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ワイ比較文化論者、失われた30年論から発見を見いだす😲アーカイブ

1.
ユーザー
gGewY
日本経済の失速と氷河期世代が過激な競争を強いられたこの時代に
反比例的に隆盛していくアニメを中心としたオタクサブカルチャー界隈
つまりオタク文化とはアメリカにおけるヒッピー、現代中国における寝そべり族等に当たるドロップアウターの受け皿の系譜である、と😤
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2.
ユーザー
QyStE
違います
正解は越後製菓
3.
ユーザー
2PicH
>>1
なにも発見してない
4.
ユーザー
gGewY
経済の高度化やベトナム戦争などの苛烈な環境に置かれた若者たちが逆説的に築いた文化、それがヒッピー、寝そべり族、オタクサブカルチャーなのである
さらに踏み込んだ考察をすれば、国家的には放置的なヒッピー、否定された寝そべり族、逆に国家プロジェクトとして高度に商業化し推奨されたオタクサブカルチャー
日本が衰退した一つの要因がここに見てとれるのである
5.
ユーザー
gGewY
>>3
敗者の受け皿としてのオタクサブカルチャーはよく言われるがヒッピーや寝そべり族と比較する人は見かけないがな
6.
ユーザー
qZqeh
日本の若者は経済成長のエサと原理研で死んだとは言われてたな
7.
ユーザー
6cSoC
>>1
興味深いテーマだが米中におけるそれらの当事者には自分は一般社会からドロップした者だという強い自覚があったんでは
8.
ユーザー
ZYsqx
失われたのではない
技術移転で韓国と中国を発展させた
EUみたいな経済圏を作りたかったのに
江沢民が裏切ってそれに韓国が追従
9.
ユーザー
6cSoC
寝そべり族はまだ日が浅いが、ヒッピーで「やっぱり資本主義がいいや」みたいに戻った人たちは陰に陽に裏切り者扱いされたんじゃないか
10.
ユーザー
6cSoC
1970年代のアメリカの若者文化は「資本主義に負けた」「自分は裏切った」っていう屈折まみれ
カーペンターズなんかはもともと保守的で闘う側じゃなかったから負けても裏切ってもいないが、だからこそ異端だったんだろ
11.
ユーザー
6cSoC
作品になったのはずっと後だがスター・ウォーズの123、特に3はルーカスみたいな作品で自分語りをするタイプじゃない人間ですら「俺は裏切り者なんだ」という想いを抱え続けていた現れだと思う
12.
ユーザー
nNFZY
たぶんwikiかなんかの斜め読みで比較対象となりうると思ったんだろうけどベトナム戦争半ばまでのアメリカは反戦主義を唱えようものなら逮捕まである反共カルト状態だった
そのカウンターとして産まれたのがヒッピーという生き方
ただの趣味の多様化でしかないオタク文化とは程遠い
13.
ユーザー
GaJmX
売り家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)

初代が苦心して財産を残しても、3代目にもなると没落してついに家を売りに出すようになるが、
その売り家札の筆跡は唐様でしゃれている。

遊芸にふけって、商いの道をないがしろにする人を皮肉ったもの。
14.
ユーザー
M3Ygp
>>12
なんで反戦が共産主義なのか分からない
15.
ユーザー
gGewY
>>12
違うよ。ヒッピーの元はビートジェネレーションといってすでに50年代に存在していたし
さらにいえば30年代のアメリカを駆けずり回ってたホーボーにも起源がある
16.
ユーザー
gGewY
なんかsageてたわ🥺
17.
ユーザー
ETKoi
>>14
そういうレッテルが貼られたんだよ
植民地の奴隷として宗主国のおぞましい歴史ぐらいは知っておいた方がいいぞ
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