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新編集長は「極右主義者」 記者の半数退職か―仏日曜紙  ……日本だけではなく、どこも大変なんだなぁアーカイブ

1.
ユーザー
dIaz7
【パリ時事】

フランスの伝統ある日曜紙ジュルナル・デュ・ディマンシュ(JDD)の新編集長に、極右主義者が就任した。
国内有数の資産家で右派支持者のバンサン・ボロレ氏(71)が進めるメディア企業買収・再編戦略の一環とみられているが、現場の猛反対を意に介さない起用で、記者の約半数が退職の意向と伝えられる。
6日に発行された新生JDDの第1号は、掲載写真にけちがつくなど、多難な船出となった。

新編集長はジョフロワ・ルジュンヌ氏(34)。
昨年の仏大統領選で「反イスラム」を掲げ落選した極右候補を支持したことで知られ、保守系誌バロールザクチュエルの編集長も務めた。

同誌はルジュンヌ氏の指揮下にあった2020年、アフリカ出身の左派下院議員を奴隷姿に仕立てた風刺画を掲載。
政界から一斉に非難の声が上がり、裁判で人種差別による侮辱と認定された。

JDDは政治家のインタビュー記事に定評があった。

記者約100人はルジュンヌ氏の起用が内定すると「この新聞に愛着がある。
75年の歴史を持つJDDの危機だ」と訴え、40日間にわたり抗議ストライキを展開。
会社側に編集長人事の撤回を求めたが、最後は押し切られた。

新体制下の第1号は、仏北部で7月に15歳の少年が刺殺された事件を特集。
AFP通信によると、人手不足のためフリーランスの記者とボランティアが中心になって作った。
1面を飾ったのは、被害者の名前は同じでも別の事件の写真。「二つの事件を混同した」(リベラシオン紙)という不備の指摘が相次いだ。
極右の勢力拡大に神経をとがらせるマクロン政権は、アブドゥルマラク文化相が「(編集権の侵害を)懸念するのはもっともだ」と述べ、JDDの記者を擁護。
新生JDDのインタビューに応じた別の政府高官は慎重さを欠いたと批判された。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2023080800789&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit
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2.
ユーザー
CYxL4
日本って右翼いないじゃん
3.
ユーザー
IKY7d
後ろから弾を撃つしかない極左冒険主義者よりマシ
4.
ユーザー
JQAh0
>>3
>後ろから弾を撃つしかない極左冒険主義者

は?誰の事?もしかして山上?山上はネトウヨだったんだが
5.
ユーザー
QN9a5
>>2
播磨屋はあれやめちゃったのか
6.
ユーザー
BaAE9
オッスオラ極右
7.
ユーザー
K0B6O
>>アフリカ出身の左派下院議員を奴隷姿に仕立てた風刺画を掲載
読者の願望を書かないと部数は伸びねーんだよ!
8.
ユーザー
1Z5FO
活気あるねぇ
右にならえのジャップとは大違いだ
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