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【生存率最悪のすい臓がんに画期的な治療薬、米国で承認】内科医 「すでに化学療法を受けた患者にとって、これが現時点で最善の治療法であることに疑いの余地はありません」、他の患者よりはるかに長く生きる患者もアーカイブ

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ユーザー
???
「KRAS(ケーラス)」という遺伝子の変異は、最も一般的なタイプのすい臓(膵臓)がんの90%以上に見られる。KRASは細胞の成長に関わる「RASファミリー」の一員だ。研究者たちは数十年前から、RASに対する薬の開発に悪戦苦闘してきた。


だが、このほど米食品医薬品局(FDA)は、転移性すい臓がんに対する初のRAS阻害薬を承認し、最も致死率の高いがんの一つであるすい臓がんの治療に大きな転換点をもたらした(編注:厚生労働省が公表したがん部位別の5年純生存率ではすい臓がんが最下位)。


新たな薬「ダラクソンラシブ(米国での商品名Rasonque)」は1日1回服用する錠剤だ。


すい臓がんが転移していて、少なくとも1回の全身療法(化学療法やホルモン療法など、全身に働きかける治療法)を受けた、または多剤併用療法(複数の薬を使う化学療法)の適応とならない成人への使用が承認された。


治療歴のある転移性すい臓がんの成人患者500人を対象とした第3相臨床試験(治験)では、標準的な化学療法を受けた患者に比べ、ダラクソンラシブを服用した患者は、生存期間の中央値がほぼ2倍だった。


「このニュースの重要性はいくら強調しても足りません」と、この臨床試験に参加した米シルベスター総合がんセンターすい臓がん研究所の腫瘍内科医で臨床研究副所長であるピーター・ホセイン氏は語る。「パラダイムシフトをもたらす歴史的な承認です」


2026年8月26日、FDAは想定された承認決定期限より数カ月前倒しでダラクソンラシブを承認した。複数の型の活性型RASを阻害するように設計された新薬の中で、FDAに承認されたのはダラクソンラシブが初めてだ。


次ページ:「すでに化学療法を受けた患者にとって、これが現時点で最善の治療法であることに疑いの余地はありません」、他の患者よりはるかに長く生きる患者も

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/26/042700240/



【治験で生存期間2倍】米食品医薬品局(FDA)、膵臓(すいぞう)がん新薬ダラクソンラシブを承認
https://talk.jp/boards/newsplus/1787793698


【米テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター】1日1回投与の新薬 ダラキソンラシブにより、膵臓がん患者の生存期間が2倍になる
https://talk.jp/boards/newsplus/1786342803




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2.
ユーザー
ZFaXV
すげー
3.
ユーザー
6bbB9
君の膵臓を食べたい
4.
ユーザー
gQ0jS
でもお高いんでしょう?
5.
ユーザー
52JGA
スティーブジョブズ…
遅かったな…
6.
ユーザー
ccxyi
アルカリ体質にすれば
生存率が少し上がるんだとさ???
7.
ユーザー
XJStQ
「もっと早く」と無念の人は多い
8.
ユーザー
mDruq
日本じゃどうせ保険適用外
9.
ユーザー
QRLnt
どうせ死ぬなら痛い思いをしないで死にたいよ

この薬で助かるならいいけど
10.
ユーザー
DDUvl
患者のままで
長い人生なんて嫌だ
11.
ユーザー
kfZ3l
人の情けに縋って寄付を呼びかける乞食YouTuberとか増えそう
12.
ユーザー
0dbpC
承認が早い
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