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【米国】ケネディ厚生長官就任後、700人もの米疾病対策センター(CDC)職員が解雇を通告された、WHOとの一切の連絡を停止するよう命じられた、重要なヘルスデータを掲載しているウェブページが次々と消えるアーカイブ

1.
ユーザー
???
世界で最も危険な感染症の幾つかを監視するため、専門家は世界保健機関(WHO)の「グローバルはしか・風疹研究所ネットワーク」の報告に頼っている。

「グレムリン(Gremlin)」と親しみを込めて呼ばれるこのネットワークは、700を超える国際的な研究所を束ね、毎年約50万の患者サンプルを検査している。

グレムリンは、はしかや風疹のみならず、新型コロナウイルス感染症(COVID19)や呼吸器合胞体(RS)ウイルス、デング熱、黄熱病、エボラ出血熱など、広範な病原体のまん延を監視。 しかも、その予算は驚くほど控えめだ。年800万ドル(約12億円)、つまりF35戦闘機1機の1割にも満たない。

しかし、グレムリンは突然、消滅の危機にひんしている。 1月20日に再び米大統領に就任したドナルド・トランプ氏は直ちにWHO脱退の大統領令に署名。
グレムリンはこれまで資金面で米疾病対策センター(CDC)に依存してきた。

1946年の設立以来、アトランタを本拠とするCDCは、重大な感染症が発生した最前線で活動を継続。グレムリンが追跡する脅威が重大な問題となった場合、CDCは再び同じ役割を果たすことが期待されるが、グレムリンのスタッフは自分たちの将来が危ういことを認識し、代替の資金提供者を急いで探す必要に迫られた。


トランプ氏の大統領令は、CDCを覆う不確実性の小さな、しかし重要な例だ。CDCは現在、厚生長官指名が上院で2月13日に承認されたロバート・ケネディ・ジュニア氏が指揮。

同氏は、ワクチンの安全性に関する誤った主張やその他の疑似科学的な概念を長年唱えてきた。


ケネディ氏の長官就任後、CDCでは700人もの職員が解雇を通告されている。この中には、現場で働く科学者や研究所スタッフも含まれている。

多くの職員は「これ以上の雇用を正当化するに足る十分な業績を残していない」という内容の電子メールで解雇が伝えられた。


また、CDCは国連機関であるWHOとの一切の連絡を停止するよう命じられた。

CDCのインフルエンザ専門家による次のインフルエンザワクチンを構成する成分について議論する先月の国際会議への参加は、なかなか確定しなかった。


重要なヘルスデータを掲載しているCDCのウェブページが次々と消える事態も発生。独立系の研究者らがバックアップを取り、削除または変更された情報を見極める作業に追われた。


CDCの報道担当はこの記事に関するコメントを控え、厚生省はコメント要請に応じなかった。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-03-04/SSJ98VT1UM0W00#:~:text=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3
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2.
ユーザー
4s7dR
半年後には子どもがたくさん死んで、交代だろうな
3.
ユーザー
Pm7cB
>>2
プーチンみたいな独裁者を目指すんだろ
4.
ユーザー
us1UJ
自分の健康は自己責任か。健康データを手に入れたければ自分が契約している民間保険会社から手に入れよか。
5.
ユーザー
An8ke
デマばっかまき散らしてたCDCだしな
CDCを根拠に河野太郎はワクチンの安全性力説してたけど
6.
ユーザー
1iZVd
子どもが死なないと気が付かないのか?
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