設に割く場所はできるだけ小さいことが望ましい。太いことが不利となる。

 また、以前は施工担当者にとって、アルミ電線は接続に不安を感じることが多かった。アルミ電線を採用するといっても、その案件で使われる電線のすべてがアルミになるわけではない。部分的に銅の電線も使う。

 アルミ電線を銅電線の端子に接続する場所で、膨張率の違いなどによって過熱したり接続力が低下してしまう恐れがある。また、アルミ表面の酸化に適切に対応する必要もある。

 これに対して現在はメーカーが適切な端子や加工法なども提案することで、ある程度、解消できるようになっている。

…続きは以下
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/feature/00007/00110/
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おっととっと夏だぜ
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次はアルミが危ないじゃん🤔
一円玉大丈夫か🤔
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3Xk5n
どうすんのこれ…
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