【週刊現代・高市改造内閣に激震!】日本維新の会の新大臣が 「大林組からカネを受け取っていた」最終更新 2026/09/23 19:591.影のたけし軍団 ★???第二次高市改造内閣で、連立パートナーの日本維新の会から初入閣した中司宏行政改革相(70歳)が、自身が有罪判決を受けた大阪府枚方市長時代の談合事件について、虚偽の「冤罪主張」をしていた疑いがあることがわかった。当時、事件に関わっていた複数の関係者が取材に対し、証言した。9月28日(月)発売の『週刊現代』(講談社発行)で詳報する。中司氏は大阪府枚方市長を務めていた2007年に、競売入札妨害罪(談合罪)で、大阪地検特捜部に逮捕・起訴された過去を持つ。最高裁まで争ったが、’13年に懲役1年6ヵ月・執行猶予3年の有罪判決が確定した。それでも’15年に無所属(維新推薦)で府議選に出馬し、当選。大阪維新の会の会派に入り、’21年衆院選では維新公認で大阪11区から出馬し国政に進出、党幹事長などの要職を務めた。中司氏は大臣就任会見で、事件をこう振り返った。「最高裁まで戦いましたが、私の主張が通らずに有罪判決を受けました。裁判で一貫して無罪を主張してきており、私は道から外れることはしておりませんので、非常に残念で悔しかった」最高裁判決が出ているにもかかわらず、さも〝冤罪〟だったというような口ぶりなのだ。しかし、事情に詳しい関係者の間で、彼の主張を額面通り取る向きは少ない。事件のあらましを振り返ろう。事の発端は‘05年の枚方市清掃工場建設の入札を巡り、大林組らの共同事業体が55億6000万円で落札した件に遡る。その6年前、中司市長、側近の初田豊三郎市議、大林組幹部が密会し、市長側が大林組に談合の取りまとめを依頼していた。2007年5月に大阪地検特捜部が強制捜査に乗り出し、中司氏を含む関係者が逮捕された。中司氏の“共謀者”だった初田豊三郎元枚方市議はこう証言する。「我々は市政改革を目指していましたが、間違った手段にも手を染め、官製談合事件を起こしてしまったのです」この事件では、大林組側から初田氏に3000万円が渡っていたことも発覚し、初田氏は談合および収賄罪で実刑判決を受けた。大林組幹部も贈賄罪で有罪判決を受けた。中司氏は談合罪のみで懲役1年6ヵ月・執行猶予3年だった。しかし、隠された事実があったというのだ――。初田氏が続ける。「実は、私が大林組から受け取った合計3000万円の一部は、中司氏に渡していたのです」初田氏の裁判での証言次第では、中司氏も談合罪のみならず、贈賄罪に問われた可能性もあったということになる重大証言である。初田氏は真相を世に問おうと、’20年に著作『理不尽』を自費出版した。そこには事件の生々しい経緯が400ページ超にわたって綴られている。初田氏の著作や取材で得た証言を元に、中司氏に詳細な質問状を送付したが、「お尋ねの当該文書(『理不尽』のこと)については、内容の確認ができていないため、お答えは差し控えます」と返答し、金銭授受疑惑は否定しなかった。今後、説明責任が問われそうだ。9月28日(月)発売の『週刊現代』(講談社発行)では、「高市改造内閣 維新の新大臣は 『大林組からカネを受け取っていた』」と題し、4ページにわたり特集記事を掲載。入閣が確実視されていた維新幹部ではなく、中司氏が選ばれた裏事情や、中司氏の談合事件の詳細、複数のキーマンの初告白、大林組から中司氏への金銭授受疑惑などについて詳報する。https://gendai.media/articles/-/1713882026/09/23 19:01:148コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさんAHJDm犯罪者集団 維新2026/09/23 19:09:013.名無しさんLnJKm有罪なのに道から外れていないってことは維新の外道ってことであってるじゃないか2026/09/23 19:11:484.名無しさんLnJKm当時収賄もバレてたら実刑確実だったろ2026/09/23 19:13:585.名無しさん3DPYHいきなり闇献金か?!太いところ捕まえとるやないか!?規制改革もカネしだいというスタンスか?とんでもねぇクソだぜ?2026/09/23 19:14:166.名無しさん2Oe8B大阪集金の会2026/09/23 19:18:567.名無しさんkNPPE維新だし2026/09/23 19:47:428.名無しさんIQNNK何十年前のネタで記事書いとるんじゃい、ん?週刊誌かこれ2026/09/23 19:59:38
【ウクライナのゼレンスキー大統領】高市首相に軍事支援要請か・・・ゼレンスキー氏 「日本の支援と引き換えにウクライナは経験と技術を共有する準備がある」ニュース速報+349946.92026/09/23 20:09:43
【女性自身】「出す意味がわからない」映像のプロも苦笑…高市首相NY到着時の“エアお手振り”写真に猛ツッコミ…広報予算72億円要求も厳しい視線ニュース速報+58917.62026/09/23 20:07:59
当時、事件に関わっていた複数の関係者が取材に対し、証言した。9月28日(月)発売の『週刊現代』(講談社発行)で詳報する。
中司氏は大阪府枚方市長を務めていた2007年に、競売入札妨害罪(談合罪)で、大阪地検特捜部に逮捕・起訴された過去を持つ。最高裁まで争ったが、’13年に懲役1年6ヵ月・執行猶予3年の有罪判決が確定した。
それでも’15年に無所属(維新推薦)で府議選に出馬し、当選。大阪維新の会の会派に入り、’21年衆院選では維新公認で大阪11区から出馬し国政に進出、党幹事長などの要職を務めた。中司氏は大臣就任会見で、事件をこう振り返った。
「最高裁まで戦いましたが、私の主張が通らずに有罪判決を受けました。裁判で一貫して無罪を主張してきており、私は道から外れることはしておりませんので、非常に残念で悔しかった」
最高裁判決が出ているにもかかわらず、さも〝冤罪〟だったというような口ぶりなのだ。しかし、事情に詳しい関係者の間で、彼の主張を額面通り取る向きは少ない。
事件のあらましを振り返ろう。事の発端は‘05年の枚方市清掃工場建設の入札を巡り、大林組らの共同事業体が55億6000万円で落札した件に遡る。
その6年前、中司市長、側近の初田豊三郎市議、大林組幹部が密会し、市長側が大林組に談合の取りまとめを依頼していた。2007年5月に大阪地検特捜部が強制捜査に乗り出し、中司氏を含む関係者が逮捕された。
中司氏の“共謀者”だった初田豊三郎元枚方市議はこう証言する。
「我々は市政改革を目指していましたが、間違った手段にも手を染め、官製談合事件を起こしてしまったのです」
この事件では、大林組側から初田氏に3000万円が渡っていたことも発覚し、初田氏は談合および収賄罪で実刑判決を受けた。大林組幹部も贈賄罪で有罪判決を受けた。中司氏は談合罪のみで懲役1年6ヵ月・執行猶予3年だった。
しかし、隠された事実があったというのだ――。
初田氏が続ける。
「実は、私が大林組から受け取った合計3000万円の一部は、中司氏に渡していたのです」
初田氏の裁判での証言次第では、中司氏も談合罪のみならず、贈賄罪に問われた可能性もあったということになる重大証言である。
初田氏は真相を世に問おうと、’20年に著作『理不尽』を自費出版した。そこには事件の生々しい経緯が400ページ超にわたって綴られている。
初田氏の著作や取材で得た証言を元に、中司氏に詳細な質問状を送付したが、「お尋ねの当該文書(『理不尽』のこと)については、内容の確認ができていないため、お答えは差し控えます」と返答し、金銭授受疑惑は否定しなかった。今後、説明責任が問われそうだ。
9月28日(月)発売の『週刊現代』(講談社発行)では、「高市改造内閣 維新の新大臣は 『大林組からカネを受け取っていた』」と題し、4ページにわたり特集記事を掲載。入閣が確実視されていた維新幹部ではなく、中司氏が選ばれた裏事情や、中司氏の談合事件の詳細、複数のキーマンの初告白、大林組から中司氏への金銭授受疑惑などについて詳報する。
https://gendai.media/articles/-/171388
太いところ捕まえとるやないか!?
規制改革もカネしだいというスタンスか?
とんでもねぇクソだぜ?