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【はしかの流行が復活】反ワクチンの台頭と米国の危機・・・1989年から1991年にかけて発生した大流行、5万5000人以上の米国人が感染し、123人が死亡アーカイブ

1.
ユーザー
???
米国では近年にない規模の麻疹(はしか)の集団感染が起きている。テキサス州西部で始まった今回の流行による感染者数は、2025年4月3日時点で全米で607人、すでに2024年の合計である285人を上回っていて、2月と4月初旬にテキサス州で基礎疾患のない6歳と8歳の子どもが死亡するなど深刻な状況にある。

米保健福祉省(厚生省)のロバート・F・ケネディ・ジュニア長官は、麻疹が健康な人を死なせるのは「難しい」と主張したが、米国小児科学会は、麻疹ワクチンが開発されるまでは、麻疹による死者の大半は健康な子どもだったと指摘していた。


麻疹ウイルスが引き起こす麻疹は感染力が非常に強く、空気感染するため、感染者が呼吸をしたり、咳やくしゃみをしたり、誰かと会話をしたりするだけで周囲の人を感染させてしまう。

麻疹には特効薬がなく、対症療法しかないため、ワクチン接種とが最も安全で効果的な対策となる。


米国は数十年がかりでワクチン接種による集団免疫を達成し、2000年に麻疹の排除(国内伝播がほぼなくなった、根絶に近い状態にすること)に成功した。

しかし近年、米国は再び麻疹の流行に脅かされている。医学的な理由のない、個人的な理由によるワクチンの接種免除が増えているためだ。

テキサス州ではこうした免除が比較的容易に認められているため、歴史的に免除率が非常に高い地域がいくつかできている。今回の流行が始まったゲインズ郡も、そうした地域の1つだった。

テキサス州保健当局は子どもたちにワクチン接種を受けさせるために最善を尽くしているが、「問題は、ワクチン反対派による組織的なデマに十分対処してこなかった、過去10年間の政策の失敗にあります」と指摘するのは、感染症専門の小児科医で、テキサス小児病院ワクチン開発センターの共同ディレクターであるピーター・ホーテズ氏だ。

「残念ながら、テキサス州は全米で起こっていることの先鋒になっています」。

子を持つ親たちの権利擁護団体Voices for Vaccinesのディレクターであるカレン・アーンスト氏は、個人的な理由による接種免除を申請する親が増えている理由について、「1つは、私たちの多くが麻疹の蔓延を目にしたことがなく、麻疹という病気を忘れていることです。もう1つは、麻疹がいかに急速に広がり、子どもたちをどれほど重篤な状態に陥らせるおそれがあるかを理解していないことです」と言う。

実際、20世紀初頭には、米国では毎年数千人が麻疹で命を落としていた。医療の進歩により1950年代にはその数は大幅に減ったが、それでも毎年推定400~500人が命を落とし、麻疹に関連した脳炎により数百人が生涯にわたる脳障害や難聴などを発症していた。

1960年代に麻疹ワクチンが開発されると、数年以内に全米の麻疹の症例は約90%も減ったが、費用が高額だったため予防接種を受けさせない家庭もあり、麻疹の排除には至らなかった。

そこで1970年代から、各州に対して、公立学校に通学する子どもに予防接種を義務付けることを求める運動が始まり、1981年までに全50州で小児への予防接種が義務付けられた。

しかし、義務化後も課題は解消されなかったと、米ニューヨーク大学の感染症専門医であるアダム・ラトナー氏は言う。「政策が変わって予算がつくと予防接種率が上がって麻疹の発生率が低下し、また政策が変わって資金が途絶えると予防接種率が下がって麻疹が増えることの繰り返しでした」

最大の警告となった出来事は1989年から1991年にかけて発生した麻疹の大流行だった。5万5000人以上の米国人が感染し、123人が死亡したのだ。


2つのことが明らかになった。麻疹ワクチンの1回接種では93%の効果があるが、これでは不十分なこと。そして、すべての家庭がワクチン接種の費用を賄えるわけではない状態では、何千人もの子どもが苦しみ、あまりに多くの子どもが亡くなるということだ。

その後、米疾病対策センター(CDC)と米国小児科学会は、効果が97%に上がるワクチンの2回接種を推奨した。また1994年にはビル・クリントン大統領が、貧困家庭の子どもたちがCDCの推奨するすべての予防接種を無料で受けられるようにするプログラムを法制化した。

こうして米国は集団免疫に必要な95%の予防接種率を達成し、以後は大規模な流行は起こらなくなり、2000年にはついに麻疹を排除した。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/040700183/?P=1
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2.
ユーザー
S5jds
その一方で、2つの新たな脅威が現れた。1つは、MMRワクチン(麻疹・おたふく風邪・風疹ワクチン)と小児の発達障害を関連付けようとする不正な論文が、後に撤回され、科学界から否定されたにもかかわらず、子をもつ親たちを不安にさせたこと。

もう1つは、SNSの急速な普及により、誤った情報がかつてないほど速く、簡単に広まるようになったことだ。


小児科医で元カリフォルニア州議会議員のリチャード・パン氏は、「SNSが火に油を注ぎ」、第1の不正な論文に触発された草の根の反ワクチン運動が、みるみるうちに広まってしまったと説明する。
3.
ユーザー
gnru8
貧困層にはアメリカの高額な医療費は払えない
4.
ユーザー
y7KZc
日本でも子宮頸癌ワクチン接種を妨害したメディアの責任は大きい
5.
ユーザー
zr8n6
ロシナが扇動してるんどろうなあ
6.
ユーザー
XqFaq
医薬品高い関税で買えんだろ(笑)
7.
ユーザー
rdEi9
岸田の宝から病気うつされる
8.
ユーザー
6M284
コロワクという戦犯のせいやぞw
9.
ユーザー
lLGPz
なんか綺麗だな
10.
ユーザー
CVYEl
>>8
あれでワクチンに懐疑的な人が一気に増えたよね
11.
ユーザー
VWGS9
>>1
アメ公なんて昔から文盲率1割近いアホ共じゃんか
未だに人間の祖先は神が作ったアダムとイブと信じている奴等も一杯いるし
陰謀論云々よりもテキーラ飲んどきゃ治ると思ってる土人が多いんだよ
12.
ユーザー
GLhWz
スーパーでも誰も、アルコール消毒してない。自分は、入る時も出る時も必ずする。自宅に帰れば、まっさきに泡ハンドソープで手洗い、うがいする。

13.
ユーザー
GLhWz
スーパーでも誰も、アルコール消毒してない。自分は、入る時も出る時も必ずする。自宅に帰れば、まっさきに泡
ハンドソープで手洗い、うがいする。

14.
ユーザー
GLhWz
スーパーでも誰も、アルコール消毒してない。自分は、入る時も出る時も必ずする。自宅に帰れば、まっさきに泡
ハンドソ
ープで手洗い、うがいする。

15.
ユーザー
NzPRH
日本のデータ見ても2回打っててもちゃんと感染・発症してるわな
集団免疫なんか本当にあるのかね?
16.
ユーザー
bcL8V
>>15
発症者が死亡してないじゃん
感染もかなり少ない
17.
ユーザー
bcL8V
>>11
アホではなくキリスト原理主義者
病気を否定するのではなく全部受け入れろって考え方
ワクチンだけじゃなく治療薬も否定している

>>13
最近は置いていないんだよね
自分はあれば消毒するようにしているんだけど
家族に重度のアルコールアレルギーがいるから持参はできないんだよね
18.
ユーザー
CVYEl
>>15
感染率上がるだけのゴミやぞ
19.
ユーザー
mHdQ5
>>11
糞ワロ
アイドル追っかけてワーキャー鳴いてる日本人が言えることかよ
20.
ユーザー
dIzIL
当然日本にも影響が出る
21.
ユーザー
Q8xLb
少女輪姦殺人
エプスタイン
ロリータエクスプレス
22.
ユーザー
9BMZ4
コロナワクチン死者数に比べたらかなり少ない
23.
ユーザー
utHUh
コロナワクチンが生物兵器だからな
24.
ユーザー
hwE2x
>>17
ハシカは空気感染だから、意味無いよ。
25.
ユーザー
hNhEq
おーうぃwたけしーw
コロナのワクチンの話してよーw
あれー?もう打つの止めちゃったかなぁー?w
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