【ラジオ】「野口五郎と黒部五郎どっちがいい?」野口五郎 ショックを受けた芸名の由来と誕生年の“不思議な縁”最終更新 2026/08/14 17:561.朝一から閉店までφ ★???2026/08/13 20:00TOKYO FM放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」(毎週日曜15:00~15:50)。今回の放送は、デビュー56周年を迎えた歌手・野口五郎さんをゲストにお迎えして、芸名の誕生秘話から、音楽への飽くなき探究心、そして未来へ受け継ぎたい"豊かな音"への思いまで、幅広く語っていただきました。◆芸名の由来は「山の名」誕生年に隠された不思議な縁野口五郎さんは、1956年、岐阜県美濃市生まれ。1971年に「博多みれん」で歌手デビュー。同世代の西城秀樹さん、郷ひろみさんとともに「新御三家」と呼ばれ、一躍トップアイドルとして人気を集めます。「甘い生活」「私鉄沿線」「青いリンゴ」など数々のヒット曲を発表。その活動は歌手にとどまらず、俳優、ミュージカルなどでも幅広く活躍。近年は音楽制作やデジタル技術にも積極的に取り組み、世代を超えて音楽の魅力を発信し続けています。「昭和31年2月23日生まれなんですけど、これを足すと56なんですよ」と、不思議なご縁を明かす野口さん。しかも出身地の岐阜県美濃市を通る国道156号線を話題に挙げると、スタジオは驚きに包まれました。さらに、芸名「野口五郎」の由来についてもトークは展開。「野口五郎岳」と「黒部五郎岳」の2つの山から名前の候補が挙がり、「『野口五郎と黒部五郎とどっちがいい?』って言われまして。当時は中学生だったので本当にショックでした」と当時を振り返ります。しかし今では「55年以上も通っている名前なので、ありがたいし嬉しい」と、長年親しまれてきた名前への愛着を噛み締めました。デビュー曲「博多みれん」は演歌でしたが、当初は思うような結果が出ず、年齢をごまかしてキャバレーで前歌を務めたり、少女雑誌のファッションページでモデルのアルバイトをしたりと、地道な下積み時代も経験。「たまたま顔が出ることがあってファンレターが来て、それでスタッフの人が『ポップスに転向しようよ』って話になって、『いいの? やったー!』って感じでした」と、転機となったエピソードも披露しました。また、「新御三家」と呼ばれた時代については、「僕らがデビューする頃は、まだアイドルという言葉がなくてスター歌手の時代だった」と説明。当時は歌を身ぶりで表現することすら「『お前は歌をいちいち説明するのか。言葉だけで届けろ』って怒られる時代だった」と振り返ります。その後、芸能界がスカウト中心へと移り変わるなかで、「(森進一さんとか五木ひろしさんとか)スター歌手の末っ子だったのが、アイドル歌手の長男になっちゃったので、戸惑いはすごくありました」と、時代の転換点を生きたからこその複雑な心境も明かしました。そして、話題は人気バラエティー番組「カックラキン大放送!!」へ。アイドルでありながら本格的なコントにも挑戦していた野口さんですが、その原点には、クレージーキャッツのハナ肇さんから受けた教えがありました。16歳の頃、「『これからの時代は、エンターテイナーの世界なんだよ』『人が泣いていても、それを笑わせることができるんだよ』と言われた」と振り返り、「『音楽の間から人を笑わせる。絶対に失笑はダメなんだ』ということを徹底的に教わった」と明かします。番組では音響やテンポまで音楽的に計算された演出がおこなわれていたそうで、「それでやると、やっぱり面白いんですよね」と当時の制作現場の熱量を懐かしそうに語りました。https://news.nicovideo.jp/watch/nw19659530◆量子力学からAIまで 留まることのない音楽への探究心2026/08/14 13:21:0417コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさんfDH62山田五郎の由来は?2026/08/14 13:31:153.名無しさんBUZiGウルトラマンの黒部進は富山県黒部市出身2026/08/14 13:52:284.名無しさんkTHWF岐阜では国道156号線=「イチコロ」が通名2026/08/14 13:59:525.名無しさんdymws元々、山頂にゴロゴロした石があって黒部五郎岳が命名された黒部五郎岳の近くに似たようなゴロゴロ石の山があって、その山頂に野口さんと言う山師が小屋建てて住んでいたので野口五郎岳になったと聞いた。山師とは金を採掘するために探索してた人らしいけど金は見つからなかったらしい。2026/08/14 14:09:516.名無しさんwu3qxてっきり五男坊だとばかり(´・ω・`)2026/08/14 14:10:097.名無しさんKbhCg佐藤靖じゃ売れないフォークシンガーのままで終わってたよね2026/08/14 14:30:258.名無しさんxmXdD刑事ゴロンボ2026/08/14 14:35:269.名無しさんfKJpn奥さんの年齢サバ読みの方がインパクトがあった2026/08/14 15:49:5210.名無しさんS3YJ8明智小五郎が好き2026/08/14 15:50:5311.名無しさんPplY8黒板五郎がいいれす2026/08/14 15:54:1412.名無しさんuQqIYピンクなんちゃらのケイがぞっこんだったらしい、、、今の女房の方が優しさはあるのかな結婚したんだから2026/08/14 16:00:4313.名無しさんuQqIY寝コロンボやっぱ脚は短かったのか?2026/08/14 16:02:0314.名無しさんPplY8三井ゆりは過去に4歳サバを読んでいたことがありますデビュー当初は1972年生まれと公表していましたが1997年に同級生の指摘で実際には1968年8月25日生まれであること(4歳年上)が発覚しのちに訂正しました2026/08/14 16:03:3615.名無しさんDEXzbエレキギターを弾きながら歌うのが良い昔、何かの番組でトレモロアームを折ってしまって苦笑いしてたな2026/08/14 16:27:0416.名無しさんUgNp5トーホグ弁抜けない北赤羽で缶缶集めしとったゴローは糖尿でしんだ聞いたで2026/08/14 17:36:4717.名無しさんn9NgN槍の登る時野口五郎岳を通た気がする2026/08/14 17:56:43
【社会】農家「早くやめた方が勝ち」新米の”買い取り価格”が急落 JA福井県コシヒカリ内金は60キロ1万7000円 「令和の米騒動」が生んだ「コメ余り」ニュース速報+3781258.42026/08/14 19:20:09
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2026/08/13 20:00TOKYO FM
放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」(毎週日曜15:00~15:50)。今回の放送は、デビュー56周年を迎えた歌手・野口五郎さんをゲストにお迎えして、芸名の誕生秘話から、音楽への飽くなき探究心、そして未来へ受け継ぎたい"豊かな音"への思いまで、幅広く語っていただきました。
◆芸名の由来は「山の名」誕生年に隠された不思議な縁
野口五郎さんは、1956年、岐阜県美濃市生まれ。1971年に「博多みれん」で歌手デビュー。同世代の西城秀樹さん、郷ひろみさんとともに「新御三家」と呼ばれ、一躍トップアイドルとして人気を集めます。「甘い生活」「私鉄沿線」「青いリンゴ」など数々のヒット曲を発表。その活動は歌手にとどまらず、俳優、ミュージカルなどでも幅広く活躍。近年は音楽制作やデジタル技術にも積極的に取り組み、世代を超えて音楽の魅力を発信し続けています。
「昭和31年2月23日生まれなんですけど、これを足すと56なんですよ」と、不思議なご縁を明かす野口さん。しかも出身地の岐阜県美濃市を通る国道156号線を話題に挙げると、スタジオは驚きに包まれました。さらに、芸名「野口五郎」の由来についてもトークは展開。
「野口五郎岳」と「黒部五郎岳」の2つの山から名前の候補が挙がり、「『野口五郎と黒部五郎とどっちがいい?』って言われまして。当時は中学生だったので本当にショックでした」と当時を振り返ります。しかし今では「55年以上も通っている名前なので、ありがたいし嬉しい」と、長年親しまれてきた名前への愛着を噛み締めました。
デビュー曲「博多みれん」は演歌でしたが、当初は思うような結果が出ず、年齢をごまかしてキャバレーで前歌を務めたり、少女雑誌のファッションページでモデルのアルバイトをしたりと、地道な下積み時代も経験。「たまたま顔が出ることがあってファンレターが来て、それでスタッフの人が『ポップスに転向しようよ』って話になって、『いいの? やったー!』って感じでした」と、転機となったエピソードも披露しました。
また、「新御三家」と呼ばれた時代については、「僕らがデビューする頃は、まだアイドルという言葉がなくてスター歌手の時代だった」と説明。当時は歌を身ぶりで表現することすら「『お前は歌をいちいち説明するのか。言葉だけで届けろ』って怒られる時代だった」と振り返ります。
その後、芸能界がスカウト中心へと移り変わるなかで、「(森進一さんとか五木ひろしさんとか)スター歌手の末っ子だったのが、アイドル歌手の長男になっちゃったので、戸惑いはすごくありました」と、時代の転換点を生きたからこその複雑な心境も明かしました。
そして、話題は人気バラエティー番組「カックラキン大放送!!」へ。アイドルでありながら本格的なコントにも挑戦していた野口さんですが、その原点には、クレージーキャッツのハナ肇さんから受けた教えがありました。
16歳の頃、「『これからの時代は、エンターテイナーの世界なんだよ』『人が泣いていても、それを笑わせることができるんだよ』と言われた」と振り返り、「『音楽の間から人を笑わせる。絶対に失笑はダメなんだ』ということを徹底的に教わった」と明かします。番組では音響やテンポまで音楽的に計算された演出がおこなわれていたそうで、「それでやると、やっぱり面白いんですよね」と当時の制作現場の熱量を懐かしそうに語りました。
https://news.nicovideo.jp/watch/nw19659530
◆量子力学からAIまで 留まることのない音楽への探究心
黒部五郎岳が命名された
黒部五郎岳の近くに似たようなゴロゴロ石
の山があって、その山頂に野口さんと言う山師が小屋建てて住んでいたので野口五郎岳になったと聞いた。
山師とは金を採掘するために探索してた人らしいけど金は見つからなかったらしい。
やっぱ脚は短かったのか?
デビュー当初は1972年生まれと公表していましたが
1997年に同級生の指摘で実際には1968年8月25日生まれであること(4歳年上)が発覚し
のちに訂正しました
昔、何かの番組でトレモロアームを折ってしまって苦笑いしてたな