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2021年から療養中のSing Like Talkingのギタリスト西村智彦さん、末期癌だったアーカイブ

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2f98U
中咽頭がんから復帰したギタリスト西村智彦さん「ショックよりも納得感があった」
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/279271

西村智彦さん(Sing Like Talking ギタリスト/59歳)=中咽頭がん

喉の違和感は2021年5月くらいから感じていました。
もともと扁桃肥大で、良くなったり悪くなったりしていたんです。

ツアーのリハーサルが終わった頃、ふと首の後ろにしこりがあることに気づきました。
1センチに満たないくらいのものがポコポコと2つ。ネット検索してみると、
「かたくて動かないものはがんの可能性がある」なんて書いてあるもんだから、
「やばい?」と思いながらも、しばらく様子見していました。

「う~ん、どうしたものかな?」と躊躇していると、6月下旬にはみるみる大きくなってきて……。
決定的だったのは7月に入ってすぐ、自宅で倒れたことです。
立ち上がった瞬間にグラッとなって過呼吸とひどい頭痛を伴っていました。

わけがわかりませんでしたが、1人暮らしなので意識がなくなったら誰にも気づいてもらえないと思い、
夜遅い時間でしたが救急車を呼びました。
救急隊が来て血中酸素濃度を測ったら何パーセントだったかな? 
とにかく危険レベルだったので、すぐに救急車に乗せられました。
でも、当時はコロナ禍で受け入れ先の病院が見つからない。
そのうちに頭痛が治まり、酸素濃度も正常になったので、
救急隊の人から「どうします?」と言われまして、その日は自宅に戻りました。

でも、その数日後に再び夜中に自宅で倒れました。今度は鼻血を伴っており、また救急車を呼びました。
血中酸素濃度はやはりかなり低い。
「首のここにしこりがあるんですけど、関係あるかな」と救急隊員の人に言ってみましたが、
「何とも言えない」とのこと。その時も病院が見つからず、
前回同様、症状が落ち着いて病院には行けずじまいでした。

受診できたのは、その後に友人とお酒を飲んだのがきっかけでした。
しこりやそれまでのことを話したら、友人がその場で知り合いの医師に電話をしてくれて、
受診の予約までしてくれたのです。

友人と川崎にあるそのクリニックに行ったのは7月13日。問診から不穏な空気が漂いました。
CTを撮ると「造影剤だ!」と周囲がざわざわして、造影剤を入れてCTを撮ったと思ったら、
午後は耳鼻科に回されました。そこで内視鏡を入れられた結果、
「間違いなく『がん』です」と告げられ、大学病院を紹介されました。
「ご家族と一緒に行ってください」と言われた時には、「キタキター、来ちゃったな」と思いました。

でも、ショックよりも「そうか」という納得感がありました。
大きくなるしこりや、急にぶっ倒れるなんて今までにないことだったので、
なにか重大なことが起こっている気がしていたのです。
その後すぐにイベント会社の社長に連絡したところ、
「がんだったらここ(某大学病院)が良い」ということでいろいろと手配していただいて、
家族(妹)と一緒にその大学病院を訪れたのは7月17日でした。

さらなる検査をし、正式に「中咽頭がん」と診断されました。
それもステージ4b。最悪の状態です。
腫瘍が10センチで、頚動脈を包んでいるからこのままでは手術できないうえ、
進行がんであることを告げられました。
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ユーザー
RjNb8
マジで、どう反応すればいいんだよワロタ笑
3.
ユーザー
kDLgo
佐藤竹善しか知らないバンド
4.
ユーザー
2f98U
>>3
サモンナイトシリーズの音楽作ってた人もいただろ😡
5.
ユーザー
zNf4K
創価学会?
7.
ユーザー
BcucV
抗がん剤しながら東北で湯治レベルだな
北投石でも10センチは無理そうだけど
8.
ユーザー
PRLkU
ワクチン効果続々と
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