【余命2年、認知症の妻とバーに立つ】施設入所を断った夫婦が選んだ最後の日々アーカイブ最終更新 2026/07/27 07:291.影のたけし軍団 ★???https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/24278a31c14494eb53a4025ebe1d68b2b00eed8chttps://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/creators/sasakikouya/02674403/image-1784884891253.jpeg2026/07/26 20:57:3414すべて|最新の50件2.名無しさんqsADx自身の症状も少し落ち着き、新二さんは高知に戻った。そこでケアマネの細木さんから勧められたのが、美恵さんの介護施設への入所だ。新二さんが自身の病気を抱えながら美恵さんの介護をすることは難しい。ケアマネの立場からすれば当然の勧めだったが、新二さんはキッパリと断った。「美恵さんは年上だから、将来は下の世話でも何でもするから結婚してくれと言って結婚した。その約束を果たしたい」酸素吸入器や薬の助けを借り、新二さんはなんとか平穏な生活を送れるようになった。一方、美恵さんは大好きだった料理もできなくなり、着替えることもままならなくなっていった。明るかった表情も、少しずつ乏しくなっていく。要介護度は、「要支援」から「要介護3」まで進行していた。新二さんが慣れない料理をし、着替えを手伝うなどして2人で暮らし続けた。美恵さんの弟も折に触れサポートしてくれた。それでも、新二さんには、ある心配がぬぐえなかった。美恵さんが家にこもりがちになり、笑顔が少なくなってきたのだ。それにつられて新二さんも塞ぎ込むようになっていたある日、なんとなくスマホの写真を見ていると、松江のバー時代の美恵さんの写真が目に止まった。笑顔ばかりだった。「この笑顔を取り戻したい」そう考えて新二さんが開いたのが、「カジュアルバーM’s」だ。美恵さんは、もともと人と話すことが大好きだった。店に出るようになると、笑顔を取り戻していった。細木さんは「認知症だけで要介護3というのは非常に深刻な状態。それなのにここまで表情が豊かな方は見たことがない」と驚く。「私たちが勧めた施設に入っていたら、今の笑顔はなかったかもしれない。新二さんと一緒にいられているおかげ。不思議な夫婦の絆があるんだと思う」。日本の65歳以上人口は約3619万人で、全体の約3割を占める。厚生労働省によれば、そのうちの約5.2人に1人が要介護もしくは要支援者だ。介護が必要な人と、同居して介護をする人の年齢の組み合せをみると「60歳以上同士」が77.1%、「65歳以上同士」63.5%、「75歳以上同士」35.7%で、いずれも上昇傾向にある。高齢者同士で介護をしあう「老老介護」や認知症同士の「認認介護」は、誰にでも起こりうる問題だ。そんな中、福島さん夫婦は自分たちのケースが少しでも参考になればと、講演活動にも積極的に取り組んでいる。きっかけは、細木さんが主催するイベントに2人で参加したことだ。2人の話は「夫婦で過ごすヒントになった」「勇気づけられた」という評判を呼び、講演会として続けられるようになった。新二さんは「最初はどうかと思ったけど、いざやってみたら美恵さんも楽しそうにしていた。講演の後に話しかけられるのも好きみたい。だったらこれからも続けたいと思った」という。そんな夫婦が新たな試練に見舞われた。今年3月、新二さんの病状が悪化し、入院。余命2年と宣告されたのだ。新二さんは「意外と長いじゃんと思ったけれど、ある日、知り合いに『1000日もないね』と言われてハッとした。全然生きられないじゃんって」新薬のおかげで落ち着いた生活を送れているものの、数カ月後には体調がどうなっているか分からない。新二さんは新たな講演の依頼は断るようになった。そんなときに舞い込んできたのが北海道美唄市での講演依頼だった。「北海道には行ったことがなかったし、憧れの場所だった。講演活動を終わらせるにしても、どうせならこれが最後と決めて終わらせたかった」。新二さんは、美恵さんとの思い出を増やせる大切な機会だと考え、依頼を受けることにした。4月29日。夫婦で美唄市に向かった。バーの常連でもある介護関係者も同行してくれた。桜が咲いていた。「今年は2回も桜を見られたね。2年分だね」。そう言って夫婦は笑い合った。講演は盛況だった。「認知症になっても妻は変わらない。今の妻が一番大好き。身近な人が認知症になったとしても、変わらずその人を愛してあげてください」。こう話す新二さんに、美恵さんも涙をこぼし「私も大好き」とつぶやいた。2026/07/26 20:57:503.名無しさんaQ6sA(💢°口°)ボケ2026/07/26 21:09:384.名無しさんll9Q31>>100万人あたり0.1~0.2人1000万人あたり1~2人ではだめなのか2026/07/26 21:33:485.名無しさんbXu9H偉いなぁ俺が余命宣告宣告されたらずっと山手線乗ってるわ2026/07/26 21:43:526.名無しさんRRekG>>5迷惑やでw2026/07/26 21:49:277.名無しさんwRPzS>>5内回り?外回り?2026/07/26 22:19:538.名無しさんNHLbSいい話だなあ2026/07/26 22:26:129.名無しさんGBXrA>肺静脈閉塞症初めて聞く難病だが頑張っていただきたいタバコはやめましょう2026/07/26 22:49:0510.名無しさん54dMv>>5人と死に別れるって悲しいね・・・やっぱり機械の体になって永遠の命を手に入れなきゃいつまでもこの悲しみが続くんだねメーテル・・2026/07/26 23:05:1411.名無しさんUJ0Gkダレカレという、話題になったゲームの結末は死ぬことか唯一の治療であった今回のニュースは死ぬのに治療は必要ないということだ、死ぬだけで治療は終わる2026/07/26 23:39:5112.名無しさんgxAcnこの世は旅である100年は星や惑星に比べれば一瞬であるつまり、認知になってもそれはたいしたことではない、ただし周りは準備やら親戚との話し合いが必要になるのだが・・2026/07/27 00:10:0813.名無しさんYqVUg穏やかに暮らして欲しい2026/07/27 01:23:2914.名無しさんXHCtk二人で安楽死できたら幸せだろうにな。2026/07/27 07:29:47
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/creators/sasakikouya/02674403/image-1784884891253.jpeg
ケアマネの立場からすれば当然の勧めだったが、新二さんはキッパリと断った。
「美恵さんは年上だから、将来は下の世話でも何でもするから結婚してくれと言って結婚した。その約束を果たしたい」
酸素吸入器や薬の助けを借り、新二さんはなんとか平穏な生活を送れるようになった。一方、美恵さんは大好きだった料理もできなくなり、着替えることもままならなくなっていった。明るかった表情も、少しずつ乏しくなっていく。要介護度は、「要支援」から「要介護3」まで進行していた。
新二さんが慣れない料理をし、着替えを手伝うなどして2人で暮らし続けた。美恵さんの弟も折に触れサポートしてくれた。それでも、新二さんには、ある心配がぬぐえなかった。美恵さんが家にこもりがちになり、笑顔が少なくなってきたのだ。
それにつられて新二さんも塞ぎ込むようになっていたある日、なんとなくスマホの写真を見ていると、松江のバー時代の美恵さんの写真が目に止まった。笑顔ばかりだった。
「この笑顔を取り戻したい」
そう考えて新二さんが開いたのが、「カジュアルバーM’s」だ。
美恵さんは、もともと人と話すことが大好きだった。店に出るようになると、笑顔を取り戻していった。
細木さんは「認知症だけで要介護3というのは非常に深刻な状態。それなのにここまで表情が豊かな方は見たことがない」と驚く。「私たちが勧めた施設に入っていたら、今の笑顔はなかったかもしれない。新二さんと一緒にいられているおかげ。不思議な夫婦の絆があるんだと思う」。
日本の65歳以上人口は約3619万人で、全体の約3割を占める。厚生労働省によれば、そのうちの約5.2人に1人が要介護もしくは要支援者だ。介護が必要な人と、同居して介護をする人の年齢の組み合せをみると「60歳以上同士」が77.1%、「65歳以上同士」63.5%、「75歳以上同士」35.7%で、いずれも上昇傾向にある。
高齢者同士で介護をしあう「老老介護」や認知症同士の「認認介護」は、誰にでも起こりうる問題だ。
そんな中、福島さん夫婦は自分たちのケースが少しでも参考になればと、講演活動にも積極的に取り組んでいる。きっかけは、細木さんが主催するイベントに2人で参加したことだ。2人の話は「夫婦で過ごすヒントになった」「勇気づけられた」という評判を呼び、講演会として続けられるようになった。
新二さんは「最初はどうかと思ったけど、いざやってみたら美恵さんも楽しそうにしていた。講演の後に話しかけられるのも好きみたい。だったらこれからも続けたいと思った」という。
そんな夫婦が新たな試練に見舞われた。今年3月、新二さんの病状が悪化し、入院。余命2年と宣告されたのだ。新二さんは「意外と長いじゃんと思ったけれど、ある日、知り合いに『1000日もないね』と言われてハッとした。全然生きられないじゃんって」
新薬のおかげで落ち着いた生活を送れているものの、数カ月後には体調がどうなっているか分からない。新二さんは新たな講演の依頼は断るようになった。
そんなときに舞い込んできたのが北海道美唄市での講演依頼だった。「北海道には行ったことがなかったし、憧れの場所だった。講演活動を終わらせるにしても、どうせならこれが最後と決めて終わらせたかった」。新二さんは、美恵さんとの思い出を増やせる大切な機会だと考え、依頼を受けることにした。
4月29日。夫婦で美唄市に向かった。バーの常連でもある介護関係者も同行してくれた。桜が咲いていた。「今年は2回も桜を見られたね。2年分だね」。そう言って夫婦は笑い合った。
講演は盛況だった。
「認知症になっても妻は変わらない。今の妻が一番大好き。身近な人が認知症になったとしても、変わらずその人を愛してあげてください」。こう話す新二さんに、美恵さんも涙をこぼし「私も大好き」とつぶやいた。
100万人あたり0.1~0.2人
1000万人あたり1~2人ではだめなのか
俺が余命宣告宣告されたらずっと山手線乗ってるわ
迷惑やでw
内回り?外回り?
初めて聞く難病だが頑張っていただきたい
タバコはやめましょう
人と死に別れるって悲しいね・・・
やっぱり機械の体になって永遠の命を手に入れなきゃ
いつまでもこの悲しみが続くんだね
メーテル・・
今回のニュースは死ぬのに治療は必要ないということだ、死ぬだけで治療は終わる
100年は星や惑星に比べれば一瞬である
つまり、認知になってもそれはたいした
ことではない、ただし周りは準備やら
親戚との話し合いが必要になるのだが・・