【360万人以上の成人を含むチリの全国規模の研究】重度の新型コロナウイルス感染症を発症した人は、重症でない人と比較して、1年以内に結核を発症するリスクが8倍以上高い、リスクはワクチン未接種者で著しく高いアーカイブ最終更新 2026/07/02 08:521.影のたけし軍団 ★???重症COVID-19後の結核発症リスク:全国規模のコホート研究重度のウイルス感染症は宿主の免疫を阻害し、二次病原体に対する感受性を高める可能性があります。実験的および前臨床研究では、重度のウイルス性肺炎が結核菌感染症の再活性化を引き起こす可能性も示唆されていますが、集団レベルでの証拠は限られています。私たちは、追跡調査中に発生した結核のリスクを評価するために、SARS-CoV-2感染が確認された360万人以上の成人を含むチリの全国規模の後向きコホート研究を実施しました。入院を必要とする重度のCOVID-19を発症した人は、重症でない人と比較して、1年以内に結核を発症するリスクが8倍以上高くなりました。SARS-CoV-2ワクチン接種はこの関連性を変化させました。過剰リスクはワクチン未接種者で著しく高かったのに対し、以前のワクチン接種はそれを軽減しました。これらの知見は、重症COVID-19が短期および長期的な結核リスクの増加と関連していることを示しており、特に重症患者において、COVID-19後のケアに結核の標的スクリーニングと予防戦略を組み込むことを支持するものである。https://www.nature.com/articles/s41467-026-74528-5重症COVID-19と結核リスク上昇の関連性を示す研究結果、ワクチン接種はその関連性を弱める可能性がある。https://www.news-medical.net/news/20260701/Study-links-severe-COVID-to-higher-TB-risk-and-vaccination-appears-to-blunt-the-link.aspx重症COVID-19と新規発症結核との関連性は、ワクチン未接種者では著しく強かったが、ワクチン接種者では著しく弱まっていた。2026/07/01 18:46:338すべて|最新の50件2.名無しさんshtF0💉😭💉2026/07/01 18:58:053.名無しさんTDtT3イギリス、イスラエル、アメリカの傾向を伺うに、「ワクチンに警戒心を抱いて忌避する人達のコミュニティが、ワクチンを打たなかったことによってクラスタ化しやすくなる」みたいな感じなので、身体上の理由や信念・信仰でワクチン忌避する人は、ワクチン済みの人以上に社会的距離と自主隔離が重要かも。「打たない自由!」を主張し、同じよう「そうだそうだ!打たない自由がある!打たない者同士で連帯だ!」ってやった結果、打った人以上に感染リスク・重篤化リスクの高いコミュニティが形成されてしまう、という。ワクチンを打つとそこからは離脱できるけど、ワクチン懸念と感染リスクの板挟み。新型コロナウイルスは、「社会を殺しにくる感染症」「社会的に死なす悪意のあるウイルス」「対抗策としてのワクチンを信念で忌避した者をひとまとめにどーんと淘汰していく」病気。2026/07/01 19:34:504.名無しさんwvWgV>>1製薬会社から頼まれてデータ作ったんだろw2026/07/01 22:43:475.名無しさんQQVIqなんで?どうして?2026/07/01 22:58:396.名無しさんwsXVBまだ結核流行ってる国のデータなんて当てにならんでしょ2026/07/01 23:00:347.名無しさんuO0we接種アリでもナシでも免疫破壊のハメころ42026/07/01 23:22:198.名無しさんdtZCd結論:COVIDワクチンは「結核や他の呼吸器感染症を直接防ぐワクチン」ではありません。ただし、重症COVIDを減らすことで、肺損傷・ICU治療・免疫変調・二次感染・潜在感染再活性化の連鎖を間接的に減らす可能性があります。整理すると、ワクチン → 重症COVIDを減らすmRNAワクチンは人工呼吸器管理や死亡などの重症転帰を大きく減らすことが示されています。CDCの解析では、2~3回接種でCOVID関連の人工呼吸器管理または死亡リスクが約90%低下していました。重症COVIDが減る → 肺損傷・免疫破綻が減る重症COVIDでは肺胞・血管内皮・免疫系が大きく乱れ、そこにステロイド、ICU、人工呼吸器、長期入院が加わるため、細菌性肺炎、真菌感染、結核再燃などのリスクが上がり得ます。COVID関連の日和見感染としてアスペルギルス、カンジダ、ニューモシスチスなども報告されています。今回の結核論文では、ワクチン接種が関連を弱めていたNature Communicationsのチリ全国データ研究では、重症COVID後の結核発症リスクは非重症例より高く、特に未接種者で強く、接種者ではその関連が弱まっていました。これは「COVIDワクチンが直接TB菌を防ぐ」という意味ではなく、主に重症化予防による間接効果と考えるのが自然です。結核以外にも同じ構図はあり得る重症COVIDを避けられれば、肺の構造的ダメージ、免疫麻痺、ICU関連感染、免疫抑制薬使用が減るので、結果として他の呼吸器感染症や日和見感染のリスクも下がる可能性があります。要するに、COVIDワクチン → 重症COVIDを減らす → 肺と免疫の破綻を減らす → 結核・細菌性肺炎・真菌感染などの二次的リスクも減り得るという関係です。ただし、これは「ワクチンに万能な抗感染効果がある」という話ではなく、COVID重症化という大きなトリガーを取り除くことで、後続の感染リスクも抑えられるという見方が妥当です。2026/07/02 08:52:20
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重度のウイルス感染症は宿主の免疫を阻害し、二次病原体に対する感受性を高める可能性があります。
実験的および前臨床研究では、重度のウイルス性肺炎が結核菌感染症の再活性化を引き起こす可能性も示唆されていますが、集団レベルでの証拠は限られています。
私たちは、追跡調査中に発生した結核のリスクを評価するために、SARS-CoV-2感染が確認された360万人以上の成人を含むチリの全国規模の後向きコホート研究を実施しました。
入院を必要とする重度のCOVID-19を発症した人は、重症でない人と比較して、1年以内に結核を発症するリスクが8倍以上高くなりました。
SARS-CoV-2ワクチン接種はこの関連性を変化させました。過剰リスクはワクチン未接種者で著しく高かったのに対し、以前のワクチン接種はそれを軽減しました。
これらの知見は、重症COVID-19が短期および長期的な結核リスクの増加と関連していることを示しており、特に重症患者において、COVID-19後のケアに結核の標的スクリーニングと予防戦略を組み込むことを支持するものである。
https://www.nature.com/articles/s41467-026-74528-5
重症COVID-19と結核リスク上昇の関連性を示す研究結果、ワクチン接種はその関連性を弱める可能性がある。
https://www.news-medical.net/news/20260701/Study-links-severe-COVID-to-higher-TB-risk-and-vaccination-appears-to-blunt-the-link.aspx
重症COVID-19と新規発症結核との関連性は、ワクチン未接種者では著しく強かったが、ワクチン接種者では著しく弱まっていた。
「打たない自由!」を主張し、同じよう「そうだそうだ!打たない自由がある!打たない者同士で連帯だ!」ってやった結果、打った人以上に感染リスク・重篤化リスクの高いコミュニティが形成されてしまう、という。
ワクチンを打つとそこからは離脱できるけど、ワクチン懸念と感染リスクの板挟み。
新型コロナウイルスは、「社会を殺しにくる感染症」「社会的に死なす悪意のあるウイルス」「対抗策としてのワクチンを信念で忌避した者をひとまとめにどーんと淘汰していく」病気。
製薬会社から頼まれてデータ作ったんだろw
整理すると、
ワクチン → 重症COVIDを減らす
mRNAワクチンは人工呼吸器管理や死亡などの重症転帰を大きく減らすことが示されています。CDCの解析では、2~3回接種でCOVID関連の人工呼吸器管理または死亡リスクが約90%低下していました。
重症COVIDが減る → 肺損傷・免疫破綻が減る
重症COVIDでは肺胞・血管内皮・免疫系が大きく乱れ、そこにステロイド、ICU、人工呼吸器、長期入院が加わるため、細菌性肺炎、真菌感染、結核再燃などのリスクが上がり得ます。COVID関連の日和見感染としてアスペルギルス、カンジダ、ニューモシスチスなども報告されています。
今回の結核論文では、ワクチン接種が関連を弱めていた
Nature Communicationsのチリ全国データ研究では、重症COVID後の結核発症リスクは非重症例より高く、特に未接種者で強く、接種者ではその関連が弱まっていました。これは「COVIDワクチンが直接TB菌を防ぐ」という意味ではなく、主に重症化予防による間接効果と考えるのが自然です。
結核以外にも同じ構図はあり得る
重症COVIDを避けられれば、肺の構造的ダメージ、免疫麻痺、ICU関連感染、免疫抑制薬使用が減るので、結果として他の呼吸器感染症や日和見感染のリスクも下がる可能性があります。
要するに、
COVIDワクチン → 重症COVIDを減らす → 肺と免疫の破綻を減らす → 結核・細菌性肺炎・真菌感染などの二次的リスクも減り得る
という関係です。
ただし、これは「ワクチンに万能な抗感染効果がある」という話ではなく、COVID重症化という大きなトリガーを取り除くことで、後続の感染リスクも抑えられるという見方が妥当です。