【デフレ】日本国際問題研究所の津上俊哉・客員研究員「中国経済は日本の失われた30年をたどる。デフレが定着すると、そこから抜け出すのがどれほど大変かというのが日本の経験だ」アーカイブ最終更新 2026/10/20 09:231.影のたけし軍団 ★???中国経済の低迷が続いています。ヒト型ロボットの隆盛など新興企業のイノベーションには目をみはるものがある一方、マクロでみると深刻な不動産不況を背景にデフレ懸念がぬぐえません。中国は日本経済が経験した「失われた30年」の二の舞いを演じるのでしょうか。日本国際問題研究所の津上俊哉・客員研究員はラジオNIKKEIのポッドキャスト番組「中国経済の真相」に出演し、中国経済の現状について「1990年代後半の日本経済にどんどん似てきている」と指摘しました。日本経済は90年代初めのバブル崩壊後、不良債権問題が重荷になって深刻なデフレに陥りました。「中国経済も日本がたどった道をきれいになぞっている」というのが津上氏の見方です。日本の場合、不良債権問題を真っ先に解決しなければならないのがわかっていたのに、巨額の公的資金を投入するといった抜本策になかなか踏み込めませんでした。いまの中国も不動産問題の解決に向けてあらゆる手を打たなければならないのに、津上氏は「やっていることは小出しで、対症療法という感じだ」と分析しています。中国は2008年のリーマン危機の直後に打ち出した4兆元(当時のレートで約57兆円)の景気刺激策で、巨額の資金を国有企業やインフラ投資に振り向けました。こうしたお金が戻ってこず、不良債権と化しています。問題は、本来なら破綻してもおかしくない企業が「ゾンビ企業」となって生き永らえていることです。津上氏によると、中国の金融機関の新たな貸し出しのうち「借り換えが占める割合がどんどん高まっている」といいます。ゾンビ企業などにお金がとどまり、新たな成長分野に必要な資金が回りにくくなっているというわけです。国内の需要が足りない状況下で、習近平(シー・ジンピン)政権は供給力の強化にばかり力を入れているように見えます。需要が供給を下回っている限り、深刻なデフレに陥る懸念は消えません。津上氏は「デフレが定着すると、そこから抜け出すのがどれほど大変かというのが日本の経験だ」としたうえで「中国はそのあたりの認識が甘い」との考えを示しました。https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK14AP60U6A011C2000000/https://assets.st-note.com/production/uploads/images/324297085/rectangle_large_type_2_c12d3204f431fd3da4a0f7e6d0137ace.jpeg2026/10/16 11:28:5324すべて|最新の50件2.名無しさんR98xI日本が未だに苦労しているのは0金利政策長引かせたの元凶だし2026/10/16 11:31:163.名無しさんXTTVH何で中国の話ばかりするのか2026/10/16 11:31:404.名無しさんYYEouまた、中国の心配しているおじさん2026/10/16 11:33:305.名無しさんYpRfK景気動向に関係なく、法人減税の財源として消費増税してクソ冷たい水を大量に庶民にぶっかける事を中国もやるってことだね。中国人はそれを黙って浴び続けるのだろうか?2026/10/16 11:34:006.名無しさん7KqnMえええ?経済オンチのキンペー様は元を刷りまくる方向で逝くと思うがなあw2026/10/16 11:36:307.名無しさん70pQD経済音痴の上に底抜けの浪費家の独裁国家じゃな2026/10/16 11:38:528.名無しさんxRYDa中共を破壊しないと支那人が報われる未来はない2026/10/16 11:43:059.名無しさんc1Ruh中国と日本は全てが違うだろう日本はある程度出来上がって居たから、だけど中国は土人のままでしょう2026/10/16 12:02:5010.名無しさんJqEbEデフレ時代のほうが幸せだったわ、2026/10/16 12:24:2311.名無しさんySmpVそだね、アベシからトカゲへデフレリフレはまだまだ続く。本当の地獄はこれから、ネトウヨも働くべき。2026/10/16 12:47:1012.名無しさんE2js9一党独裁だからバブル崩壊犠牲者は切捨てで再建は効率的に実施2026/10/16 14:52:0813.名無しさんwIS45国際問題w には詳しいが経済は財務省のレク頼みなんだろ2026/10/16 20:18:0614.名無しさんnLnvKだいぶ前から警告しとったのに、日本以上にアホなバブルやったね2026/10/17 11:38:3515.名無しさん3Evnj日本の 所謂「失われた30年」は 30年間ずーーと同じ悪い状況が続いた訳じゃなく、マダラ模様というか いざなぎ越え か いざなみ越え か長期の景気回復の期間も有った。日本の経常収支黒字額が最高の年も この30年間に在る。不動産と金融と小売が悪いのに、建設と輸出型産業や総合商社と化学が絶好調とか好況 不況の業種が異なったり、直ぐに入れ替わったり三井と住友が財閥丸ごと半分は合併・統合したり、産業再編が進んだ時期でもある。小売 メガバンク 生損保 石油 薬品 建設 化学 航空 通信などで合併も相次いだ。阪急と阪神も、そごう と西武も、三越と伊勢丹も一体化して行ったし。こうした背景には商法や会社法の改正もあり、戦後 GHQに禁止されてた持ち株会社(何とかHD)の解禁もある。当然、これにより同一業界の複数社が生き残れる「護送船団方式」も崩壊し業界跛行性が加速し、それに必死に抗うように談合(官製談合が特に多い)が有ったが摘発されてきた。強い1社が生き残り肥大化ガリバーになる時代になり「1人勝ちの時代」という本も出て、そのサブタイトルが“東京三菱銀行から宇多田ヒカルまで”だった。あと既に民営化してたJR JT NTTなど旧 三公社五現業が株式上場したり海外展開を始めた時期でもある。もちろん郵政や道路公団の民営化もあった。特殊法人が独立行政法人に移行し、自動的には財政からカネが流れないシステムになり、トップに民間人が就く組織も増えた。またユニクロ ニトリ ヤマダ電機 ジャパネット アパホテルなど地方を地盤にしてた「大名企業」が バブル崩壊後の土地下落を機に大都市圏 特に首都圏に進出してきた。サイゼリヤや丸亀製麺など デフレを逆手に取った外食も伸びた。落ち込む一方ではなく、新たな活性化の動きも細やかには起きた。あと その30年間に どれだけの空港 新幹線 高速道路 地下鉄や郊外路線 新交通システム 橋が完成・延伸したか。また小泉が作った特例法により、都心で市街地の再開発も進んで ターミナル駅に新ビル 新スポットが次々に出来た。駅ナカ 駅ビルの整備は、国土交通省の誕生(運輸省と建設省の統合)やJR各社の株式上場と無縁ではない。バブル崩壊後とデフレ不況から脱却を目指す様々な改革が有機的に結びついて起こってきた。今のNISAやiDeCoとかの個人投資立国の基礎となった「金融ビッグバン」も この時期。それと呼応して、不動産の証券化やJ-REITも件数・残高を増やして行った。バブルで水膨れした不動産価格では成立しなかったのが、バブル破裂して常識的な収益還元計算が可能になり拡がった。巨額の投資資金を長期で寝かす必要がなくなるリファイナンスにより、全国にアッっという間にAEONモール や ららぽーと やアウトレットモールが誕生した。2026/10/17 13:25:1716.名無しさんFW7Tr日本のバブル崩壊を研究したから中国では同じことは起きないと言ってたような。2026/10/19 12:48:1717.名無しさんOGQrC>>16独裁政権やからコントロール出来る言うとったわw2026/10/19 22:18:1018.名無しさん27zYWそれを防ぐため、習は2026年3月にそうイランをイスラエルが攻撃している時に台湾略奪侵攻を行おうとしたその第一の方策が進次郎総裁化その第二の方策が人造人間による非介入答弁引き出しでも、天がそれらすべてを認めなかった2026/10/20 00:30:0319.名無しさん6VjXP30年デフレし続けた結果が今顕在化してるもんなでもね中国は学習しないので避けられませんw学習してたら日本が陥った土地バブル→バブル崩壊を再現するわけがないから2026/10/20 01:34:0520.名無しさんrCfq4>>19ほんの数年前まで日経とかを中心に「中国は日本を反面教師にして軟着陸できる」とか言ってたのになぁ。もう無理だとやっと悟ったのか。2026/10/20 06:29:1721.名無しさんed19n日本には海外資産があったけど、中国は共産党員の海外避難資産しかないなとりあえず強制徴収です2026/10/20 08:09:4822.名無しさん20mH8まだまだ発展してない地域の多い中国は日本と違って伸びしろ残しているとも言えるけど2026/10/20 09:02:2223.名無しさん3vZUJ>>22少子高齢化は中国も一緒やで田舎は搾取されるだけや2026/10/20 09:13:4824.名無しさん20mH8問題は人民元の価値がどうなるかだな日本のデフレ期は円の価値を高いまま放置して輸入を増やし国内のモノを製造する能力を焼け野原にしてしまった意味のないドル換算のGDPの高さに安心してそんな危機状況を見ないようにしてきた中国は減るかもしれない内需を国内だけの生産で維持すればそんなに酷いことにはならないだろう2026/10/20 09:23:24
【見守り活動】イスラム系住民による児童見守りに「誹謗中傷」やまず 「『お前たちには関係ない』は悲しい」地域社会は「外国人差別」にどう立ち向かうのかニュース速報+190487.62026/10/31 21:25:05
日本国際問題研究所の津上俊哉・客員研究員はラジオNIKKEIのポッドキャスト番組「中国経済の真相」に出演し、中国経済の現状について「1990年代後半の日本経済にどんどん似てきている」と指摘しました。
日本経済は90年代初めのバブル崩壊後、不良債権問題が重荷になって深刻なデフレに陥りました。「中国経済も日本がたどった道をきれいになぞっている」というのが津上氏の見方です。
日本の場合、不良債権問題を真っ先に解決しなければならないのがわかっていたのに、巨額の公的資金を投入するといった抜本策になかなか踏み込めませんでした。いまの中国も不動産問題の解決に向けてあらゆる手を打たなければならないのに、津上氏は「やっていることは小出しで、対症療法という感じだ」と分析しています。
中国は2008年のリーマン危機の直後に打ち出した4兆元(当時のレートで約57兆円)の景気刺激策で、巨額の資金を国有企業やインフラ投資に振り向けました。こうしたお金が戻ってこず、不良債権と化しています。
問題は、本来なら破綻してもおかしくない企業が「ゾンビ企業」となって生き永らえていることです。津上氏によると、中国の金融機関の新たな貸し出しのうち「借り換えが占める割合がどんどん高まっている」といいます。
ゾンビ企業などにお金がとどまり、新たな成長分野に必要な資金が回りにくくなっているというわけです。
国内の需要が足りない状況下で、習近平(シー・ジンピン)政権は供給力の強化にばかり力を入れているように見えます。需要が供給を下回っている限り、深刻なデフレに陥る懸念は消えません。
津上氏は「デフレが定着すると、そこから抜け出すのがどれほど大変かというのが日本の経験だ」としたうえで「中国はそのあたりの認識が甘い」との考えを示しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK14AP60U6A011C2000000/
https://assets.st-note.com/production/uploads/images/324297085/rectangle_large_type_2_c12d3204f431fd3da4a0f7e6d0137ace.jpeg
クソ冷たい水を大量に庶民にぶっかける事を中国もやるってことだね。中国人はそれを黙って浴び続けるのだろうか?
経済オンチのキンペー様は
元を刷りまくる方向で逝くと思うがなあw
日本の経常収支黒字額が最高の年も この30年間に在る。
不動産と金融と小売が悪いのに、建設と輸出型産業や総合商社と化学が絶好調とか
好況 不況の業種が異なったり、直ぐに入れ替わったり
三井と住友が財閥丸ごと半分は合併・統合したり、産業再編が進んだ時期でもある。
小売 メガバンク 生損保 石油 薬品 建設 化学 航空 通信などで合併も相次いだ。
阪急と阪神も、そごう と西武も、三越と伊勢丹も一体化して行ったし。
こうした背景には商法や会社法の改正もあり、戦後 GHQに禁止されてた持ち株会社(何とかHD)の解禁もある。
当然、これにより同一業界の複数社が生き残れる「護送船団方式」も崩壊し業界跛行性が加速し、それに必死に抗うように談合(官製談合が特に多い)が有ったが摘発されてきた。
強い1社が生き残り肥大化ガリバーになる時代になり「1人勝ちの時代」という本も出て、そのサブタイトルが“東京三菱銀行から宇多田ヒカルまで”だった。
あと既に民営化してたJR JT NTTなど旧 三公社五現業が株式上場したり海外展開を始めた時期でもある。
もちろん郵政や道路公団の民営化もあった。
特殊法人が独立行政法人に移行し、自動的には財政からカネが流れないシステムになり、トップに民間人が就く組織も増えた。
またユニクロ ニトリ ヤマダ電機 ジャパネット アパホテルなど地方を地盤にしてた「大名企業」が バブル崩壊後の土地下落を機に大都市圏 特に首都圏に進出してきた。
サイゼリヤや丸亀製麺など デフレを逆手に取った外食も伸びた。
落ち込む一方ではなく、新たな活性化の動きも細やかには起きた。
あと その30年間に どれだけの空港 新幹線 高速道路 地下鉄や郊外路線 新交通システム 橋が完成・延伸したか。
また小泉が作った特例法により、都心で市街地の再開発も進んで ターミナル駅に新ビル 新スポットが次々に出来た。
駅ナカ 駅ビルの整備は、国土交通省の誕生(運輸省と建設省の統合)やJR各社の株式上場と無縁ではない。
バブル崩壊後とデフレ不況から脱却を目指す様々な改革が有機的に結びついて起こってきた。
今のNISAやiDeCoとかの個人投資立国の基礎となった「金融ビッグバン」も この時期。
それと呼応して、不動産の証券化やJ-REITも件数・残高を増やして行った。
バブルで水膨れした不動産価格では成立しなかったのが、バブル破裂して常識的な収益還元計算が可能になり拡がった。
巨額の投資資金を長期で寝かす必要がなくなるリファイナンスにより、全国にアッっという間にAEONモール や ららぽーと やアウトレットモールが誕生した。
独裁政権やからコントロール出来る言うとったわw
その第一の方策が進次郎総裁化
その第二の方策が人造人間による非介入答弁引き出し
でも、天がそれらすべてを認めなかった
でもね
中国は学習しないので避けられませんw
学習してたら日本が陥った土地バブル→バブル崩壊を再現するわけがないから
ほんの数年前まで日経とかを中心に「中国は日本を反面教師にして軟着陸できる」とか言ってたのになぁ。
もう無理だとやっと悟ったのか。
とりあえず強制徴収です
少子高齢化は中国も一緒やで
田舎は搾取されるだけや
日本のデフレ期は円の価値を高いまま放置して輸入を増やし
国内のモノを製造する能力を焼け野原にしてしまった
意味のないドル換算のGDPの高さに安心してそんな危機状況を見ないようにしてきた
中国は減るかもしれない内需を国内だけの生産で維持すれば
そんなに酷いことにはならないだろう