【深夜時給2000円に迫る店舗も】コンビニとスーパーの中間の小型スーパー「まいばすけっと」。SNS では、たびたびアルバイトの高時給が話題になる最終更新 2026/09/25 23:391.影のたけし軍団 ★???コンビニとスーパーの中間の小型スーパー「まいばすけっと」。SNS では、たびたびアルバイトの高時給が話題になる。一例を挙げると、「知り合いの東大生が家庭教師を辞めて、まいばすけっとでアルバイトを始めた」という趣旨の投稿が注目を集めた。というのも、23区内では、アルバイトの基本時給が1500円超、深夜時給が1900円を提示し募集している店舗も見られるからだ。なぜまいばすけっとは高時給を実現できるのだろうか。消費経済アナリストの渡辺広明氏が解説する。街を歩いていて、最近、ある求人ポスターに目が止まった。首都圏で急速に店舗を増やしている小型スーパー「まいばすけっと」のアルバイト募集だ。神奈川県内のある店舗では、2026年5月21日の改定後、9時から22時までの時給が1370円。早朝は1420円、22時以降は1715円となっている。店舗によって金額は異なり、川崎エリアなどではさらに高い募集も見られるが、日中で1300円台後半という水準は、小売の現場を長く見てきた私にはかなり印象的だ。私は1990年代前半、横浜でコンビニ店長をしていた。当時、昼間のアルバイト時給は750円程度だった。それから30年以上が経ち、同じ小型の食品小売店で時給が1300円台後半になっている。もちろん物価も最低賃金も違うので単純比較はできない。それでも隔世の感がある。しかも興味深いのは、「まいばすけっとの時給が高い」ということだけではない。その背景を追っていくと、コンビニとまいばすけっとのビジネスモデルの違い、そしてこれからの小売店で「人間に求められる仕事」が変わっていく姿まで見えてくる。現在の神奈川県の最低賃金は1225円で、2026年10月1日からは54円上がり1279円になる。つまり、まいばすけっとの日中時給1370円は現在の最低賃金より145円高く、10月の最低賃金引き上げ後でも91円上回る。これは決して小さな差ではない。1日5時間、月20日働けば、時給100円の差で月1万円、年間なら12万円違ってくる。2026年春闘でも、まいばすけっと労働組合はパート時給について約95.5円、率にして7.1%の引き上げで妥結している。いま人手不足の小売・外食では、「時給1300円台」は決して珍しくなくなった。それでも、まいばすけっとが注目されるのは、深夜だけではなく日中のベース時給を比較的高く設定している点だ。横浜周辺のコンビニ求人を見ると、もちろん店舗差はあるものの、日中は最低賃金近辺から1300円前後という募集が多い。ファストフードやファミリーレストランでも、日中は1200円台後半から1300円台が中心で、店舗によって1400円前後まで上がる。つまり、まいばすけっとはコンビニだけを意識して人を集めているのではない。スーパー、ドラッグストア、ファストフード、ファミレス、牛丼店、居酒屋、物流、そしてタイミーなどのスキマバイトまで含めて、同じ地域の「働ける人」を奪い合っているのである。ここで重要になるのが、まいばすけっととコンビニのビジネスモデルの違いだ。大手コンビニの多くはフランチャイズ方式である。店舗を経営する加盟店オーナーが従業員を雇い、人件費を負担する。本部と加盟店の契約形態はチェーンによって異なるものの、店舗から生まれた利益の中から本部へのチャージなどを負担し、残った部分からオーナーの所得も生まれる。だからアルバイト時給を100円上げることは、オーナーにとって非常に重い判断になる。例えば常時2人、1日20時間、月30日働いてもらうと仮定すれば、時給を100円上げるだけで単純計算では月12万円、年間144万円の人件費増になるからだ。人手不足だから時給を上げたい。しかし上げすぎれば自分の収入を圧迫する。コンビニオーナーはこのジレンマに直面している。一方、まいばすけっとは全店直営である。会社自身が公式に「全店直営だから、スピーディーな出店が可能」と説明している。フランチャイズオーナーを募集して店舗を任せるのではなく、会社側が出店から店舗運営まで一貫して行うモデルだ。さらに、2005年に横浜市からスタートし、横浜、川崎、東京23区など地域を絞って店舗を集中出店する「ドミナント戦略」を採ってきた。現在は千葉県、埼玉県にも広がっているが、近いエリアに店舗を集めることで物流や人員配置の効率を高められる。会社自身も「全店直営だからこそできるオペレーションやサプライチェーンの効率化」を強みとして掲げている。ただし、「直営店だから各店舗に社員を何人も配置している」と考えると実態を見誤る。むしろ、まいばすけっとの強さは、少ない社員で多数の小型店を運営できる仕組みを作っているところにある。https://gendai.media/articles/-/1709992026/09/25 08:33:2822コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさんrTWH0>>1この金額なら働く日本人いるやろ2026/09/25 08:38:443.名無しさんIYWpEまいばすの求人見る度にいいなぁって思ってるw2026/09/25 09:06:274.名無しさんCe3qc店舗数そこまで多くないから安さで客が集まってるけど増えれば増えるほど客が分散して破綻する2026/09/25 09:11:365.名無しさんAzMMkよく聞く名前だけどどう言う店なん?都市部で展開する安価な商品売ってるコンビニって思っておけばOK?2026/09/25 09:15:276.名無しさんnjFbC>>2大学生が多いって2026/09/25 09:18:527.名無しさんr5div利益率10%でも売り上げ2万で時給しか出ない都会は深夜でもレジに行列が出来るんか?2026/09/25 09:30:458.名無しさんeneyyまいばすは24時間やってるところないような2026/09/25 09:38:379.名無しさんZu6LD首都圏にしかしかないようだから、平均しても時給は高そうだね2026/09/25 09:38:4110.名無しさんIVFl3>>580〜90代婆さんが店内歩いて買い物できる小型スーパー2026/09/25 09:41:2711.名無しさんX0maoまいばすはプリンターが置いてないから不便2026/09/25 09:44:3412.名無しさんJwunE名古屋、来て欲しい。2026/09/25 10:13:2013.名無しさんvqu9oイオン羽振りいいなぁ、へぇ2026/09/25 11:17:4514.名無しさん8WRJJ日が暮れたら夜明けまで閉店でいい。2026/09/25 11:32:5715.名無しさんb4w4m人間って手取りが増えれば買い物したくなるのにな増税で奪われてばかり2026/09/25 12:19:0216.名無しさんprGMW23か24時に閉まるのだろ?2時間だけ上げられても拒否する2026/09/25 12:32:0917.名無しさんoJQzHまいばすってはやってんのかなウチの近所にあるけど、夕方行っても客あんまりいないが2026/09/25 12:39:0618.名無しさん0XNiY忙しいのに赤字の店だってある2026/09/25 13:07:4119.名無しさんtTSSWPayPay使えねー2026/09/25 13:17:5920.名無しさんbTwHl(・∀・)イイネ!!2026/09/25 14:49:1921.名無しさんRfFwlハボンマッチ2026/09/25 17:03:0522.名無しさんzCcXl>>16ニート席は譲らないんだなw2026/09/25 23:39:08
【北海道】「覚えとけカス」「てめえガキ」「殺すぞ」インスタで知り合った女子中学生を脅迫か 15歳少年を逮捕「悪いことをしたとは思いません」直接の面識なし 旭川市ニュース速報+132368.52026/09/27 02:25:47
一例を挙げると、「知り合いの東大生が家庭教師を辞めて、まいばすけっとでアルバイトを始めた」という趣旨の投稿が注目を集めた。
というのも、23区内では、アルバイトの基本時給が1500円超、深夜時給が1900円を提示し募集している店舗も見られるからだ。
なぜまいばすけっとは高時給を実現できるのだろうか。消費経済アナリストの渡辺広明氏が解説する。
街を歩いていて、最近、ある求人ポスターに目が止まった。首都圏で急速に店舗を増やしている小型スーパー「まいばすけっと」のアルバイト募集だ。
神奈川県内のある店舗では、2026年5月21日の改定後、9時から22時までの時給が1370円。早朝は1420円、22時以降は1715円となっている。
店舗によって金額は異なり、川崎エリアなどではさらに高い募集も見られるが、日中で1300円台後半という水準は、小売の現場を長く見てきた私にはかなり印象的だ。
私は1990年代前半、横浜でコンビニ店長をしていた。当時、昼間のアルバイト時給は750円程度だった。それから30年以上が経ち、同じ小型の食品小売店で時給が1300円台後半になっている。
もちろん物価も最低賃金も違うので単純比較はできない。それでも隔世の感がある。しかも興味深いのは、「まいばすけっとの時給が高い」ということだけではない。その背景を追っていくと、コンビニとまいばすけっとのビジネスモデルの違い、そしてこれからの小売店で「人間に求められる仕事」が変わっていく姿まで見えてくる。
現在の神奈川県の最低賃金は1225円で、2026年10月1日からは54円上がり1279円になる。つまり、まいばすけっとの日中時給1370円は現在の最低賃金より145円高く、10月の最低賃金引き上げ後でも91円上回る。これは決して小さな差ではない。
1日5時間、月20日働けば、時給100円の差で月1万円、年間なら12万円違ってくる。2026年春闘でも、まいばすけっと労働組合はパート時給について約95.5円、率にして7.1%の引き上げで妥結している。
いま人手不足の小売・外食では、「時給1300円台」は決して珍しくなくなった。それでも、まいばすけっとが注目されるのは、深夜だけではなく日中のベース時給を比較的高く設定している点だ。
横浜周辺のコンビニ求人を見ると、もちろん店舗差はあるものの、日中は最低賃金近辺から1300円前後という募集が多い。
ファストフードやファミリーレストランでも、日中は1200円台後半から1300円台が中心で、店舗によって1400円前後まで上がる。
つまり、まいばすけっとはコンビニだけを意識して人を集めているのではない。スーパー、ドラッグストア、ファストフード、ファミレス、牛丼店、居酒屋、物流、そしてタイミーなどのスキマバイトまで含めて、同じ地域の「働ける人」を奪い合っているのである。
ここで重要になるのが、まいばすけっととコンビニのビジネスモデルの違いだ。大手コンビニの多くはフランチャイズ方式である。店舗を経営する加盟店オーナーが従業員を雇い、人件費を負担する。
本部と加盟店の契約形態はチェーンによって異なるものの、店舗から生まれた利益の中から本部へのチャージなどを負担し、残った部分からオーナーの所得も生まれる。
だからアルバイト時給を100円上げることは、オーナーにとって非常に重い判断になる。例えば常時2人、1日20時間、月30日働いてもらうと仮定すれば、時給を100円上げるだけで単純計算では月12万円、年間144万円の人件費増になるからだ。
人手不足だから時給を上げたい。しかし上げすぎれば自分の収入を圧迫する。コンビニオーナーはこのジレンマに直面している。
一方、まいばすけっとは全店直営である。会社自身が公式に「全店直営だから、スピーディーな出店が可能」と説明している。フランチャイズオーナーを募集して店舗を任せるのではなく、会社側が出店から店舗運営まで一貫して行うモデルだ。
さらに、2005年に横浜市からスタートし、横浜、川崎、東京23区など地域を絞って店舗を集中出店する「ドミナント戦略」を採ってきた。現在は千葉県、埼玉県にも広がっているが、近いエリアに店舗を集めることで物流や人員配置の効率を高められる。会社自身も「全店直営だからこそできるオペレーションやサプライチェーンの効率化」を強みとして掲げている。
ただし、「直営店だから各店舗に社員を何人も配置している」と考えると実態を見誤る。むしろ、まいばすけっとの強さは、少ない社員で多数の小型店を運営できる仕組みを作っているところにある。
https://gendai.media/articles/-/170999
この金額なら働く日本人いるやろ
都市部で展開する安価な商品売ってるコンビニって思っておけばOK?
大学生が多いって
都会は深夜でもレジに行列が出来るんか?
80〜90代婆さんが店内歩いて買い物できる小型スーパー
増税で奪われてばかり
ウチの近所にあるけど、夕方行っても客あんまりいないが
ニート席は譲らないんだなw