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ついに「プーチンの排除」が始まった…ロシア「反戦派エリート」への接近とアメリカの「意外な思惑」アーカイブ

1.
ユーザー
xluFl
ウクライナ戦争をめぐる米国とロシアの非公式・秘密協議について、参加している元米高官がロシア・メディアのインタビューに応じた。「クリミア半島を失えば、ロシアが核を使うのは、ほぼ確実」「プーチンを排除するのは不可能ではない」などと衝撃の内幕を語っている。

私は先週のコラムで、この秘密協議を紹介した。参加したのは、米側がシンクタンク、外交問題評議会(CFR)のリチャード・ハース前会長ら、ロシア側がセルゲイ・ラブロフ外相らだ。米NBCが報じた特ダネだが、ハース氏が自分のブログで事実と認めている。

 だが、肝心の中身はいま1つ、判然としなかった。今回、協議に参加している元米高官は匿名で、ロシアの英字メディア「モスクワ・タイムズ」のインタビュー(7月25日付)に応じた。

 読者は「ロシアのメディアが信用できるのか」と思われるかもしれない。彼らが自分のサイトに載せている自己紹介によれば、モスクワ・タイムズは1992年に創設された独立系の新聞だ。

 当初はモスクワで発行されていたが、ウクライナ侵攻後、ロシア議会でメディア弾圧を狙った法律が可決され、自由で独立した報道を守るために、記者と編集局をアルメニアのエレバンに移した。現在、紙の新聞は発行していない。記事を執筆したのは、英国人だ。

 インタビューで、元米高官は次のように語った。
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2.
ユーザー
xluFl
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〈世界が現在のように閉じられたとき「1.5トラック外交」には意味がある。私は、少なくとも3カ月に1度はモスクワを訪れてきた。私たちが望んだほどではないが、クレムリンが何を考えているか、ある程度はアクセスできた〉
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 1.5トラックというのは、政府間の公式協議をトラック1とすれば、完全な民間の協議はトラック2、今回はラブロフ外相が関わっているので、1と2の間のトラック1.5という意味だ。

 秘密協議がどれくらいの頻度で開かれたのか、NBCの報道では明らかでなかったが、記事は「少なくとも1カ月に2回、しばしばオンライン形式で開かれた」と書いている。非公式とはいえ、協議は定例化されていた。

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〈彼らは、自分たちの勝利や敗北をどう定義したらいいのか、分かっていない。我々が話したエリートたちの何人かは、そもそも戦争を望んでいなかった。「それは完全な間違いだった」とさえ言っていた〉
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 NBCによれば、ロシア側の参加者はウラジーミル・プーチン大統領にも助言できる立場のシンクタンクや政府関係者たちだ。そんなトップ・エリートたちの間でさえ「この戦争は、そもそも間違いだった」という意見があったのだ。

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〈だが、彼らはいま戦争の渦中にある。彼らの選択肢に屈辱的敗北はない。そこで、我々は「米国がロシアの安全保障上の懸念に建設的に応える準備がある」点を明確にした〉
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 そのうえで、元高官はこんな見解を明らかにした。

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〈ロシアに恥をかかせたり、崩壊させるほど孤立化、弱体化させようとする試みは、交渉をほとんど不可能にしてしまう。モスクワの高官たちの沈黙から、我々はそれを理解している。実際、我々は「周辺地域の安定を維持するために、米国は十分に強力なロシアを必要としている」という点を強調した〉
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〈米国は中央アジアで外交を前進させるために、ロシアの戦略的自立性を求めている。「欧州での完全勝利は米国の他の地域での国益を害する」という点を理解しなければならない。ロシアのパワーは必ずしも、悪いものではない〉
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 ロシアを停戦に向かわせるための「アメ」という点を割り引いても、注目すべき発言だ。

3.
ユーザー
dFzgd
今度は何アノン?
クリミアノン?
4.
ユーザー
xluFl
昨年4月29日公開コラムで指摘したように、ジョー・バイデン政権は昨年春時点で「ロシアの弱体化」を目指す方針を公言していた。今回の元高官発言がバイデン政権のスタンスなのかどうかは分からないが、これは後で記すように、微妙な意味がある。

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〈それは、我々がウクライナや欧州を放棄する、という意味ではない。むしろ、我々はロシアを欧州安全保障のより創造的なプレイヤーにする一方、ウクライナの独立を保障する方策を見つけたい〉
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〈欧州の安全保障に関する米国とロシアの対話には不十分な点があった。ウクライナ侵攻に先立つ2022年初頭時点で、我々の交渉は秘密裏にされるべきだった。だが、ロシアが細部をリークしてしまった。それが交渉をはるかに難しくした〉
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〈すべての関係国の希望を満たすように、複数の外交チャンネルを開くよう、我々は提案した。まずは米ロ間の真剣なチャンネルだ。両国こそが欧州の安全を交渉するのに、十分な力を持っている。もちろん、ウクライナとロシアのチャンネルも必要だ。ロシアと欧州連合(EU)、それからロシアとグローバル・サウスの間もだ〉
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 重大な懸念も語った。ロシアの核である。

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〈もしも、ロシアがクリミア半島を失うかもしれないと思ったら、彼らが戦術核に訴えるのは、ほとんど確実だろう〉
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 元高官は「米国がドネツク、ルハンスク、ヘルソン、ザポリージャ各州でロシアとウクライナのどちらを選ぶか、帰属をめぐる公正な住民投票の実施を支援する用意がある、と提案した」ことも明らかにした。だが、ロシアは断ったという。

 そのうえで、大胆な打開策を口にした。

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〈いまやロシアの外交は、すべてがリンクしている。建設的な外交を不可能にしている戦争の周囲に、すべてが集まっているのだ。プーチンが進展の障害物だ。米政権は、少なくとも1度はクレムリンと対話しようとした。だが、プーチンが断った〉
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〈したがって、ワシントンはロシアの反戦派エリートに接近して、彼らと前進しなければならない。もしも、彼らが別の指導者を支持するなら、プーチンを追放するのは不可能ではない〉
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 以上は、あくまで非公式な秘密協議に加わっている元米高官の発言であり、バイデン政権の関与は不明だ。だが、先週のコラムに書いたように、協議の内容はホワイトハウスにも伝わっている。しかも、米側の代表格であるリチャード・ハース氏は「米外交サークルの学部長(ディーン)」とまで言われるほどの大物だ。

続きはソースで

https://gendai.media/articles/-/113939?page=1&imp=0
5.
ユーザー
uOrPm
勝共アノンw
6.
ユーザー
eGIXV
まだそんなこと夢見てんの?
7.
ユーザー
1BnnL
仮にロシアが崩壊したとしたら割譲すんの?
8.
ユーザー
VhFMu
何がついにだよ
戦争始まってからどんだけ経ってると思ってんだ
9.
ユーザー
ROAUx
という願望
10.
ユーザー
enEqP
プーアノンに都合が悪いスレは伸びないやろ?
11.
ユーザー
49Qrp
なんで会議に元高官がいるのかこれ設定クソすぎだろ
12.
ユーザー
49Qrp
『秘密』会議に『元』高官が出るってアメリカは一般の口の軽いアホを秘密会議に出席させてるのかよwww
13.
ユーザー
JN5gk
プーチン
俺の言う事は正しい。俺の為す事も正しい。
俺が世界に叛こうとも世界が俺に叛く事は許さん。
14.
ユーザー
9bVuE
ヒュンダイかよwwwww
15.
ユーザー
XmQb4
>>11
こんなものを信じる層を炙り出す事が目的なんだから、細かい設定なんてどうでも良いんだろ
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