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滋賀県長浜市にUFO型の“ぶら下がり信号機”があるのなんでやねん!? 日本でここにだけの絶滅危惧種!? 事の起こりは豊臣秀吉だった?アーカイブ

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???

2025.07.12

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滋賀県長浜市の市街地に、世にも奇妙な形をした信号機が! このタイプの信号機は、実は日本でここにしかないため、レア中のレア。なぜこんな形をしているのか……それは、長浜の歴史が関係しているからだ。タレントの河合郁人とABCテレビの古川昌希アナウンサーが調査すると、謎の信号機に秘められたロマンが明らかになった!

謎の信号機は、長浜曳山まつりの看板が目を引く商店街近くの、交差点のど真ん中にある。1本の支柱からぶら下がっており、従来の横型ではなく縦型だ。長浜といえば、冬は雪が降り、一部山沿いが全国有数の豪雪地で知られている。そのため河合と古川アナは、「(信号機が縦型なのは)雪が積もらないようにっていう設計」と推測しつつも、「別の理由もあるんじゃない?」とさらに考えた。

本来交差点には信号機が4つ必要で、同じく支柱も4本必要だ。しかし、謎の信号機は1台で4役も担っている。この点に着目した河合は、「(この交差点を)“何か”が通るのかな」とポツリ。何か=長浜曳山まつりの曳山(山車)とひらめき、古川アナも納得した。

京都・滋賀に詳しい以倉敬之さん(京都のミニツアー・まいまい京都代表)によると、謎の信号機は全国的にとても珍しいもので、「懸垂型交通信号機」という名称のほか、交差点の真ん中に浮かぶように位置することから、「UFO信号機」と呼ばれているのだとか。「一般的なのは横型なんですけど、特に縦型はレア中のレア」で、今は長浜のこの1台だけしかないらしく、絶滅危惧種と言える信号機だった!

世にも珍しい縦型UFO信号機が使われている理由の1つは、河合と古川アナの予想通り雪対策。2人の考え通り理由はもう1つあり、それは以倉さんいわく、「長浜の城下町が築いてきた400年の歴史」が深く関係しているとのこと。「実はあの信号機は、信号としての機能はもちろんのこと、他の町では考えられないスゴくロマンのある、日本で唯一無二の信号機」だそうだ。その答えは、UFO信号機の先の商店街にあるという。

さっそく商店街へ向かった河合と古川アナは、長浜曳山まつりについて学べる長浜市曳山博物館を発見。さらには河合が再びひらめき、「信号機は可動式。曳山まつりのときに(巨大な曳山が通れるように)動かせる」という最終予想を古川アナと一緒に立てた。

河合と古川アナの推理は、100点満点中……見事100点! 長浜は、戦国武将・豊臣秀吉によって開かれた町であり、長浜曳山まつりは秀吉公がきっかけで始まったとされている。そのため、長い歴史を繋いできた長浜曳山まつりは、地域住民にとって何よりも重要。祭のためならと、この町は信号機まで動かすのだ。河合と古川アナは、実際に動く縦型UFO信号機の映像を見て、「徹底的に“曳山まつりファースト”!」とビックリした。

https://abc-magazine.asahi.co.jp/post-56572/
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2.
ユーザー
Ec0Pv
UFO型って事は宇宙人が信号機を操作するしてるんだな。
優しい世界だ
3.
ユーザー
0eLGq
このコーナー面白いよ。
4.
ユーザー
VRmq5
祭りの山車のために信号機を動かすのは別にここだけじゃなく
日本の各地で行われているんだが

警察が道路を通行止めにしてから専門の業者が入って信号機を移動
祭りが終わったら業者が信号機を元に戻してから通行止め解除
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