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【商社破産】「都内のタワマン」「軽井沢の保養所」...《負債総額282億円》「史上稀に見る悪質な倒産劇」堀正工業が粉飾決算で得た資金はどこに消えたのかアーカイブ

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???
史上稀に見る悪質な倒産劇―。企業の信用情報を扱う東京商工リサーチがこう評したのが、7月24日、東京地裁から破産開始決定を受けた堀正工業(東京都品川区)だった。1933年創業の老舗で大手ベアリングメーカーNTN(東証プライム)の代理店として成長した。地味な分野の商社破産のどこがそれほど悪質だったのか。

「粉飾決算を長年続けて金融機関を騙してきた。会社側が数行と説明していた取引金融機関は、実際は地方銀行を主体に50数行に及び300億円以上を引っ張っていた。負債総額は282億円。金融機関はパニックだ」(経済記者)

粉飾は20年近くに及ぶと見られ、直近の'22年9月期では売上高約45億円、最終赤字約3.4億円のところ、粉飾により売上高約68億円、最終利益は約4.8億円にかさ上げされ、その数字も金融機関ごとに変えられていた。裏には損保系生保の大物営業マンがいて、出身銀行の名刺を渡しながら堀正工業を紹介、「融資の輪」を広げていったという。

粉飾で得た資金はどこに消えたか。決算書によれば、


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https://news.livedoor.com/article/detail/24767208/
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ユーザー
3W44x
出た、日本人の得意技、粉飾決算w
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ユーザー
C4Z4Q
銀行がアホなだけでしょ。
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