【日本食ブーム】食品メーカー、米国での工場新設や増設など積極投資、訪日客増も追い風最終更新 2026/09/21 21:021.影のたけし軍団 ★???日本の食品メーカーが、米国での工場新設や増設など投資を加速している。人口減少が進む日本の食品市場は縮小が見込まれ、各社は今後も成長が期待できる海外に活路を見いだしつつある。日本食ブームに加え、日本を訪れる米国人観光客は増加が続いており、旅行者の「帰国後消費」も追い風となっている。現在も人口増加が続く米国は、市場として高い魅力を持つ。米商務省の統計によると、日本からの食品分野への投資残高は2025年末時点で81億9500万ドル(約1兆2800億円)と10年前の約2.5倍に拡大した。国内しょうゆメーカー最大手のキッコーマンは1973年に米国製の出荷を開始。しょうゆをアレンジした「テリヤキ」用ソースの販売やレシピ開発など地道な活動で需要を開拓し、米家庭用しょうゆ市場のシェア首位を独走する。17日に米国で記者団の取材に応じた茂木友三郎名誉会長は「米国料理にしょうゆが合ったし、合うようなレシピを開発した。一番重要なのは需要の創造だ」と振り返った。同社の26年3月期連結業績では、売上高7455億円のうち海外事業が78%を占め、事業利益に至っては90%に達する。米国では3カ所目のしょうゆ工場をウィスコンシン州に建設し、10月から出荷を始める。米国での生産能力は36年ごろに約1.4倍となる見通しだ。キノコ生産大手ホクトは28年度中に第2工場の稼働を目指す。日本食ブームや健康志向の高まりで消費の裾野が広がっており、競合も少なく成長が見込めると判断した。「品質が高く評価され、キノコ1パックが4~6ドル(600~900円程度)の高値で売れる」(広報)という。日本の菓子ブランドも浸透しつつある。森永製菓は「HI―CHEW(ハイチュウ)」の供給強化に向け、200億円程度を投じて第2工場を新設。10月から稼働する。明治もチョコレートスナック菓子「ハローパンダ」の生産ラインを増設し、米国での売り上げを30年度までに24年度比で約2倍に伸ばす計画だ。米国人の訪日観光客数は順調に増加しており、25年は前年比約22.9%増の約311万人だった。日本貿易振興機構(ジェトロ)米州課は、「滞在中に親しんだ日本食を帰国後も求める好循環が出来上がった」と分析しており、日本からの投資は今後も続きそうだ。https://www.jiji.com/jc/article?k=2026092000193&g=ecohttps://www.jiji.com/news2/kiji_photos/202609/20260920ax04S_o.jpg2026/09/21 10:40:0511コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさんWmB9v( ・ - ・ )ウン、シッテル2026/09/21 10:46:323.名無しさんwJP8Kクジラ美味しいよ2026/09/21 10:48:364.名無しさん1tDjx日本から食料奪わないで2026/09/21 10:50:015.名無しさんEX87d日本食ってなに?寿司カレーラーメンハンバーグか2026/09/21 10:53:186.名無しさんetdru日本食の起源はウリ2026/09/21 13:57:227.名無しさんttDa6こうゆうのを上手い事出来ないよな日本人は、モノ作りが良くても経営者が無能すぎ。2026/09/21 20:44:068.名無しさんXzebcアメリカ人の消費でドル稼ぐしかないもんな2026/09/21 20:47:539.名無しさんr5uiO円安でも企業は海外に工場を作ろうとする政府は経済戦略見直した方がいいんじゃね2026/09/21 20:52:2810.名無しさんKb0y1>>9代わりに補助金数兆円出して海外企業の工場誘致頑張ってるだろw2026/09/21 20:54:2811.名無しさん5Km4Gキューピーもマヨネーズをアメリカで製造しているし、売れるのならドンドン作ればいい2026/09/21 21:02:01
日本食ブームに加え、日本を訪れる米国人観光客は増加が続いており、旅行者の「帰国後消費」も追い風となっている。
現在も人口増加が続く米国は、市場として高い魅力を持つ。米商務省の統計によると、日本からの食品分野への投資残高は2025年末時点で81億9500万ドル(約1兆2800億円)と10年前の約2.5倍に拡大した。
国内しょうゆメーカー最大手のキッコーマンは1973年に米国製の出荷を開始。しょうゆをアレンジした「テリヤキ」用ソースの販売やレシピ開発など地道な活動で需要を開拓し、米家庭用しょうゆ市場のシェア首位を独走する。
17日に米国で記者団の取材に応じた茂木友三郎名誉会長は「米国料理にしょうゆが合ったし、合うようなレシピを開発した。一番重要なのは需要の創造だ」と振り返った。
同社の26年3月期連結業績では、売上高7455億円のうち海外事業が78%を占め、事業利益に至っては90%に達する。
米国では3カ所目のしょうゆ工場をウィスコンシン州に建設し、10月から出荷を始める。米国での生産能力は36年ごろに約1.4倍となる見通しだ。
キノコ生産大手ホクトは28年度中に第2工場の稼働を目指す。日本食ブームや健康志向の高まりで消費の裾野が広がっており、競合も少なく成長が見込めると判断した。
「品質が高く評価され、キノコ1パックが4~6ドル(600~900円程度)の高値で売れる」(広報)という。
日本の菓子ブランドも浸透しつつある。森永製菓は「HI―CHEW(ハイチュウ)」の供給強化に向け、200億円程度を投じて第2工場を新設。10月から稼働する。
明治もチョコレートスナック菓子「ハローパンダ」の生産ラインを増設し、米国での売り上げを30年度までに24年度比で約2倍に伸ばす計画だ。
米国人の訪日観光客数は順調に増加しており、25年は前年比約22.9%増の約311万人だった。
日本貿易振興機構(ジェトロ)米州課は、「滞在中に親しんだ日本食を帰国後も求める好循環が出来上がった」と分析しており、日本からの投資は今後も続きそうだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026092000193&g=eco
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寿司カレーラーメンハンバーグか
政府は経済戦略見直した方がいいんじゃね
代わりに補助金数兆円出して海外企業の工場誘致頑張ってるだろw