近年の例としては、櫻坂46の存在も大きい。櫻坂46は今年4月、国立競技場で『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』を開催した。櫻坂46における女性ファンの支持は、楽曲やダンスで描かれるメッセージとも深く結びついている。孤独、不安、葛藤、再生、強くありたいという祈り。それは現代社会で誰もが持っているものである。そして、その感情を身体表現で見せる彼女たちに重なるのは、消費されるアイドル像ではない。自分の意志で立っているひとりの人間の姿やその強さである。山﨑天をはじめ、ファッション誌や広告の場で存在感を見せるメンバーの活躍も、同性からの視線を広げる要素になってきた。櫻坂46の女性人気は、憧れと共闘感の両方から成り立っていると言っていいだろう。
https://i.imgur.com/PHtYa3w.jpeg
まあ村外では坂道グループとか秋元グループとかで括られちゃうんだろうけど
いい迷惑
乃木雑魚は現実をみろ
JRも国鉄だと思ってそう
ブサイク誤魔化すために照明暗くしたりただただ手をぶん回して暴れるゴキブリダンス見るより百倍マシだわ
音響設備が整ってるとこで、既存のオタを満足させてれば、動員数上位維持できるのに?
どうせ15thバスラで国立するんやから残り10ヶ月ぐらいのマウント取れる期間を楽しみなよ
https://imgur.com/a/VQ6mWk1
乃木坂は3days確定だろうね
東京ドーム平日3daysと国立競技場の金土日3daysは難易度的にほぼ一緒だしOG出演、バナナマンもステージに立つと思う
イコラブはあちこち媚びて流行りにも乗っかって寄せ集めたファン層だからいつ廃れるかわからない廃れる前にどうしても今やっておくしかなかった
なんて都合の良い解釈だw
サクカスのハゲ猿脳より全然マシ
乃木坂なんて神宮がお似合いだよww
屋外で音漏れもクソもないんだがww
坂道とイコラブ同じ会社ソニーのくだらねえビジネス
イコラブみたいに生歌ならまだしも
乃木坂 櫻坂 イコラブこの3グループが国内三大アイドルだよ
ただやるだけなら今年でも来年でも再来年でもできると思う
やってから言えアホ
おまえの推しグルは東京ドーム平日3daysステバまで完売させれたの?
関係ないと思う。
だね、このみっつは国立を毎年やれるコア層を持つ
まあ指定管理者制度で民間が運営してるだけだから実質は文科省の第三セクター、いわゆる外郭団体。
平日の東京ドーム3days
休日の国立2days
この2つを比べたら国立より圧倒的に東京ドームが難易度が高いぞ
ただかきさくが残ってる今が最後のチャンスではある
→結果
MCの内容までわかるね
国鉄と違って国立の所有権は前と変わってないよ 独立行政法人日本スポーツ振興センターで
運営権とネーミングライツが民間だけ
乃木坂が神宮でライブやってる時に国立に迷惑かけるから
それやったら国立だけじゃなくて神宮外苑まるごと出禁になるやろ
神宮でやるライブの時に国立でなにかあったから、国立だけ出禁で神宮はいつも通りどうぞってのはありえない
重なることあんまないのでは
矢沢永吉ライブぐらい?
逆は野球てよくあるけど
https://realsound.jp/2026/06/post-2435103.html
=LOVEが6月20日と21日にわたってMUFGスタジアム(国立競技場)で単独公演『=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」』を開催中だ。2017年のデビューから約9年。指原莉乃プロデュースのアイドルグループとしてスタートした彼女たちは、ホール、アリーナ、スタジアム級の会場を経て、ついに国立競技場へとたどり着いたことになる。
国立競技場という場所は、グループの熱量がコアなファンの内側にとどまらず、より広い層へと届いていることを示すステージでもある。言い換えれば、女性アイドルが国立クラスの会場に立つためには、アイドルファンの間だけで支持される存在から、国民的な広がりを持つグループへとスケールを大きくしていく必要があるということだ。その広がりを考えるうえで見逃せないのが、同性からの支持だ。
女性アイドルと国立競技場という組み合わせを振り返った時、まず名前が挙がるのが、ももいろクローバーZだ。2014年3月に開催された『ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 ~NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ~』は、女性グループとして初めて国立競技場で行われた単独ライブだった。
全力で歌い、踊り、走り、時には涙を見せる。ももクロは“完成されたかわいさ”よりも、目の前のステージにすべてを出し切る姿で支持を広げていったグループだ。そこには、女性ファンにとっても共感しやすい強さがあったのだろう。憧れの対象という側面に加えて、「この子たちを応援したい」と思わせる存在感。男性ファンだけではなく、女性、子ども、家族連れまで巻き込んでいったことが、国立競技場という大きな会場に立つうえで重要な意味を持っていたように思う。
一方で、同じ2014年3月に国立競技場で単独公演を行ったAKB48は、また異なる形で女性ファンを獲得していった。劇場公演、握手会、『選抜総選挙』を軸にしたAKB48の熱狂は、当初は男性ファンの存在が大きく見えたかもしれない。ただ、グループが国民的な広がりを持つ過程で、女性ファンにとっての入口も確実に増えていった。
前田敦子や大島優子のようにグループの中心で物語を作ってきたメンバーがいる一方で、篠田麻里子や板野友美はファッションやビジュアルの面でも同世代の女性から支持を集めていた。歌番組や劇場公演だけでなく、雑誌やドラマ、バラエティなど、それぞれが別の場所で存在感を見せていったことも大きい。そして、楽曲と振り付けのキャッチーさ。AKB48は、同性から見ても「かわいい」「真似したい」と思えるメンバーを多く抱えたグループになっていった。
近年の例としては、櫻坂46の存在も大きい。櫻坂46は今年4月、国立競技場で『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』を開催した。櫻坂46における女性ファンの支持は、楽曲やダンスで描かれるメッセージとも深く結びついている。孤独、不安、葛藤、再生、強くありたいという祈り。それは現代社会で誰もが持っているものである。そして、その感情を身体表現で見せる彼女たちに重なるのは、消費されるアイドル像ではない。自分の意志で立っているひとりの人間の姿やその強さである。山﨑天をはじめ、ファッション誌や広告の場で存在感を見せるメンバーの活躍も、同性からの視線を広げる要素になってきた。櫻坂46の女性人気は、憧れと共闘感の両方から成り立っていると言っていいだろう。
欅坂46時代から続く強いメッセージ性、櫻坂46として再出発してからさらに洗練されていったパフォーマンス、そしてメンバー一人ひとりが表現者としてステージに立つ緊張感。その強靭な土台をもってして行われた櫻坂46の国立競技場公演は、楽曲やパフォーマンスで磨いてきた表現の強さが、スタジアム規模の支持へとつながることを改めて示したものだった。
同じ坂道グループの乃木坂46も、国立競技場ではないものの、国内最大規模のキャパシティを誇る日産スタジアムでの2DAYS公演を成功させたグループとして触れておきたい。乃木坂46は、清楚で美しいグループイメージと、テレビ番組、そしてファッション誌との親和性によって、早い段階から女性ファンを獲得してきた。白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥をはじめ、モデルとしても活躍するメンバーが多かったことは、現在まで続く同性からの支持を広げるうえで大きかったはずだ。スタジアム級の動員には、やはりアイドルファンの枠を越えたブランドの強さが必要になるということだろう。
=LOVEの国立競技場公演を考えるうえでも、女性ファンからの支持は欠かせない視点になる。=LOVEの特徴は、“かわいい”を記号として見せるのではなく、衣装、MV、歌詞、メンバーのキャラクターまでを含めて、ひとつの世界観として磨いてきたことにある。
※以下出典先で
国立は国が認めた一流しか立てない
→え、ギャグで言ってんだよね?