【引退後に人間ドックをやめていた中で発覚した膵臓がん】ステージⅣ 余命数週間の告知最終更新 2026/08/15 12:541.影のたけし軍団 ★???【闘病】引退後に人間ドックをやめていた中で発覚した『膵臓がん』ステージⅣ。 余命数週間の告知(メディカルドック) - Yahoo!ニュースnews.yahoo.co.jp膵臓がんは早期には自覚症状が表れにくく、発見されたときにはすでに進行しているケースも少なくありません。エコやんさん(仮称)は2026年2月、40℃近い発熱をきっかけに医療機関を受診し、進行膵臓がん(2026/08/15 00:50:3224コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさん3iEF7編集部:治療方針を聞き、何を感じましたか?エコやんさん:この治療で孫の顔を見られるかもしれないという希望を感じました。告知から数日がたっていたこともあり、少しは冷静になれたとも思います。編集部:実際の治療は、どのように進められましたか?エコやんさん:抗がん剤治療は、入院したまま2月16日から始まりました。第1クールが終わったのが3月18日で、翌19日から第2クールを開始。2日後の3月21日に退院し、通院での治療に変更となりました。2月初めの入院から数えて、50日におよぶ入院生活でした。しかし、第2クールの4週目に熱が出て、即入院になりました。編集部:再入院の原因は何だったのでしょうか?エコやんさん:重度の肺炎でした。血中酸素濃度が80%台(通常は97~99%)まで落ちていたそうです。抗がん剤で抵抗力が落ちていたところに、カビ(真菌)が肺に入り込んで炎症を起こしていたのです。家族は医師から「ここ2~3日が山場です」とまで言われていたようです。抗がん剤はいったん中止となり、肺炎の治療に集中することになりました。編集部:つらいことも重なりましたが、現在の体調や生活はいかがですか?エコやんさん:今も入院しています。肺炎の治療には45日ほどかかりました。今は完治し、2カ月ぶりに抗がん剤治療が再開され、2回目が終わったところです。副作用もほとんどなく、快適な毎日を送っています。早く退院したいですね(笑)。編集部:治療中、特に印象に残っている出来事はありますか?エコやんさん:がんと診断された際、院長と「生まれてくる孫の世話をする」という目標を立てて、治療を始めました。そして、治療が一息ついた5月初旬、世話をすることを目標にしていた孫が、娘の妊娠9カ月のとき、おなかの中で亡くなりました。娘も大きなショックを受け、私自身も生きる気力を失いました。それでも院長から「次の目標を見つけて頑張りましょう」と励まされ、娘と支え合いながら、家族や友人の力も借りて、何とか前を向こうとしていました。ところが、ようやく落ち着いたころ、今度は妻が倒れ、同じ病院に入院することになりました。この数カ月の大きなストレスや心身の疲労が重なり、大腸憩室炎(大腸の壁にできた小さなくぼみ[憩室]に炎症が起きる病気)が重症化してしまったんです。さらに、自宅には介護が必要な義母もおり、家族は再び大変な状況に置かれました。ドラマのような話ですが、現実です。あまりにも試練が重なり、「なぜこんなことが続くのだろう」と神様や仏様を恨んだこともありました。でも、今は少しずつ状況が落ち着き、妻も近く退院できる見込みです。編集部:病気になる前と後で、変わったことはありますか?エコやんさん:すべてが大きく変わりました。まずは家族のことです。これほど長い時間を過ごすのは初めてのことで、家族の大事さがよく分かるようになりました。病気になる前は仕事と趣味のゴルフばかりを優先し、家庭にいるのは夜遅い時間だけという生活でした。今では反省しています。仕事の面では、2年前に代表職を退いた後も会長として出勤を続けていましたが、病気になってからは、ほとんどがリモート対応になりました。便利さやありがたさを感じる一方で、会社から離れている寂しさもあります。それでも、週に2回ほど会社の幹部が交代で面会に来て励ましてくれることが、大きな支えになっています。気持ちの面でも大きな変化がありました。がんと告知された直後は動揺し、かなり取り乱してしまいました。時間がたつにつれて「これからどう生きるか」「残された時間で何をするか」を考えるようになり、少しずつ心が落ち着いてきました。ただこの先、死が近づいたときに自分がどう感じるのかは、今の私にも分かりません。2026/08/15 00:50:453.名無しさん3iEF7編集部:これまでを振り返って、後悔していることはありますか?エコやんさん:大いにあります。2年前までは、代表職を務めていた関係で人間ドックを受けていました。しかし、引退してからは人間ドックを受けず、かかりつけのクリニックで毎月の薬をもらうだけで済ませていました。その間に細かい検査をしていれば、手遅れになることはなかったかもしれないと思っています。実は2年半ほど前に「糖尿病予備群」と言われ、薬を処方してもらっていました。思ったよりよくならず、半年ほど前から薬を変えたところ、数値はよくなり、安心していたんです。しかし、2月にこの状況になりました。あくまで私個人の経過ですが、糖尿病予備群ということはインスリンの分泌が悪いわけですから、膵臓の検査をきちんと受けるべきでした。この後悔だけは、後進の社員や仲間たち、そして読者の皆さんにも伝えたいと思います。編集部:医療従事者へ伝えたいことはありますか?エコやんさん:私が望むことは何もありません。とにかく謝意だけ伝えたいと思います。くも膜下出血と膵臓がん、2回も私の命を救ってくれて、私と同じように涙を流してくれた医療従事者の皆さんには、改めて感謝を申し上げます。編集部:最後に、読者へのメッセージをお願いします。エコやんさん:私は、今年の1月まで元気な初老の男性でした。毎月1日には山に登ってお参りをし、家族と会社の安全や健康を祈願していました。代表職は引退しましたが、毎日会社に出勤して仕事をこなし、月に3~4回は関東へ出張し、月に10回以上はゴルフもしていました。同年代に羨まれるほどの体力があったと自負しています。家族にも恵まれ、これから孫も増え、90歳まではゴルフを続けようなんて話していた矢先、熱を出して検査をしたら、余命数週間のがんと診断されました。自覚症状もなく元気だった人間が、いきなり余命宣告を受けたときのショックは、地獄の穴に落とされた感じです。後悔・悔しさ・家族への反省・仕事への未練……さまざまな感情が次々と浮かび、「こんな現実あるのか」「なぜ自分が」「なぜこんなことに」と考え続けていました。読者の皆さんも、どうか自覚症状がなくても、定期的に検査を受けてほしいと思います。2026/08/15 00:51:065.名無しさんi8C6D白洲文平(次郎の親父)はベッドの下に棺桶を事前準備"葬式無用 戒名不要"との簡潔な遺言状を傍らに用意人間、最期の仕事は死に様だわな2026/08/15 01:03:486.名無しさん8DThKすい臓がんは発見しにくくて手術も難しいから運としかいいようがないな2026/08/15 01:04:577.名無しさんRpcD2死んだらあの世も天国も何もない。ただ灰になるだけなるべく死なないようにしましょう2026/08/15 01:24:458.名無しさんou7dK自腹で人間ドッグはまあまあの出費だからケチりたい気持ちもわかるよ在職中は会社の経費だからな2026/08/15 01:34:399.名無しさんo0H9Zうちの父は胆管がんだったが抗がん剤治療で衰弱し、かえって余命を縮めてしまった。治療前は余命半年だったのに、治療中なぜか全身にがんが爆発的に増加。余命数週間と改めて宣告され、余命宣告より早くあっという間に亡くなってしまった。2026/08/15 02:09:2110.名無しさんlVhNT膵臓に小さい水腫があり半年毎にMRI・CTをやってる保険医療費使い過ぎスマン2026/08/15 02:45:1711.名無しさんyOiEg毎年人間ドックをやったからと言って治るわけではないからなそれこそ、50を過ぎれば今までずっとどこも悪くなかったのに急にいろいろな病気や転倒、物忘れがひどくなったり最悪若年性なんとかかんとかにもなったりするでも、それは今に始まったことではなく親からの遺伝や抵抗力や免疫力が低下してるだけかもしれないのだから無理に寿命を延ばすのも道理が引っ込むというものだろう2026/08/15 04:14:3712.名無しさんoYrbk親族から聞いた話で、知り合いの人が人間ドッグを毎年受けてて問題ないと言われたのに半年後に白血病が発覚して手遅れだったって。しないよりマシかもしれないけど、なんの保証もないし、なんなら人間ドッグを受けない医者もいる2026/08/15 05:14:2513.名無しさんP9RGEガンは前世今世の業ぜんぶ自業自得2026/08/15 05:27:4414.名無しさんKKhNTワクチンのせいだな2026/08/15 05:34:3115.名無しさんTrAzu膵臓でIV、肝臓に転移だと?んで2カ月経過。この方は今頃もう・・・2026/08/15 05:35:5016.名無しさん6yRUp死ぬまで仕事なんて幸せなわけがない2026/08/15 05:54:0417.名無しさんOjSH3家族に恵まれて何も言うことないじゃないか。作文にしては比較的ましだった。2026/08/15 06:09:3518.名無しさんfISog余命数週間と言われてもしたいことは無いなぁ2026/08/15 06:44:2519.名無しさんwFcnz伯父が健康オタクで人間ドックや健診はちゃんと受けてたのに膵臓がんが見つかったときは余命半年医者も同じとこしかみないんだろ2026/08/15 07:19:1320.名無しさんyOiEg医者は対処療法しかしないからなあくまで薬も抗がん剤もその人の自由意志で判断してもらうのだが、実際は認知症が進行していたり手術を何回もしている人にとってはリスクやデメリットを考えるのはまず無理なので身内がずっと延命させてしまっていることも少なくない2026/08/15 07:31:1821.名無しさん2p0tP長年の外食に慣れた舌を老人になってから変えたらストレスだからなぁ人間ドック続けてても同じ運命だったのではと思うよ2026/08/15 07:40:1022.名無しさん8hw3Xもうええやろ歳やし2026/08/15 09:22:2623.名無しさん8FauY人間ドックやってても多分見つからなかったと思うよw逆に言えばそんな頻繁に人間ドックとかやってたからガンになったのかもね。2026/08/15 10:11:1024.名無しさんwhoZH>>23会社員がんだらけやな笑笑2026/08/15 12:54:43
【イギリスから日本旅行中“行方不明”の12歳少女 無事保護】少女 「アニメの聖地に行くため外出し、ネットカフェなどで過ごしていたが親が恋しくなった」ニュース速報+2413432026/08/16 10:34:51
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治療方針を聞き、何を感じましたか?
エコやんさん:
この治療で孫の顔を見られるかもしれないという希望を感じました。告知から数日がたっていたこともあり、少しは冷静になれたとも思います。
編集部:
実際の治療は、どのように進められましたか?
エコやんさん:
抗がん剤治療は、入院したまま2月16日から始まりました。第1クールが終わったのが3月18日で、翌19日から第2クールを開始。2日後の3月21日に退院し、通院での治療に変更となりました。2月初めの入院から数えて、50日におよぶ入院生活でした。しかし、第2クールの4週目に熱が出て、即入院になりました。
編集部:
再入院の原因は何だったのでしょうか?
エコやんさん:
重度の肺炎でした。血中酸素濃度が80%台(通常は97~99%)まで落ちていたそうです。
抗がん剤で抵抗力が落ちていたところに、カビ(真菌)が肺に入り込んで炎症を起こしていたのです。家族は医師から「ここ2~3日が山場です」とまで言われていたようです。
抗がん剤はいったん中止となり、肺炎の治療に集中することになりました。
編集部:
つらいことも重なりましたが、現在の体調や生活はいかがですか?
エコやんさん:
今も入院しています。肺炎の治療には45日ほどかかりました。
今は完治し、2カ月ぶりに抗がん剤治療が再開され、2回目が終わったところです。副作用もほとんどなく、快適な毎日を送っています。
早く退院したいですね(笑)。
編集部:
治療中、特に印象に残っている出来事はありますか?
エコやんさん:
がんと診断された際、院長と「生まれてくる孫の世話をする」という目標を立てて、治療を始めました。そして、治療が一息ついた5月初旬、世話をすることを目標にしていた孫が、娘の妊娠9カ月のとき、おなかの中で亡くなりました。
娘も大きなショックを受け、私自身も生きる気力を失いました。それでも院長から「次の目標を見つけて頑張りましょう」と励まされ、娘と支え合いながら、家族や友人の力も借りて、何とか前を向こうとしていました。
ところが、ようやく落ち着いたころ、今度は妻が倒れ、同じ病院に入院することになりました。この数カ月の大きなストレスや心身の疲労が重なり、大腸憩室炎(大腸の壁にできた小さなくぼみ[憩室]に炎症が起きる病気)が重症化してしまったんです。
さらに、自宅には介護が必要な義母もおり、家族は再び大変な状況に置かれました。ドラマのような話ですが、現実です。
あまりにも試練が重なり、「なぜこんなことが続くのだろう」と神様や仏様を恨んだこともありました。でも、今は少しずつ状況が落ち着き、妻も近く退院できる見込みです。
編集部:
病気になる前と後で、変わったことはありますか?
エコやんさん:
すべてが大きく変わりました。まずは家族のことです。これほど長い時間を過ごすのは初めてのことで、家族の大事さがよく分かるようになりました。病気になる前は仕事と趣味のゴルフばかりを優先し、家庭にいるのは夜遅い時間だけという生活でした。今では反省しています。
仕事の面では、2年前に代表職を退いた後も会長として出勤を続けていましたが、病気になってからは、ほとんどがリモート対応になりました。便利さやありがたさを感じる一方で、会社から離れている寂しさもあります。それでも、週に2回ほど会社の幹部が交代で面会に来て励ましてくれることが、大きな支えになっています。
気持ちの面でも大きな変化がありました。がんと告知された直後は動揺し、かなり取り乱してしまいました。時間がたつにつれて「これからどう生きるか」「残された時間で何をするか」を考えるようになり、少しずつ心が落ち着いてきました。ただこの先、死が近づいたときに自分がどう感じるのかは、今の私にも分かりません。
これまでを振り返って、後悔していることはありますか?
エコやんさん:
大いにあります。2年前までは、代表職を務めていた関係で人間ドックを受けていました。しかし、引退してからは人間ドックを受けず、かかりつけのクリニックで毎月の薬をもらうだけで済ませていました。その間に細かい検査をしていれば、手遅れになることはなかったかもしれないと思っています。
実は2年半ほど前に「糖尿病予備群」と言われ、薬を処方してもらっていました。思ったよりよくならず、半年ほど前から薬を変えたところ、数値はよくなり、安心していたんです。しかし、2月にこの状況になりました。あくまで私個人の経過ですが、糖尿病予備群ということはインスリンの分泌が悪いわけですから、膵臓の検査をきちんと受けるべきでした。
この後悔だけは、後進の社員や仲間たち、そして読者の皆さんにも伝えたいと思います。
編集部:
医療従事者へ伝えたいことはありますか?
エコやんさん:
私が望むことは何もありません。とにかく謝意だけ伝えたいと思います。
くも膜下出血と膵臓がん、2回も私の命を救ってくれて、私と同じように涙を流してくれた医療従事者の皆さんには、改めて感謝を申し上げます。
編集部:
最後に、読者へのメッセージをお願いします。
エコやんさん:
私は、今年の1月まで元気な初老の男性でした。毎月1日には山に登ってお参りをし、家族と会社の安全や健康を祈願していました。代表職は引退しましたが、毎日会社に出勤して仕事をこなし、月に3~4回は関東へ出張し、月に10回以上はゴルフもしていました。同年代に羨まれるほどの体力があったと自負しています。
家族にも恵まれ、これから孫も増え、90歳まではゴルフを続けようなんて話していた矢先、熱を出して検査をしたら、余命数週間のがんと診断されました。自覚症状もなく元気だった人間が、いきなり余命宣告を受けたときのショックは、地獄の穴に落とされた感じです。
後悔・悔しさ・家族への反省・仕事への未練……さまざまな感情が次々と浮かび、「こんな現実あるのか」「なぜ自分が」「なぜこんなことに」と考え続けていました。読者の皆さんも、どうか自覚症状がなくても、定期的に検査を受けてほしいと思います。
"葬式無用 戒名不要"との簡潔な遺言状を傍らに用意
人間、最期の仕事は死に様だわな
なるべく死なないようにしましょう
だからケチりたい気持ちもわかるよ
在職中は会社の経費だからな
余命数週間と改めて宣告され、余命宣告より早くあっという間に亡くなってしまった。
治るわけではないからな
それこそ、50を過ぎれば今までずっと
どこも悪くなかったのに急にいろいろな
病気や転倒、物忘れがひどくなったり最悪
若年性なんとかかんとかにもなったりする
でも、それは今に始まったことではなく
親からの遺伝や抵抗力や免疫力が低下して
るだけかもしれないのだから無理に寿命を
延ばすのも道理が引っ込むというもの
だろう
しないよりマシかもしれないけど、なんの保証もないし、なんなら人間ドッグを受けない医者もいる
ぜんぶ自業自得
んで2カ月経過。
この方は今頃もう・・・
作文にしては比較的ましだった。
医者も同じとこしかみないんだろ
あくまで薬も抗がん剤もその人の自由意志
で判断してもらうのだが、実際は認知症が
進行していたり手術を何回もしている人に
とってはリスクやデメリットを考えるのは
まず無理なので身内がずっと延命させて
しまっていることも少なくない
人間ドック続けてても同じ運命だったのではと思うよ
逆に言えばそんな頻繁に人間ドックとかやってたから
ガンになったのかもね。
会社員がんだらけやな笑笑