【株式前場値動き】午前の日経平均は小反発、主力株の上昇が支え【06/01 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/06/01 13:071.名刺は切らしておりまして6vxyhkLP立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2月も変わって6月。深夜の先物がマイナスに沈んでいたところから持ち上がり、寄り付きでほぼプラマイスタート。勢いそのまま上昇していましたが、債務上限がほぼ決着したとの報道を機に株価は下落。一旦はプラマイに戻ったところで再びリバウンドし反発で前場終了。アメリカのデフォルト危機はこれで上院が可決すれば回避です。ですが市場はこれを材料出尽くしと捉えた模様。というか日本株から米国株へ資金を戻しているのかもしれません。昨夜の米国市場はマイナスで引けており、特にハイテクセクターが落ち込んでフィラデルフィア指数もマイナスに。アドバンテストには足かせとなっています。一方でルネサス、SCREEN HDやソシオネクストは堅調で推移しています。話題としては決算で大幅な業績の上方修正を出した菱洋エレクトロがストップ高水準。グロースでもインターネット老舗のはてなが買い気配のまま値段つかずです。後場は31050円付近で寄ったあと5日線を越えて動いています。[東京 1日 ロイター] - 午前の東京株式市場で、日経平均は前営業日比88円55銭高の3万0976円43銭と、小幅に反発した。午主力株や指数寄与度の大きい銘柄が堅調で、相場を支えた。米債務上限停止法案の下院での可決が伝わると、一時上げ幅は300円に迫る場面もあったが、材料消化の売りも出て騰勢は続かなかった。日経平均は1円安と、前日終値付近でスタートした。寄り付き後は方向感のない値動きとなったが、前場中ごろに米下院での債務上限停止法案の可決が伝わると、日経平均は前営業日比約290円高の3万1185円05銭まで上昇。ただ、その後は売りに押されて小幅高でもみ合う展開となった。物色動向としては、指数寄与度の大きい銘柄の一角や、卸売などがしっかりと推移した。市場では、米債務上限停止法案の下院での可決については想定通りとの指摘も聞かれた一方、過去に上限引き上げ後に国債の格下げが行われたこともあり「マーケット参加者は米国債の格下げがあるかどうかに、より注目している」(外資証券・アナリスト)という。日経平均は底堅さをキープしているが、「米債務上限問題を巡る警戒感が和らいだことで、日本株を選好する理由が一つ減り、目先は下方向のリスクの方がやや高いのではないか」(T&Dアセットマネジメントのチーフ・ストラテジスト兼ファンドマネージャー ・浪岡宏氏)との見方が聞かれた。浪岡氏は、日経平均の下値めどとして「節目でもある3万円近辺が意識されやすい」と話した。TOPIXは0.43%高の2139.89ポイントで午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆8104億4300万円だった。東証33業種では、卸売、情報・通信、精密機器など24業種が値上がり。ゴム製品、パルプ・紙、保険など9業種は値下がりした。個別では、指数寄与度の大きいソフトバンクグループが4.9%高と堅調に推移した。主力のトヨタ自動車は一時、3%超高まで上昇。同社は1日、米ノースカロライナ州で建設中の車載用電池製造工場のインフラ整備のため21億ドルを追加投資すると発表し、材料視された。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが907銘柄(49%)、値下がりが834銘柄(45%)、変わらずが94銘柄(5%)だった。2023年6月1日12:08 午後ロイターhttps://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-nikkei-idJPKBN2XN23U出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16855924742023/06/01 13:07:541すべて|最新の50件
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後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
月も変わって6月。深夜の先物がマイナスに沈んでいたところから持ち上がり、寄り付きでほぼプラマイスタート。勢いそのまま上昇していましたが、債務上限がほぼ決着したとの報道を機に株価は下落。一旦はプラマイに戻ったところで再びリバウンドし反発で前場終了。
アメリカのデフォルト危機はこれで上院が可決すれば回避です。ですが市場はこれを材料出尽くしと捉えた模様。というか日本株から米国株へ資金を戻しているのかもしれません。
昨夜の米国市場はマイナスで引けており、特にハイテクセクターが落ち込んでフィラデルフィア指数もマイナスに。アドバンテストには足かせとなっています。一方でルネサス、SCREEN HDやソシオネクストは堅調で推移しています。
話題としては決算で大幅な業績の上方修正を出した菱洋エレクトロがストップ高水準。グロースでもインターネット老舗のはてなが買い気配のまま値段つかずです。
後場は31050円付近で寄ったあと5日線を越えて動いています。
[東京 1日 ロイター] - 午前の東京株式市場で、日経平均は前営業日比88円55銭高の3万0976円43銭と、小幅に反発した。午主力株や指数寄与度の大きい銘柄が堅調で、相場を支えた。米債務上限停止法案の下院での可決が伝わると、一時上げ幅は300円に迫る場面もあったが、材料消化の売りも出て騰勢は続かなかった。
日経平均は1円安と、前日終値付近でスタートした。寄り付き後は方向感のない値動きとなったが、前場中ごろに米下院での債務上限停止法案の可決が伝わると、日経平均は前営業日比約290円高の3万1185円05銭まで上昇。ただ、その後は売りに押されて小幅高でもみ合う展開となった。物色動向としては、指数寄与度の大きい銘柄の一角や、卸売などがしっかりと推移した。
市場では、米債務上限停止法案の下院での可決については想定通りとの指摘も聞かれた一方、過去に上限引き上げ後に国債の格下げが行われたこともあり「マーケット参加者は米国債の格下げがあるかどうかに、より注目している」(外資証券・アナリスト)という。
日経平均は底堅さをキープしているが、「米債務上限問題を巡る警戒感が和らいだことで、日本株を選好する理由が一つ減り、目先は下方向のリスクの方がやや高いのではないか」(T&Dアセットマネジメントのチーフ・ストラテジスト兼ファンドマネージャー ・浪岡宏氏)との見方が聞かれた。浪岡氏は、日経平均の下値めどとして「節目でもある3万円近辺が意識されやすい」と話した。
TOPIXは0.43%高の2139.89ポイントで午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆8104億4300万円だった。東証33業種では、卸売、情報・通信、精密機器など24業種が値上がり。ゴム製品、パルプ・紙、保険など9業種は値下がりした。
個別では、指数寄与度の大きいソフトバンクグループが4.9%高と堅調に推移した。主力のトヨタ自動車は一時、3%超高まで上昇。同社は1日、米ノースカロライナ州で建設中の車載用電池製造工場のインフラ整備のため21億ドルを追加投資すると発表し、材料視された。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが907銘柄(49%)、値下がりが834銘柄(45%)、変わらずが94銘柄(5%)だった。
2023年6月1日12:08 午後
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-nikkei-idJPKBN2XN23U