【かつてはがん死の1位だった胃がん】2010年ごろまで40年間にわたり年間5万人前後で推移していたが、原因とされるピロリ菌の除菌が健康保険の適用になった13年以降、減少し、10年間で20%の大幅減アーカイブ最終更新 2024/09/17 14:241.影のたけし軍団 ★???国内のがんの種類別による年間の死者数で、1位の肺がん、2位の大腸がんに次いで、膵臓(すいぞう)がんが胃がんを抜いて3位になったことが2023年の国の人口動態統計で明らかになった。膵臓がんは原因がはっきりしない上、早期発見や治療が難しく、今後も増加が見込まれるとして、専門家は国に対策の検討を求めている。6月に厚生労働省が発表した人口動態統計(概数)によると、23年の1年間に国内で膵臓がんで死亡した日本人は4万174人で前年の3万9468人から増加。一方、胃がんは前年の4万711人から3万8767人に減少し、1957年以降、初めて4万人を切った。かつてはがん死の1位だった胃がんは2010年ごろまで約40年間にわたり年間5万人前後で推移していたが、原因とされるピロリ菌の除菌が幅広く健康保険の適用になった13年以降、着実に減少し、10年間で20%の大幅減となった。5位に位置する肝臓がんは、原因となる肝炎ウイルスの対策が進んだこともあり、05年以降、減少傾向にある。23年の肺がんの死者は7万5762人、大腸がんの死者は5万3130人で、漸増ないし高止まりの傾向にある。がんの予防に詳しい浅香正博北海道大名誉教授(臨床腫瘍学)は「胃がんの減少はピロリ菌の除菌で義務づけられた内視鏡検診による早期発見が大きく寄与したと考えられ、日本の胃がん対策の大きな成果だ。検診が困難な膵臓がんの増加をどのように食い止めるか、課題を突き付けられている」と話している。https://www.47news.jp/11237034.html【国立がん研究センターがん対策研究所】 ピロリ菌の除菌(胃がん)やHPVワクチンの接種(子宮頸がん)、禁煙を(肺がん)・・・予防可能https://talk.jp/boards/newsplus/16909024912024/09/17 07:24:405すべて|最新の50件2.名無しさん28rLdここにいる連中は医者嫌いな奴ばっかりだから、こういう医学医療の朗報は目に入らないし素直に喜ぶことはできない悲しいかな医者と民衆の間には深くて広い谷があるようだ2024/09/17 07:41:553.名無しさんMFxjY可愛い名前なのに凶悪なんだな2024/09/17 09:58:514.名無しさんJD5GP全摘すれば大丈夫ですよ・・・w2024/09/17 10:00:145.名無しさん6w9Sh学会員による電磁波が死因の人は、何人くらい居ますか?2024/09/17 14:24:51
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2023年の国の人口動態統計で明らかになった。
膵臓がんは原因がはっきりしない上、早期発見や治療が難しく、今後も増加が見込まれるとして、専門家は国に対策の検討を求めている。
6月に厚生労働省が発表した人口動態統計(概数)によると、23年の1年間に国内で膵臓がんで死亡した日本人は4万174人で前年の3万9468人から増加。
一方、胃がんは前年の4万711人から3万8767人に減少し、1957年以降、初めて4万人を切った。
かつてはがん死の1位だった胃がんは2010年ごろまで約40年間にわたり年間5万人前後で推移していたが、原因とされるピロリ菌の除菌が幅広く健康保険の適用になった13年以降、着実に減少し、10年間で20%の大幅減となった。
5位に位置する肝臓がんは、原因となる肝炎ウイルスの対策が進んだこともあり、05年以降、減少傾向にある。
23年の肺がんの死者は7万5762人、大腸がんの死者は5万3130人で、漸増ないし高止まりの傾向にある。
がんの予防に詳しい浅香正博北海道大名誉教授(臨床腫瘍学)は「胃がんの減少はピロリ菌の除菌で義務づけられた内視鏡検診による早期発見が大きく寄与したと考えられ、日本の胃がん対策の大きな成果だ。検診が困難な膵臓がんの増加をどのように食い止めるか、課題を突き付けられている」と話している。
https://www.47news.jp/11237034.html
【国立がん研究センターがん対策研究所】 ピロリ菌の除菌(胃がん)やHPVワクチンの接種(子宮頸がん)、禁煙を(肺がん)・・・予防可能
https://talk.jp/boards/newsplus/1690902491
悲しいかな医者と民衆の間には深くて広い谷があるようだ