そもそも本書で利用される保険数理データの提供元自身も明確にしている。米国のSociety of Actuaries Research Institute(SOA)は2020~2021年の超過死亡について詳細な分析を公表しているが、その研究はワクチン接種状況を分析しておらず、COVID-19ワクチンと死亡との因果関係を支持するものではないと明記している。SOAはさらに、そのデータからワクチンとの因果関係を示唆することは研究結果の「misrepresentation(誤った表現)」になるとしている。
パンデミック当時に比べて現在は、多少発熱しても「風邪かな」「そのうち治るだろう」と自己判断し、受診しない人は多くなったと思います。
大塚先生:
自己判断で受診を遅らせることは危険です。だるさが非常に強い場合は、新型コロナやその他のウイルス感染症である可能性があります。
もし新型コロナだった場合は治療が遅れて重症化すると後遺症リスクも上昇します。また、受診が遅れると、細菌性肺炎などの二次感染を見逃したり、発熱が引き金になって持病が悪化したりするリスクも生じます。
ですからまずは一度医療機関にかかってコロナ感染の可能性がないかを検査し、治療すべきかどうかを判断してもらうことが大事です。
編集部:
急性期治療のタイミングが後遺症に関係するのですか?
大塚先生:
はい。発症の早い段階で抗ウイルス薬などによる適切な治療を受けた人では、後遺症の発生率や重症度が低いことを示唆する研究報告が出ています。
一方で、後遺症に対する特効薬はまだないのが現状です。だからこそ「コロナにかかったかも」と思ったらすみやかに受診し治療の要否を判断してもらうことは、後遺症にならないという意味でも重要なのです。
編集部:
後遺症の残りやすさに違いはあるのでしょうか。
大塚先生:
国内外の研究で共通する後遺症リスクとして、女性、40歳以上、肥満、喫煙者、特定の持病のある人が挙げられます。具体的には、糖尿病、気管支喘息、腎臓病、心臓病、不安やうつなど精神疾患、免疫抑制の治療を受けている人などです。
また、感染をきっかけに持病そのものが悪化するケースも少なくありません。糖尿病の人は血糖のコントロールが乱れやすくなりますし、全身の炎症が起こることで、もともと持っているアレルギーや自己免疫の病気を活性化させるという報告もあります。
編集部:
持病のある人が新型コロナに感染しても後遺症を残さないために、普段から備えておけることはあるのでしょうか。
大塚先生:
備えの基本は、持病をきちんとコントロールしておくことです。糖尿病なら血糖値を、高血圧なら血圧を普段から安定させておくことが、万が一感染した際の体へのダメージを最小限に抑えます。
なお、重症化および後遺症予防の観点からはワクチン接種も推奨されます。また、見落とされがちですが、栄養と休息も非常に重要です。食事や睡眠が乱れていると後遺症が長引きやすい傾向にあります。
編集部:
コロナ後遺症は仕事や学業といった人生の大切な場面にも影響を及ぼすとのことでしたが、具体的にどのような影響が生じるのでしょうか。
大塚先生:
大人と子どもに分けて説明します。まず大人の場合、私どもの調査では、就労している患者さんの約54%に休職や退職、時短勤務への移行、仕事のパフォーマンス低下といった深刻な影響がありました。
コロナ後遺症と仕事の関係において難しいのは、後遺症が「外見からはつらさが分からない」ことです。本人は強い倦怠感や頭のぼんやり感に苦しんでいるのに、周りからは普段どおりに見えるので、「怠けているのでは」と誤解されやすいのです。
このような精神的苦痛と周囲の理解不足が本人の孤立感を生み、回復をさらに遅らせることもあります。
【対策をしていないので、対策を何某かしている人に比べると、ほぼ確でコロナウイルス、インフルエンザウイルスのリレー者・キャリアになる】
ということなんだよね。
ペストにおけるネズミ、マラリアにおける蚊、SFTSにおけるマダニみたいなもん。
ウイルス・キャリア、まさに「ウイルスの乗り物」だよね。
ここらへんは、恐怖心を煽っている訳でも、無対策者に対する差別を煽っている訳でもなく、「感染症の拡散行程には、必ずウイルスの乗り物役を担うキャリアがいる」という感染症の基礎の基礎に関する話。
ノーマスクとワクチン忌避者は害悪。
ワクチン射ってても症状が軽くなるだけのキャリアだろ。マスクしなくていいわけじゃないしな。俺に移すなよ勘違い男。
~My Life~
クソワクチンに科学的根拠などなにもない
効果が害があったのか?すらまともに総括されていないからな
大規模コホート研究の主な知見
発症リスクの軽減: 英国やスペイン、エストニアなどで行われた大規模コホート解析(Lancet Respiratory Medicine誌など)では、ワクチン接種により新型コロナに感染した後の後遺症リスクが低減することが示されています。
症状の改善傾向: ワクチン未接種者と比較して、接種済み者では呼吸困難などの持続する症状が改善する傾向が観察されています。
接種回数との関係: 複数回のワクチン接種(1回目、2回目以降)によって、後遺症の症状発現オッズが段階的に低下することが報告されています。
五輪を開催するために目標値みたいなのがあってそれを達成するために狂ったようにワクチンワクチンやりだしたよな、森は本当に罪深い男だわ
打ち出してみんな行動抑制しなくなり感染大爆発したのは本当にアホかと
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疫学論文というより「金融アナリストが超過死亡データを材料に作ったワクチン原因説の投資レポート型プレゼンテーション」に近い。ダウド本人が自著を投資仮説になぞらえていることからも、この読み方が適切だろう。金融分析なら「異常な相関を発見して仮説を立てる」ことには大きな価値がある。しかし医学・疫学では、その次に「その仮説は接種者・非接種者を比較した個人レベルのデータでも成立するか」「交絡を調整しても成立するか」「死因や時間依存性に整合性があるか」という検証が必要になる。『Cause Unknown』の最大の弱点は、仮説を発見する段階から因果関係を立証する段階への橋渡しが十分に行われていないことにある。
因果関係不明!なのでコロワクの害は無いとするはいはいいつものこれね
利害関係者が多すぎるので捏造などいくらでも可能
疫学の基本を忠実に守るのみ
風邪薬は人類にはまだ作れない、これだけ知ってれば十分
ゲスメディア
コロナで馬鹿になったのか元から馬鹿なのか区別がつかん。
馬鹿なのは変わりないが。
結構きつい