【音楽】クラシック界一の一発屋?『カノン ニ長調』で知られる「ヨハン・パッヘルベル」の"裏面"を市川紗椰が探るアーカイブ最終更新 2026/10/26 21:011.朝一から閉店までφ ★???2026年10月23日 06:40 更新『週刊プレイボーイ』で連載中の「ライクの森」。人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。今回は「ヨハン・パッヘルベル」について語る。* * *"クラシック界一の一発屋"として名前がよく挙がる作曲家がいます。その名は、ヨハン・パッヘルベル。その"一発"は、もちろん『カノン ニ長調』。結婚式、テレビCM、卒業式(私も学生オケで100万回弾きました)。「この場に品の良い幸福感を足してください」と言われたら、取りあえずこの曲を流しておけば成立する。曲名を知らなくても聴いたことがある人がほとんど。一方で「パッヘルベルの曲をもう一曲」と言われると、クラシック好きでも急に目が泳ぐ。"一発屋"という言葉は乱暴だけど、この落差は確かにすごい。もっとも、パッヘルベル本人からすればかなり迷惑な話。『カノン』が作曲されたのは300年以上前だけど、現在の人気は20世紀に入ってからのものです。特に1968年のジャン=フランソワ・パイヤール指揮、パイヤール室内管弦楽団の録音が、その後の世界的ブームを引き起こしたとされています。つまり本人の知らないところで、一曲だけが猛烈な出世を遂げたわけです。そこで、一発屋の"裏面"を聴いてみた。そもそも『カノン』以外の録音もこんなにあるのか、と思うくらいに残ってました。もちろん『カノン』が圧倒的に多いけど。数多いアルバムの中から選んだのは、複数曲がまとまっているオルガニストのジョン・バットの90年録音盤。まず『シャコンヌ ヘ短調』を聴く。暗く、静かで、思索的。結婚式場にいたはずのパッヘルベルが、いつの間にか誰もいない教会にいます。けれど、『カノン』との"血縁関係"が見えてくるかも? シャコンヌとは、低音や和声の型を繰り返しながら、その上で変奏を重ねていく音楽。『シャコンヌ ヘ短調』でも、足元は同じところを歩いているのに、頭上の景色が少しずつ変わっていく。パッヘルベル、「反復」大好き。続いて『シャコンヌ ニ長調』。こちらも低音を土台に、上の声部が姿を変えていく。派手な場面転換はなく、同じ場所にとどまりながら変化をつくる。このあたりで『カノン』が偶然生まれた曲ではないことが見えてきた気がしました。https://wpb.shueisha.co.jp/news/lifestyle/20261023-133247/続き2026/10/25 17:13:4636すべて|最新の50件2.名無しさんABH5Rカノンのコード進行が大好きなのは日本人だけか?2026/10/25 17:33:373.名無しさんqxcxEシャコンヌや教会音楽の神のみわざは善きかなも有名ちゃうか🎹⛪️🤔幼稚園児くらいの頃はパッヘルベルとヘンデルのパッサカリアを混同して適当な曲名言うとりましたな🤣2026/10/25 17:42:424.名無しさんRj848山下達郎のクリスマスイブもこの曲からのパクリ2026/10/25 18:16:015.名無しさん8bjq9バイオリンでよく弾いた曲の一つ。2026/10/25 18:18:266.名無しさん9C8X3>市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラム彼女の男性への期待値がマニアックすぎるからなあ。おじさんに期待を持たせるが、財力知識行動トップクラスのおじさんでないと彼女の期待に応えられない。2026/10/25 18:18:337.名無しさんx7h3Iシャコンヌといったらバッハの無伴奏パルティータ終楽章ニ短調2026/10/25 18:19:478.名無しさんR0zys>>2oasisのDon't Look Back in Angerなんてカノン進行のもろアレンジやん2026/10/25 18:34:129.名無しさん9Ut6s一曲でもいまだに演奏される凄さ2026/10/25 18:39:0210.名無しさんbMIhYクン ニ長調2026/10/25 18:40:5411.名無しさんogVRuMaroon 5のMemoriesなんかも旋律がカノンにしか聴こえんな😅CoolioのC U When U Get Thereみたいなカノンをサンプリングモチーフにしたような曲もあるしな🎧カノン進行(C-C-Am-Em-F-C-F-G)だと、マリーゴールド、さくら(独唱)も同じやな🎹2026/10/25 18:47:4612.名無しさんcqugqゆる音楽学ラジオで散々一発屋だってディスられてて悲しかったな。浦下は奏者だが黒川のノリに引きずられてて一緒に馬鹿にしてたのが辛かった。あれが契機になってアイツらのチャンネル切った。>>9さんも言われてる通り、一発屋だろうが何だろうが素晴らしい傑作だよ。素晴らしいものには敬意を払うべきだ。2026/10/25 19:17:4913.名無しさんHuy7aシャコンヌニ短調はめちゃくちゃ好き2026/10/25 19:19:2514.名無しさんZjd28私はただの鉄ヲタじゃないわよと多ジャンルに進出中!2026/10/25 19:33:5915.名無しさんzc4ge電話の保留音2026/10/25 19:45:4016.名無しさん7YChI「カルミナ・ブラーナ」のオルフ「スケーターズワルツ」のワルトトイフェル「惑星」のホルスト「剣の舞」のハチャトゥリアン「ダッタン人の踊り」のボロディンもうちょっとマニアックだと「レクイエム」のフォーレ「トゥーランガリラ交響曲」のメシアン「スターバト・マーテル」のペルゴレージ一発でも名前が知られてれば十分でしょ2026/10/25 19:58:5617.名無しさんx7h3I>>16ドナウ川のさざなみの人もあの曲しか知らない2026/10/25 20:03:4318.名無しさん1XLPjジーグ2026/10/25 20:23:0019.名無しさんXo0cIでーまんさんのアレンジ思い出す2026/10/25 20:39:2120.名無しさんrW3Fwこの人も結婚しないねー2026/10/25 20:52:4421.名無しさんQ2BLl>>16ハチャトリアンとフォーレが一発屋扱いされるのは納得できんな前者は金管てんこ盛りの頭おかしい交響曲が最高傑作だし、後者のヴァイオリンソナタ第1番は室内楽の定番レパートリーだろ2026/10/25 22:29:2822.名無しさんx7h3Iスクリャービンもあんまり詳しくない人は8-12しか知らんだろうな2026/10/25 23:50:3223.名無しさん2Nla1まなまるさんのBGM2026/10/25 23:58:2124.名無しさんWuwBrカノンロックはギタリストの目標2026/10/26 00:56:0625.名無しさんhgmep人気モデル?2026/10/26 04:27:0826.名無しさんBBqbM今のクラシック界隈は見渡す限り全員0発屋だけどな🤣2026/10/26 04:39:3727.名無しさんNG2Byクラッシックなんて全く聴かない奴も何故かカノンだけは好きなんよ2026/10/26 06:19:1028.名無しさん4yczp眠れない時にはカノンかノクターンを聴くと良いと思いま〜す🙋♀️😴🎹2026/10/26 07:23:5029.名無しさんkaCc1うぐぅ2026/10/26 13:08:1830.名無しさんCAIYr永遠に続き 寄り道ばかりして 終わらなさそうな旋律そろそろサビ部分かな と思っても なかなか現れないピークまぁアレで言うとああーーーいくぅーー というオーガスムの頂点の山を登ってるのかな?と思いつつまた なだらかな丘に戻り 登ったり下りたりしてる感じ。2026/10/26 13:41:4731.名無しさんK7O4o女々しくて2026/10/26 13:44:3432.名無しさんnHePk一発屋でも後世に残っただけマシ一発も当たらないで消えてくのだって掃いて捨てるほどあるやろ2026/10/26 13:49:0933.名無しさん4gTOR戸川純『蛹化の女』がオリジナルだと思ってた2026/10/26 15:04:5334.名無しさんXjHEo>>16「鼻から牛乳」バッハ2026/10/26 15:12:3535.名無しさんtIpKs>>32クラシック作曲家の場合、カリンニコフとかハンス・ロットのように生前ほとんど無名で没後しばらくしてから評価が高まる場合もあるから面白い聴いてみると、何でこれが埋もれちゃったんだろと思うような佳曲が沢山ある2026/10/26 20:27:0036.名無しさんRPt1tヨハン・リーベルト2026/10/26 21:01:03
【GMO】「カニを食べるためだけにプライベートジェットで…」 GMO熊谷代表の「金満生活」 親しくなった女性たちには「カルティエのブレスレットをプレゼント」ニュース速報+1228252026/11/07 11:28:51
2026年10月23日 06:40 更新
『週刊プレイボーイ』で連載中の「ライクの森」。人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。今回は「ヨハン・パッヘルベル」について語る。
* * *
"クラシック界一の一発屋"として名前がよく挙がる作曲家がいます。その名は、ヨハン・パッヘルベル。
その"一発"は、もちろん『カノン ニ長調』。結婚式、テレビCM、卒業式(私も学生オケで100万回弾きました)。「この場に品の良い幸福感を足してください」と言われたら、取りあえずこの曲を流しておけば成立する。曲名を知らなくても聴いたことがある人がほとんど。
一方で「パッヘルベルの曲をもう一曲」と言われると、クラシック好きでも急に目が泳ぐ。"一発屋"という言葉は乱暴だけど、この落差は確かにすごい。
もっとも、パッヘルベル本人からすればかなり迷惑な話。『カノン』が作曲されたのは300年以上前だけど、現在の人気は20世紀に入ってからのものです。
特に1968年のジャン=フランソワ・パイヤール指揮、パイヤール室内管弦楽団の録音が、その後の世界的ブームを引き起こしたとされています。つまり本人の知らないところで、一曲だけが猛烈な出世を遂げたわけです。
そこで、一発屋の"裏面"を聴いてみた。そもそも『カノン』以外の録音もこんなにあるのか、と思うくらいに残ってました。もちろん『カノン』が圧倒的に多いけど。
数多いアルバムの中から選んだのは、複数曲がまとまっているオルガニストのジョン・バットの90年録音盤。まず『シャコンヌ ヘ短調』を聴く。暗く、静かで、思索的。
結婚式場にいたはずのパッヘルベルが、いつの間にか誰もいない教会にいます。けれど、『カノン』との"血縁関係"が見えてくるかも? シャコンヌとは、低音や和声の型を繰り返しながら、その上で変奏を重ねていく音楽。
『シャコンヌ ヘ短調』でも、足元は同じところを歩いているのに、頭上の景色が少しずつ変わっていく。パッヘルベル、「反復」大好き。
続いて『シャコンヌ ニ長調』。こちらも低音を土台に、上の声部が姿を変えていく。派手な場面転換はなく、同じ場所にとどまりながら変化をつくる。このあたりで『カノン』が偶然生まれた曲ではないことが見えてきた気がしました。
https://wpb.shueisha.co.jp/news/lifestyle/20261023-133247/
続き
幼稚園児くらいの頃はパッヘルベルとヘンデルのパッサカリアを混同して適当な曲名言うとりましたな🤣
この曲からのパクリ
彼女の男性への期待値がマニアックすぎるからなあ。
おじさんに期待を持たせるが、財力知識行動トップクラスのおじさんでないと彼女の期待に応えられない。
oasisのDon't Look Back in Angerなんてカノン進行のもろアレンジやん
CoolioのC U When U Get Thereみたいなカノンをサンプリングモチーフにしたような曲もあるしな🎧
カノン進行(C-C-Am-Em-F-C-F-G)だと、マリーゴールド、さくら(独唱)も同じやな🎹
浦下は奏者だが黒川のノリに引きずられてて一緒に馬鹿にしてたのが辛かった。
あれが契機になってアイツらのチャンネル切った。
>>9さんも言われてる通り、一発屋だろうが何だろうが素晴らしい傑作だよ。
素晴らしいものには敬意を払うべきだ。
多ジャンルに進出中!
「スケーターズワルツ」のワルトトイフェル
「惑星」のホルスト
「剣の舞」のハチャトゥリアン
「ダッタン人の踊り」のボロディン
もうちょっとマニアックだと
「レクイエム」のフォーレ
「トゥーランガリラ交響曲」のメシアン
「スターバト・マーテル」のペルゴレージ
一発でも名前が知られてれば十分でしょ
ドナウ川のさざなみの人もあの曲しか知らない
ハチャトリアンとフォーレが一発屋扱いされるのは納得できんな
前者は金管てんこ盛りの頭おかしい交響曲が最高傑作だし、後者のヴァイオリンソナタ第1番は室内楽の定番レパートリーだろ
そろそろサビ部分かな と思っても なかなか現れないピーク
まぁアレで言うと
ああーーーいくぅーー というオーガスムの頂点の山を登ってるのかな?と思いつつ
また なだらかな丘に戻り 登ったり下りたりしてる感じ。
一発も当たらないで消えてくのだって掃いて捨てるほどあるやろ
「鼻から牛乳」バッハ
クラシック作曲家の場合、カリンニコフとかハンス・ロットのように生前ほとんど無名で没後しばらくしてから評価が高まる場合もあるから面白い
聴いてみると、何でこれが埋もれちゃったんだろと思うような佳曲が沢山ある