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【研究多数】危険な山火事の煙 (PM2.5)、肺や腎臓、肝臓、脳にまで害・・・山火事の煙から身を守るにはN95マスクを顔にしっかりと密着させて外出するようにアーカイブ

1.
ユーザー
???
山火事の周辺の住民が対処しなければならないのは炎だけではない。なぜなら、山火事の煙にはオゾン、一酸化炭素、多環芳香族化合物、二酸化窒素、粒子状物質など、さまざまな有害物質が含まれているからだ。

これらは火元から何キロも離れた場所に住む人々にも影響を及ぼし、学術誌「Journal of the American Heart Association」に2018年に掲載された論文によると、呼吸器系や心血管系の疾患と関連しているという。

さらに、同じ人が毎年長期間にわたって煙混じりの空気を吸い続けた場合にどのような影響が出るのかについては、まだはっきりとわかっていない。

2023年に学術誌「Nature」に掲載された研究では、米国では気候温暖化が進むにつれて山火事の頻度や規模が拡大し、山火事由来の大気汚染がもたらす健康へのリスクも高まるという。


「山火事の煙は、非常に複雑な種類の大気汚染です」と、カナダ、ブリティッシュ・コロンビア大学の環境健康科学者サラ・ヘンダーソン氏は言う。

「煙にはさまざまなガスが含まれており、何がどの程度の温度で燃えているのかによって、微粒子の構成も大きく変動します」

氏によると、特に懸念されるのは、PM2.5と呼ばれる直径2.5マイクロメートル(髪の毛の太さのおよそ30分の1)以下の微粒子だという。

PM2.5は肺の奥深くにまで入り込むため、人体はウイルスを攻撃するときと同じ免疫細胞を動員する。しかし、ウイルスとは異なり、微粒子はこの免疫反応によって分解されず、長期間にわたり炎症を引き起こす。

「この炎症が、肺や腎臓、肝臓、そしておそらくは脳にも影響を及ぼします」とヘンダーソン氏は言う。

「胎児への影響についてはまだはっきりとわかっていませんが、妊娠中の女性が全身性の炎症を起こして、胎児に影響が及ぶ可能性はあります」

炎症は、外部からの侵入者を撃退する有益な反応だ。しかし、喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの炎症を特徴とする基礎疾患を持つ人にとっては、大きな危険をはらんでいると、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校の呼吸器学助教ステファニー・クリステンソン氏は言う。さらなる炎症が加われば、そうした疾患が悪化しかねない。

一部の研究では、微粒子自体が肺胞のバリアを突破して血流に入り込み、全身で炎症反応を引き起こす可能性が示されている。

呼吸器系疾患以外にも、煙の害はより目に見えにくい形で現れる。

2018年に学術誌「Journal of the American Heart Association」に掲載された論文では、2015年にカリフォルニア州で3600平方キロメートル(ほぼ奈良県の面積に相当)以上を焼き尽くした山火事の煙が、5月1日から9月30日に救急外来を訪れた19歳以上の患者の心血管系疾患および脳血管系疾患と関連していたことが示された。

この事実については、心臓や冠動脈が肺に近いことと関連があると、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校デビッド・ゲフィン医学部の心臓病学教授カロル・ワトソン氏は考えている。

氏が参加していた研究チームは2016年、米国の6都市におけるさまざまな汚染物質の影響を調べ、大気汚染レベルの高さと冠動脈疾患との関連性を医学誌「The Lancet」に発表した。

山火事の煙が心臓に与える影響に関して、特に懸念されるのはやはり基礎疾患だと、氏は指摘する。動脈に蓄積したプラーク(脂肪などでできた沈着物)が破れると心臓発作が発生する。
粒子状物質はこのプラークの破裂を引き起こす可能性があるという。

CDCは、屋内に留まることで山火事の煙を避けるよう勧めている。

「窓やドアを閉め、HEPAフィルター付きのポータブル空気清浄機を使用するとよいでしょう」と、ヘンダーソン氏は言う。ガスを使った調理、揚げ物、喫煙、掃除機の使用などによって室内の汚染度を高めないことが重要だと、CDCは指摘する。


CDCはまた、やむを得ず外出する場合には、N95マスクを顔にしっかりと密着させて着用するよう推奨している。 サージカルマスクや手作りのフェイスカバーでは、煙から身を守れない。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/030500123/


2025年1月に街を襲ったLA山火事のイートン火災で、米カリフォルニア州アルタデナの焼け落ちた商業施設の前を歩く人
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/030500123/01.jpg
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2.
ユーザー
9enGO
もうダメぽ
3.
ユーザー
ob0uV
腎臓 肝臓 肺臓に異常〜
ヤマトナデシコ七変化〜
4.
ユーザー
aESbM
原発は火力発電の1兆倍の量子エネルギーを放出しているかもしれんよwww
量子エネルギーは一瞬で飛び去るだけだからwww
5.
ユーザー
9rQxA
中国から
飛来してくるPM2.5は

ジミンが勝手に
WHO規制数値よりもメチャ低く
緩和しちゃったよねw

ちなみに日本の地下鉄は
超絶PM2.5の発生場所なw

ニュースすら規制してぷ

(´・ω・`)
6.
ユーザー
S16Cy
富士山大噴火の良い訓練になるな
7.
ユーザー
K52Mi
うちの近所に薪ストーブ焚く野郎がいるんだが煙が臭くてたまらん
〇してもいいよな
8.
ユーザー
GlG3h
冬眠明けのクマもびっくりするよね
9.
ユーザー
vV4XT
なんで自然の物が燃えている火災の煙をここまで警戒しなきゃいけないのかなあ。

嫌煙も行き着くところまで行ってしまった感があるよ。

化学製品沢山の工場とか、自動車とか、精々一般のモルタル民家が燃えているのならば煙に要警戒は分かるけど、山林火災なんて杉や檜が燃えてるだけなんだから、むしろ香りだけなら安全。
10.
ユーザー
9enGO
>>9
これがアスペ
11.
ユーザー
d0QCM
息できんが
12.
ユーザー
K52Mi
>>9
ケムトレイル知らないのか
13.
ユーザー
vV4XT
アスベストは危険だが、火山灰はそんなに危険じゃないんだよ。
火山灰ごときがそんなに恐ろしかったら、鹿児島県民みんな死んでるだろ。

明暦の大火でガンになった人がいるのかって話。

そりゃ煉炭とかと一緒で、一酸化炭素中毒とか急性の症状には気をつけなきゃいけないけど、煉炭や蚊取り線香の煙でガンになったりはしないでしょ。
14.
ユーザー
K52Mi
なんや情弱かあ
15.
ユーザー
Z3hZd
>>13
あの時代に癌の診察ができたのか?
日本はすげーな
16.
ユーザー
vV4XT
関東大震災を逃げ回った人はガンになったのか?
東京大空襲を逃げ回った人はガンになったのか?

広島の原爆を逃げ回った人は明確にガンになった。

劣化ウラン弾を浴びた場合もガンになる可能性が高まる可能性がある。
ベトナム戦争で枯葉剤を浴びた場合も、慢性的な影響が出る可能性はある。

それは、放射性物質や化学物質の影響があるからで、普通の火事ではないからだ。


四日市ぜんそくの工業地帯の煙でも、長期間吸い続けているとガンになる可能性はある。

だけど普通の火事の煙をちょっと吸ったくらいでは大丈夫だろう。
消防士みたいに毎日恒常的に火事の煙を至近距離で吸ってるような人は別にして。

17.
ユーザー
yervi
チャイナからドンドン飛んで来るけどな
それより国内の山火事で出る方が問題だというか
18.
ユーザー
cQwS0
嫌煙派にとっては地下鉄や車の排気ガスやタイヤから生まれるPM2.5やその他諸々なんてどうでもいいんだよ
ヤニカスこそが滅ぼすべき対象
19.
ユーザー
A1TaX
スポンサーが見え見えで草
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