【マイクロソフトボム】Windowsカーネルの脆弱性アーカイブ最終更新 2013/03/13 21:361.まちがって名前消しちゃいました。???http://www.computerworld.jp/topics/563/206708 米国Microsoftは3月12日(現地時間)、合計20件の脆弱性を修正する月例セキュリティ更新プログラム7件を公開した。これらのプログラムの1件(セキュリティ情報ID:MS13-027)は、USBメモリと攻撃コードを使ってコンピュータのセキュリティを破ることを許してしまうWindows USB記述子の脆弱性3件を修正する。 今回の月例セキュリティ更新プログラムの件数と、それらによって修正される脆弱性の件数は、2月のそれぞれ12件、57件よりもかなり少ない。今回のセキュリティ更新プログラム7件の最大深刻度は、4件が「緊急」、3件が「重要」とされている。Microsoftの深刻度評価システムでは、脆弱性の深刻度が4段階で評価されており、これらの中で「緊急」は深刻度が最も高く、「重要」は2番目に高い。 これら7件のプログラムで修正される20件の脆弱性のうち9件は、Internet Explorer(IE)に含まれる。残りの11件は、Silverlight、Visio Viewer、SharePoint ServerおよびSharePoint Foundation、OneNote、Outlook for Mac、Windowsの脆弱性だ。 米国nCircleのセキュリティ・オペレーション・ディレクター、アンドルー・ストームズ(Andrew Storms)氏は声明で、「MS13-027は企業のIT管理者がチェックすべき修正プログラムだ」とアドバイスした。 「MS13-027」(カーネルモードドライバーの脆弱性により、特権の昇格が起こる)で修正される脆弱性は、攻撃者がシステムにアクセスした場合、特権の昇格を引き起こす可能性がある。コンピュータの自動再生が無効になっていても、攻撃者がUSBメモリを使って管理権限を取得するおそれがある。 「この攻撃の手口は何年も前から映画に登場しているが、この脆弱性のせいで、世界中の企業が実際にその脅威にさらされている」とストームズ氏は述べている。「この脆弱性の危険性は、いくら強調してもしすぎることはない」 また、「MS13-027」で修正される3件の脆弱性の深刻度は、いずれも「緊急」ではなく「重要」とされているが、これらの悪用によって重大な問題が起こる可能性もある。企業の建物に入れる人が就業時間外にこの脆弱性を悪用し、業務用PCからデータを盗み出すおそれがあるからだ。不特定多数が利用するパブリック・キオスクなどのコンピュータも危険だと、ストームズ氏は指摘した。 ID管理ソフトウェア・ベンダーの米国BeyondTrustのCTO(最高技術責任者)、マーク・マイフレット(Marc Maiffret)氏は、次のように説明している。「これらの脆弱性は、攻撃者がカーネル・コードを実行する目的で悪用するおそれがあるが、そのためには物理的にコンピュータの設置場所に赴き、USBデバイスを脆弱なマシンに挿入できなければならない」 マイフレット氏はIT管理者に、「MS13-021」(Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム)で修正されるIEの9件の脆弱性も要注意だとアドバイスする。最大深刻度が「緊急」であるこれらの脆弱性は、サポートされているIEのすべてのバージョン(6~10)に影響する。「これは、Windows RTを含め、サポートされているすべてのWindowsプラットフォームが、攻撃の標的になりうるということだ」(同氏)出典 https://mao.5ch.net/test/read.cgi/pc2nanmin/13631782162013/03/13 21:36:561すべて|最新の50件
【政治】「ストレスで吸う本数が増えた。やめられへん」高市首相の健康不安…「喫煙でリウマチの薬の効果が低下」「睡眠不足に加えて食が細い」ニュース速報+3231907.82026/03/25 12:03:00
【野球】「ロウキを日本へ送り返せ!」ドジャース佐々木朗希が最終登板も炎上で防御率15.58に悪化するもロバーツ監督が第4戦先発方針変えず ファン激怒ニュース速報+291709.12026/03/25 12:03:16
【速報】センター池田瑛紗さらに終わる。順調に推移せず『最駆け』3日目MV累計再生数が近年最低の78万でぶっちぎり最下位を記録!!!!!!!!乃木坂467671526.82026/03/25 12:02:28
米国Microsoftは3月12日(現地時間)、合計20件の脆弱性を修正する月例セキュリティ更新プログラム7件を
公開した。これらのプログラムの1件(セキュリティ情報ID:MS13-027)は、USBメモリと攻撃コードを使ってコン
ピュータのセキュリティを破ることを許してしまうWindows USB記述子の脆弱性3件を修正する。
今回の月例セキュリティ更新プログラムの件数と、それらによって修正される脆弱性の件数は、2月のそれぞ
れ12件、57件よりもかなり少ない。今回のセキュリティ更新プログラム7件の最大深刻度は、4件が「緊急」、3件
が「重要」とされている。Microsoftの深刻度評価システムでは、脆弱性の深刻度が4段階で評価されており、こ
れらの中で「緊急」は深刻度が最も高く、「重要」は2番目に高い。
これら7件のプログラムで修正される20件の脆弱性のうち9件は、Internet Explorer(IE)に含まれる。残りの11
件は、Silverlight、Visio Viewer、SharePoint ServerおよびSharePoint Foundation、OneNote、Outlook for Mac、
Windowsの脆弱性だ。
米国nCircleのセキュリティ・オペレーション・ディレクター、アンドルー・ストームズ(Andrew Storms)氏は声明
で、「MS13-027は企業のIT管理者がチェックすべき修正プログラムだ」とアドバイスした。
「MS13-027」(カーネルモードドライバーの脆弱性により、特権の昇格が起こる)で修正される脆弱性は、攻撃
者がシステムにアクセスした場合、特権の昇格を引き起こす可能性がある。コンピュータの自動再生が無効に
なっていても、攻撃者がUSBメモリを使って管理権限を取得するおそれがある。
「この攻撃の手口は何年も前から映画に登場しているが、この脆弱性のせいで、世界中の企業が実際にその
脅威にさらされている」とストームズ氏は述べている。「この脆弱性の危険性は、いくら強調してもしすぎることは
ない」
また、「MS13-027」で修正される3件の脆弱性の深刻度は、いずれも「緊急」ではなく「重要」とされているが、
これらの悪用によって重大な問題が起こる可能性もある。企業の建物に入れる人が就業時間外にこの脆弱性
を悪用し、業務用PCからデータを盗み出すおそれがあるからだ。不特定多数が利用するパブリック・キオスク
などのコンピュータも危険だと、ストームズ氏は指摘した。
ID管理ソフトウェア・ベンダーの米国BeyondTrustのCTO(最高技術責任者)、マーク・マイフレット(Marc Maiffret)
氏は、次のように説明している。「これらの脆弱性は、攻撃者がカーネル・コードを実行する目的で悪用するおそ
れがあるが、そのためには物理的にコンピュータの設置場所に赴き、USBデバイスを脆弱なマシンに挿入できな
ければならない」
マイフレット氏はIT管理者に、「MS13-021」(Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム)で修正
されるIEの9件の脆弱性も要注意だとアドバイスする。最大深刻度が「緊急」であるこれらの脆弱性は、サポートさ
れているIEのすべてのバージョン(6~10)に影響する。「これは、Windows RTを含め、サポートされているすべて
のWindowsプラットフォームが、攻撃の標的になりうるということだ」(同氏)