【37歳で気付いた異変、乳がんは肺・脳へ転移】「がんの治療費はずっと続いて想像以上に高額になるから、ちゃんとしたがん保険に入りなさい。今入っている保険をすぐに見直しなさい」最終更新 2026/09/23 11:091.影のたけし軍団 ★???【闘病】授乳期でもないのに黒い分泌液が… 37歳で気付いた異変『乳がん』は肺・脳へ転移(メディカルドック) - Yahoo!ニュースnews.yahoo.co.jp2019年10月、当時37歳だった伊藤さんは、右乳頭から黒い分泌液が出ていることに気付きました。すぐに内科クリニックを受診したものの「乳腺症(乳腺に起こる良性の変化の総称)」と言われ、右乳がんの確定2026/09/23 09:53:0518コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさんbenLw編集部:どのように治療を進めていくと医師から説明がありましたか?伊藤直美さん:「右胸の全摘手術を行い、その際に脇のリンパ節をサンプル程度に採取して、切除した腫瘍を詳しい検査に出します。そこから分かる『サブタイプ(がん細胞の性質による分類)』によって、今後の治療方針を決めましょう」と言われました。後に判明した私のサブタイプは、ホルモン受容体は陰性、HER2(ハーツー/細胞の増殖に関わるタンパク質)陽性、悪性度はグレード3(3段階中で最も高い)、再発リスクは中等度という結果でした。そのため、抗がん剤と分子標的薬(がん細胞の特定の分子を狙い撃ちする薬)による治療の適応になるとの説明でした。その後、実際に右乳房全摘手術と、EC療法(エピルビシンとシクロホスファミドの2剤を組み合わせた抗がん剤治療)4クール、分子標的薬治療17クールを受けました。編集部:最初の治療を終えた後は、どのように過ごしていましたか?伊藤直美さん:診断された当初は、自分の中にがんがあるという現実をどうしても認めたくなくて、あえてこれまでと変わらない生活を送るように意識していましたね。闘病生活の中で、最大の支えになっていたのは、やはり家族の存在でした。右乳がんの手術や治療を終えた後は、発覚時に勤めていた職場から転職しました。「治った!」という気持ちで、病気になっても働けるんだと自信を持ち、定期受診に通いながら訪問介護の仕事をしていました。編集部:再発・転移は、どのようなきっかけで分かったのでしょうか?伊藤直美さん:2023年12月ごろから、咳(せき)が続くようになったんです。また、同じころに2度の交通事故に遭い、整形外科でCTやMRIを撮影しました。ちょうど乳腺外科の定期受診日と重なっていたため、画像のコピーをもらい、2024年2月に持参しました。すると、過去の画像には写っていなかった影が肺にあり、急きょ呼吸器内科を紹介されました。当初は、原発性の肺がん(新しく肺から発生したがん)の可能性も疑われ、経過観察が続きました。喘息(ぜんそく)も持っていたため、その治療と同時進行でしたが、咳は止まるどころかひどくなり、出される薬も強くなっていきました。2024年5月に気管支鏡検査(気管支に細いカメラを入れて行う検査)を受け、乳がんが肺に転移していることがはっきり確認されました。がん性リンパ管症(がん細胞が肺のリンパ管に広がった状態)と胸膜炎(肺を覆う膜の炎症)を伴う肺転移との診断でした。医師からは「根治は難しい」と言われ、同月中旬から2回目の抗がん剤治療が始まります。編集部:肺転移の治療後、ほかにも転移が見つかったのでしょうか?伊藤直美さん:はい。それだけでは終わりませんでした。2026年2月に今度は左胸に違和感を覚え、細胞診を受けたところ、3月に左胸にも腫瘍があることが判明したんです。そのため4月に入院し、5月に左胸の全摘手術を受けました。入院中には、以前手術した右胸の傷跡にも再発が見つかったため、切除も同時に受けています。さらに、入院中に頭部CTを撮影したところ、脳転移していることも分かりました。退院と同時に脳神経外科と腫瘍内科を紹介され、同月中に脳神経外科でガンマナイフ(頭を開けずに病変部に放射線を集中させて照射する方法)による治療を受けました。現在は、腫瘍内科のある別の病院に入院し、トラスツズマブ デルクステカン(HER2を標的とする抗体に抗がん剤を結合させた薬)の投与による治療を続けています。編集部:もし、症状が出始めたころの自分に何か伝えられるとしたら、どんな言葉をかけますか?伊藤直美さん:「完璧に何もかもこなさなくていいんだよ」と言ってあげたいですね。「自分1人ですべてを完結させようとせず、周りにもっと協力してもらいなさい」「頑張りすぎるのをやめなさい」とも伝えたいと思います。それから、「がんの治療費はずっと続いて想像以上に高額になるから、ちゃんとしたがん保険に入りなさい。今入っている保険をすぐに見直しなさい」とお金の面でも現実的なアドバイスをしたいですね。2026/09/23 09:53:193.名無しさんRH0Ueだから誰だよオマエ2026/09/23 09:54:384.名無しさんIXeELそれも運命だと思って受け入れるから問題ない別にそんな長生きしたくないし2026/09/23 09:59:365.名無しさんrJZ9aヤブ医者多いよな2026/09/23 10:01:286.名無しさんJY0D7>>1とはいえ発病してヤバくなるのはほとんど高齢になってからだろ。ほとんどのケースでは若い頃に高い保険に入ると数十年無駄に払う事になる。この辺は運なんだから変に固定概念つけると後から恨まれるぞ。2026/09/23 10:01:317.名無しさんCDqAI>>6若い方が代謝いいからガン進行早いんじゃなかったっけ2026/09/23 10:05:048.名無しさん9jiHW逆に諦めがつくからいいのでは?2026/09/23 10:16:579.名無しさんnO9Oz俺もしガンになったら苦しくならない治療だけ受けて死を受け入れようと思うわ(´・ω・`)2026/09/23 10:27:3310.名無しさんCc0yn女医じゃないとヤダとか検査も女性じゃないとヤダとかさらに裁判起こす奴とかいるからなそうやって医療関係者に文句をつけてきたやつらを放置してきた結果受診するまで待つことになる2026/09/23 10:34:2711.名無しさんw52mL>>8それで本物の無敵な人になって日本を破壊してほしいね2026/09/23 10:36:1212.名無しさんT3kR8ん?がん保険の話、どこにある?2026/09/23 10:38:0413.名無しさんUlDbiよく日本には高額療養費制度があるからがん保険なんて要らない!と頑なに言い張る投資系ユーチューバーがいるが実際に癌になってみないと分からない事はいくらでもある医療費も診察費と手術代だけで終わる訳ではなくその後最低10年下手したら一生治療は続くがん保険に入ってればかなり心強いのは事実2026/09/23 10:45:1114.名無しさんHVLLc乳がんは30歳くらいでなるからな。他のガンより若いうちにかかり易い。2026/09/23 10:53:5115.名無しさんUlDbi癌が発見されたら誰でも真っ先に手術すると思ったら大間違い中にはそれっきり病院に行かなくなって放置する人もいるそうだ治療費も高額になるしいろんな理由でとにかく手術したくない人もいる高額療養費制度があるからがん保険なんて要らないなんて言う人は金に余裕があって手術費や放射線治療抗がん剤などその後の治療費の心配など全くしなくていいからだろう2026/09/23 10:53:5616.名無しさんnO9Ozがん保険は働けなくなった分を何割かカバーするとかって考えで入るもんだよね長期の治療になるんだから若い人はそうそうガンにはならんけどこの人みたいに30後半くらいから考えた方がいいとは思う2026/09/23 11:05:3317.名無しさんQuxAq乳頭から黒い分泌液ってグロすぎて草2026/09/23 11:06:2518.名無しさんEgPM7(^ワク^)2026/09/23 11:09:29
【芸能】元ほっしゃん。日本を「病気の国家」と痛烈批判「最低限の知性がある人には感染しない」宮川大輔との解散から27年、対照きわだつ現在地ニュース速報+138808.22026/09/23 11:16:00
どのように治療を進めていくと医師から説明がありましたか?
伊藤直美さん:
「右胸の全摘手術を行い、その際に脇のリンパ節をサンプル程度に採取して、切除した腫瘍を詳しい検査に出します。そこから分かる『サブタイプ(がん細胞の性質による分類)』によって、今後の治療方針を決めましょう」と言われました。
後に判明した私のサブタイプは、ホルモン受容体は陰性、HER2(ハーツー/細胞の増殖に関わるタンパク質)陽性、悪性度はグレード3(3段階中で最も高い)、再発リスクは中等度という結果でした。
そのため、抗がん剤と分子標的薬(がん細胞の特定の分子を狙い撃ちする薬)による治療の適応になるとの説明でした。その後、実際に右乳房全摘手術と、EC療法(エピルビシンとシクロホスファミドの2剤を組み合わせた抗がん剤治療)4クール、分子標的薬治療17クールを受けました。
編集部:
最初の治療を終えた後は、どのように過ごしていましたか?
伊藤直美さん:
診断された当初は、自分の中にがんがあるという現実をどうしても認めたくなくて、あえてこれまでと変わらない生活を送るように意識していましたね。闘病生活の中で、最大の支えになっていたのは、やはり家族の存在でした。
右乳がんの手術や治療を終えた後は、発覚時に勤めていた職場から転職しました。「治った!」という気持ちで、病気になっても働けるんだと自信を持ち、定期受診に通いながら訪問介護の仕事をしていました。
編集部:
再発・転移は、どのようなきっかけで分かったのでしょうか?
伊藤直美さん:
2023年12月ごろから、咳(せき)が続くようになったんです。また、同じころに2度の交通事故に遭い、整形外科でCTやMRIを撮影しました。ちょうど乳腺外科の定期受診日と重なっていたため、画像のコピーをもらい、2024年2月に持参しました。
すると、過去の画像には写っていなかった影が肺にあり、急きょ呼吸器内科を紹介されました。
当初は、原発性の肺がん(新しく肺から発生したがん)の可能性も疑われ、経過観察が続きました。喘息(ぜんそく)も持っていたため、その治療と同時進行でしたが、咳は止まるどころかひどくなり、出される薬も強くなっていきました。
2024年5月に気管支鏡検査(気管支に細いカメラを入れて行う検査)を受け、乳がんが肺に転移していることがはっきり確認されました。がん性リンパ管症(がん細胞が肺のリンパ管に広がった状態)と胸膜炎(肺を覆う膜の炎症)を伴う肺転移との診断でした。医師からは「根治は難しい」と言われ、同月中旬から2回目の抗がん剤治療が始まります。
編集部:
肺転移の治療後、ほかにも転移が見つかったのでしょうか?
伊藤直美さん:
はい。それだけでは終わりませんでした。2026年2月に今度は左胸に違和感を覚え、細胞診を受けたところ、3月に左胸にも腫瘍があることが判明したんです。そのため4月に入院し、5月に左胸の全摘手術を受けました。
入院中には、以前手術した右胸の傷跡にも再発が見つかったため、切除も同時に受けています。
さらに、入院中に頭部CTを撮影したところ、脳転移していることも分かりました。退院と同時に脳神経外科と腫瘍内科を紹介され、同月中に脳神経外科でガンマナイフ(頭を開けずに病変部に放射線を集中させて照射する方法)による治療を受けました。
現在は、腫瘍内科のある別の病院に入院し、トラスツズマブ デルクステカン(HER2を標的とする抗体に抗がん剤を結合させた薬)の投与による治療を続けています。
編集部:
もし、症状が出始めたころの自分に何か伝えられるとしたら、どんな言葉をかけますか?
伊藤直美さん:
「完璧に何もかもこなさなくていいんだよ」と言ってあげたいですね。「自分1人ですべてを完結させようとせず、周りにもっと協力してもらいなさい」「頑張りすぎるのをやめなさい」とも伝えたいと思います。
それから、「がんの治療費はずっと続いて想像以上に高額になるから、ちゃんとしたがん保険に入りなさい。今入っている保険をすぐに見直しなさい」とお金の面でも現実的なアドバイスをしたいですね。
別にそんな長生きしたくないし
とはいえ発病してヤバくなるのはほとんど高齢になってからだろ。
ほとんどのケースでは若い頃に高い保険に入ると数十年無駄に払う事になる。
この辺は運なんだから変に固定概念つけると後から恨まれるぞ。
若い方が代謝いいからガン進行早いんじゃなかったっけ
さらに裁判起こす奴とかいるからな
そうやって医療関係者に文句をつけてきたやつらを放置してきた結果
受診するまで待つことになる
それで本物の無敵な人になって日本を破壊してほしいね
と頑なに言い張る投資系ユーチューバーがいるが
実際に癌になってみないと分からない事はいくらでもある
医療費も診察費と手術代だけで終わる訳ではなく
その後最低10年下手したら一生治療は続く
がん保険に入ってればかなり心強いのは事実
中にはそれっきり病院に行かなくなって放置する人もいるそうだ
治療費も高額になるしいろんな理由でとにかく手術したくない人もいる
高額療養費制度があるからがん保険なんて要らないなんて言う人は
金に余裕があって手術費や放射線治療抗がん剤など
その後の治療費の心配など全くしなくていいからだろう
長期の治療になるんだから
若い人はそうそうガンにはならんけど
この人みたいに30後半くらいから考えた方がいいとは思う