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親が社長で楽しく暮らすつもりだった上級女子、父の会社が傾き両親が倒れ覚醒。父の会社、子育て、介護をワンオペでこなし生徒200人の学習塾まで起業アーカイブ

1.
ユーザー
Ls81U
反骨心から「私が立派な会社に」 ネクストップ(長野市)社長の土井悦代さん〈#マイ・ストーリー〉
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2023080200268

五障三従(ごしょうさんじゅう)―。
女性には五つの障りがあり、親や夫に従うべきなどとする仏教用語だ。
外国語教室や学習塾運営のネクストップ(長野市)社長土井悦代さん(60)は
かつて、そんな女性観を「普通」と思っていた。
だが、今は「バリキャリ」(バリバリ働くキャリアウーマン)を自認している。
原動力は「私が立派な会社にしようじゃない」という反骨心だったという。

長野市出身。父が測量設計などの総合開発設計社(長野市)を経営していた。
進学先は親が決め、東京都内の短大在学時に親の意向でお見合いもした。その時は不成立だったが
「自由恋愛じゃないのが普通。(卒業後は)親が決めた人と結婚して楽しく暮らそう」と考えていた。

その頃、同社の経営が傾く。
「キャリア教育を全く受けていなかった」という土井さんも地元で勤めに出て、25歳で結婚。
ところが数年後に父が病で急逝し、母も脳出血で倒れた。
会社をどうするか―。悩んでいると、上場企業勤めの夫が言い放った。
「あんな会社、おまえで十分」。心に火が付いた。

県外勤務の夫とは別居し、子育て、母の介護、継いだ会社の経営を「ワンオペ」でこなした。
あまりの忙しさに「毎晩思ったの。明日の朝起きられなくなってたらどうしようって」。
それでも娘3人を育てる中、通わせたいと思える塾をつくるために2000年に起業。
大手学習塾の傘下で運営していたが、「子どもたちそれぞれに合ったことをやりたい」と
5年ほど前に独立した。「みんなの塾」3校を長野市内で運営している。

20年に語学学校「ナーガ・インターナショナル」を運営する長野外国語センター(長野市)と合併。
現社名に改め、社長に就いた。生徒数は計約200人。
「子どもは人類の宝物」が信条で、きょうだいの3人目からは授業料を無料にしている。
「お母さんたちにしてあげられることって、それぐらいしかないから」とほほ笑んだ。
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2.
ユーザー
sNpCz
こういうのは二世が自分の実績盛るために父親の会社が傾いたってのが嘘のパターン
3.
ユーザー
5iORc
>>2
速攻で嫉妬からくる上から目線野郎が登場してて草はえる
苦労して成功した人を素直にすごいって言えないのは自分の心を鏡で見なよ
4.
ユーザー
hNjY9
予備校みたいに塾も経営ヤバくなるんじゃないの?
5.
ユーザー
sNpCz
>>3
ピュア過ぎん?ググるとなんなら父親の会社って不動産管理会社だぞ?
6.
ユーザー
QjJW2
>>3は世間知らず
多分糞みたいな空気読まされまくって肯定以外は悪と勘違いしてる学生なんだろうな

ぶっちゃけ
>>2みたいな事例は腐るほどある
社会じゃ盛る(=嘘)に抵抗がない奴が多すぎる、そしてそれもホラッチョ並み根っこからの嘘でない限りほとんど不問にされる

成功者のホームレス暮らしとか目を引くようなエピソードがあれば大概巧妙に事実を織り交ぜた嘘だと思え
7.
ユーザー
bKROc
>>6
与沢なんとかの悪口はそこまでだ!
9.
ユーザー
ENYba
>>8
ガッチリマンデー
10.
ユーザー
ohDDu
仏教て男尊女卑よな
男の掟はないんかよ
11.
ユーザー
Pyttz
元から上級なら最初から能力があっただけに過ぎない
12.
ユーザー
sKBgF
生徒数200人ってやってるいけるんだろうか
授業料月10000円なら200万にしかならない
13.
ユーザー
MKwvQ
子育てに親の介護に朝から晩まで働く程度の努力は割と普通
この程度事で上級になれる夢を見させて奴隷を育てるのが経営者の手口よ
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