遠藤さくら、鈴木佑捺が好きです←どういうイメージ

1.
ユーザー
wyxcc
優しい人
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2.
ユーザー
iYQBr
――Bikini Atoll Nuclear Test Site。やわらか銀行帝国が管理する、核実験専用海域。その中心へ向かって、二隻の艦が、ゆっくりと曳航されていく。
戦艦《遠藤》。音響巡洋艦《鈴木》。鎖でつながれたまま、“的”として運ばれていた。夕焼けに染まる海を背に、遠藤さくらは、手すりにもたれて立っていた。風に揺れる髪。傷だらけの制服。それでも、表情は穏やかだった。
その隣に、鈴木佑捺が静かに座っている。
「……先輩」小さな声。
「私たち……ここで……終わりなんですよね……」
遠藤は、すぐには答えなかった。しばらく海を見つめてから、ゆっくり口を開く。
「……ねぇ、佑捺ちゃん」
「はい……」
「乃木坂ってさ……最初、すごく小さかったんだよ」
鈴木、顔を上げる。
「……小さい?」
「うん。誰も知らなくて、誰にも期待されなくて……それでもね」遠藤は、微笑んだ。「みんな必死だった。泣いて、悔しがって、それでも前に進んで……」
「センターも、アンダーも、選ばれた人も、選ばれなかった人も……」
「全員が、“乃木坂”だった」
鈴木の目に、涙がにじむ。
「……私……ついていくのに必死で……そんな歴史、ちゃんと知らなくて……」

――実験海域接近。
カウントダウン開始。
「あと……6時間で……」
鈴木の声が震える。遠藤は、そっと彼女の肩に手を置いた。
「私ね……乃木坂って、“勝つため”だけの場所じゃないって思うんだ。誰かの心を、少しだけあったかくする場所」
「それが、全部」
鈴木、涙がこぼれる。
「……でも……私たち、消えちゃいます……誰も覚えてくれないかも……」
遠藤は、静かに首を振った。
「覚えてくれるよ」
「歌がある」
「想いがある」
「それは、爆弾じゃ消えない」
彼女は、ポケットから小さな記章を取り出した。
三角形の乃木坂の紋章。
「これがある限り……私たちは負けてない」
鈴木、震える手でそれを握る。
「……先輩……」
「私……怖いです……」
遠藤は、そっと抱きしめた。
「うん。私も」
「でもね」
耳元で、ささやく。
「怖いまま、進めたのが……乃木坂なんだよ」
夜。
ビキニ環礁上空に、無人機が集結する。核弾頭、装填完了。観測艦隊、退避。遠く離れたモニターには、二隻の小さな艦影。
その中で。遠藤と鈴木は、並んで空を見ていた。
星が、綺麗だった。
「……先輩」
「ん?」
「来世でも……
一緒に乃木坂やりたいです」
遠藤、少し笑って。
「うん。絶対」
「今度は……平和な世界でね」
カウントダウン。
5、4、3、2、1
――発射。
閃光。白。すべてを飲み込む光。
だが。最後の瞬間。
二人は、笑っていた。
手をつないで。
3.
ユーザー
keLXm
面白くありません。
小説としては面白いのかもしれないので、別板で続けた方がよろしいのでは?
4.
ユーザー
1JL1M
ちゃんと乃木坂愛あるか見極めてるんだろ
5.
ユーザー
TE6YA
文句なしの相思相愛ペアだからな
いまさら触れるのも野暮ってもんだろ
6.
ユーザー
ytaDB
マザコン
7.
ユーザー
Oqg78
一般人感
8.
ユーザー
Mc9Je
典型的な弱男
9.
ユーザー
DtoHy
チー牛
10.
ユーザー
O09WL
>>2
段々長編になってきたな
11.
ユーザー
A7TEq
童貞
キモい
ご高齢
12.
ユーザー
EsQTg
さとうゆも好き
13.
ユーザー
lEOzv
割とイケメン率高い
14.
ユーザー
ttHXo
弱男の中の弱男
15.
ユーザー
FPNbR
飛鳥も認めた4期のエースとおかめ?
16.
ユーザー
23Fm8
なんとなく顔が似てるよね
17.
ユーザー
DCruc
これは弱男
ソースは自分
18.
ユーザー
5IYqz
>>13
無駄な抵抗するな
19.
ユーザー
z0NQ4
もう誰も興味ないのか
動かないスレだな
20.
ユーザー
6E1Qz
百合展開はありますか
21.
ユーザー
z0NQ4
>>20
優しそうな子に目付けただけじゃね?