【ホットネプチューンデザート】海王星相当の大きさながら、非常に重い太陽系外惑星が見つかる。質量は地球の約73倍アーカイブ最終更新 2023/09/01 23:111.ちょる ★???地球から見て、うしかい座の方角約544光年のところにあるTOI-1853は、太陽の約80%の直径と質量を持つ恒星だ。そして、天文学者らはこのオレンジ色の矮星をわずか30時間で公転する惑星「TOI-1853 b」を新たに発見し、Nature誌に報告した。この惑星は、公転周期や惑星によって遮られる恒星の光の量の組み合わせなどから、その直径が地球の約3.46倍で、地球の約3.8倍の直径を持つ海王星よりもやや小さいサイズの惑星であることが判明した。またカナリア諸島のなかのラ・パルマ島にある、イタリアのガリレオ国立望遠鏡を使って、TOI-1853 bの恒星に対する引力の強さを測定したところ、科学者たちはこの太陽系外惑星の質量が地球の約73倍であることがわかった。つまり、TOI-1853 bの密度は海王星の約6倍、地球のほぼ2倍もあり、これまで知られている中で最も密度の高い海王星サイズの惑星と言うことができる。これまでに発見されている太陽系外惑星のなかで、海王星に近いサイズの惑星は珍しくはない。しかし「TOI-1853 b」は、あまりに主星に近いせいで、その表面の大気は主星からの強力な恒星風によって吹き飛ばされ、岩石質のコアだけが残った状態のいわゆる「ホットネプチューン・デザート」と化していると推測される。また、この大きさの惑星としてはこれまでに例を見ないほど主星に近いことから、続きはこちらhttps://gadget.phileweb.com/post-51987/2023/09/01 11:37:5819すべて|最新の50件2.名無しさんhI35Z地球より重力が強いと探査機打ち上げに莫大なエネルギーが必要となり宇宙開発が遅れるとされる2023/09/01 11:49:463.名無しさんtWuBG>>2恒星間飛行なんて夢のまた夢2023/09/01 11:52:594.名無しさんJ7nJB>>2そんな世界で発展した文明は、黎明期から莫大なエネルギーの扱いに長けてるんじゃね?2023/09/01 12:06:575.名無しさん2bxRb新しいスイーツみたいな2023/09/01 12:29:566.名無しさん85K9O超速公転の遠心力で宇宙船発射すれば案外簡単かもよ2023/09/01 12:52:107.名無しさんVUJSMこんな使えない惑星ばかり見つかってもなあ今の観測レベルだと、デカくて短い公転周期の惑星しか見つからない。2023/09/01 12:53:478.名無しさんJUvFQ遂に始まったな2023/09/01 13:22:269.名無しさんtWuBG>>6そういう星では地表の時間が外宇宙よりはるかに早く流れるから他の知的文明とは接触できないとスタートレックボイジャーでやってた。2023/09/01 13:40:3110.名無しさんqph3J太陽系内で見つかったのなら大ニュースだろうけど、太陽系外ならさもありなん。2023/09/01 13:52:2211.名無しさんXhEQb大滝詠一聴くわ(´・ω・`)2023/09/01 15:10:3812.名無しさん2zJUK宇宙のこと考えると気が発狂しそうになる2023/09/01 15:27:5413.名無しさんB6Cp0常識とはなんぞやの世界だろうが、住みたくねえ2023/09/01 15:41:0914.名無しさんWV6fh名倉みたいな顔2023/09/01 16:00:4815.名無しさんNq3WQ次の停車駅はTOI-1853 b重力が地球の73倍もある星よ、鉄郎2023/09/01 16:07:4716.名無しさんdcPiV言うまでもなくこのコアの成分は純金塊である2023/09/01 21:00:3317.名無しさんNAI8cまあホリケンのつまらなさは異常だ2023/09/01 22:55:0818.名無しさん6o5yrネプチューンデザートとかクソ不味そうデザートの前のハンバーグすら不味い2023/09/01 23:01:3019.名無しさん8Jxqq地球温暖化に役に立つ?2023/09/01 23:11:53
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この惑星は、公転周期や惑星によって遮られる恒星の光の量の組み合わせなどから、その直径が地球の約3.46倍で、地球の約3.8倍の直径を持つ海王星よりもやや小さいサイズの惑星であることが判明した。またカナリア諸島のなかのラ・パルマ島にある、イタリアのガリレオ国立望遠鏡を使って、TOI-1853 bの恒星に対する引力の強さを測定したところ、科学者たちはこの太陽系外惑星の質量が地球の約73倍であることがわかった。
つまり、TOI-1853 bの密度は海王星の約6倍、地球のほぼ2倍もあり、これまで知られている中で最も密度の高い海王星サイズの惑星と言うことができる。
これまでに発見されている太陽系外惑星のなかで、海王星に近いサイズの惑星は珍しくはない。しかし「TOI-1853 b」は、あまりに主星に近いせいで、その表面の大気は主星からの強力な恒星風によって吹き飛ばされ、岩石質のコアだけが残った状態のいわゆる「ホットネプチューン・デザート」と化していると推測される。
また、この大きさの惑星としてはこれまでに例を見ないほど主星に近いことから、
続きはこちら
https://gadget.phileweb.com/post-51987/
宇宙開発が遅れるとされる
恒星間飛行なんて夢のまた夢
そんな世界で発展した文明は、黎明期から莫大なエネルギーの扱いに長けてるんじゃね?
今の観測レベルだと、デカくて短い公転周期の惑星しか見つからない。
そういう星では地表の時間が外宇宙よりはるかに早く流れるから他の知的文明とは接触できないとスタートレックボイジャーでやってた。
重力が地球の73倍もある星よ、鉄郎
デザートの前のハンバーグすら不味い