体験した怖い話書いて1番決めようぜ最終更新 2026/06/13 18:431.名も無き被検体774号+IM93mまず俺から。俺は昔から体動かすのが好きだった。走ったり筋トレしたりで汗を流すと体の悪いもの全部出し切ったみたいに気持ちがよかったから。ある日の休日、久しぶりの休みってので外に出るのも損な気がして1日中スマホの睨めっこしながらゴロゴロして過ごしてたのね。それで深夜12時になったところで目の疲れも限界だったからそのままベットで眠ろうとしたんだ。でも眠れない。目は疲れてんのに体は動きたい、動きたいって元気ピンピンなのね。外は真っ暗だけど夜中のランニングっていうのも悪くないと思って俺は2キロくらい先の神社を目指して走り出した。でももともと目の疲れは限界通り越してたから何回か目瞑りながら走ってる時もあって、その度に歩道の横のコンクリートに体擦ったりしてた。しばらくしてもうすぐ神社ってとこで俺は目を瞑ったまま意識がなくなってた。次に意識が戻った時、俺はそのまか走ってた。走りながら寝てた。頭はスッキリ汗はだくだく。周り見てみると全く知らない場所。マップ開いてみると家から24キロ先にある田んぼ道だった。どうしてそんな場所にってのも不思議なんだけど、24キロも寝ながら走ってて体には最初のコンクリ傷以外外傷は確認できなかったからしっかり平衡感覚取れてたことになる。夢遊病かもしれないし、もう一つ分からないことがあって、走りながら起きる直前まで意識が覚醒しきってなかったんだけど、その時俺の真横で2、3人くらいが並走してる音が聞こえてた気がする。2023/08/04 00:50:3128コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名も無き被検体774号+sHlqx仕事ミスし過ぎて会社で先輩にお前頭おかしいから病院行け!って言われたから病院行ったらADHDの診断出た2023/08/04 17:32:593.名も無き被検体774号+NRDinワイが電車に乗っている時にパスケースを確認したらPASMOがなかった。2023/08/05 16:51:304.名も無き被検体774号+lTF3j彼女に子供ができた。って言われた。2023/08/07 21:33:415.こんばんはpScFjあんまり怖くないけど俺の家は、なんか小屋?みたいなやつの上に家が乗っけてあって、横に階段ついてるんやけど、その階段の所に若干白く濁ってる透明なトタン的なやつが貼ってある。「家の構造」俺が小4の時に野球やってたからその小屋の角でお父さんとたまに夜練習してて、その時も練習してたんやけど終わってから、階段は外についてるから電気をつけっぱにしてたから後は、階段上がって風呂入って寝るつもりやったんだけどお父さんより先に上がろうと思って行ったら、そのトタンのところに黒い人影が急に現れて、右にさって動いて消えた。お父さんにそのこと言ったら、自分の影やろって言われたけどもう一回いってもならなかった。そして、いつか忘れたけどこの上のやつのあとだったと思うけど、俺英語塾に行っててそれで、帰ってきたら車を降りていつも通り階段上がろうとしたら、またおんなじことが起こった。長文ですまん2023/08/07 22:18:096.こんばんはpScFj>>1めっちゃ怖いやん😱2023/08/07 22:21:197.2ちゃん初心者🔰7MzEyこれは私が小学生の時に体験した話です。私が小学5年の時に私の学校ではキャンプ場に泊まりに行く行事がありました。給食を食べてからバスに乗り、キャンプ場に移動していました。キャンプ場に近づけば近づくほど道が険しく、山の中にあるキャンプ場でした。そのキャンプ場でスキーや食事などをして過ごしました。そして次の日の朝集合が掛かり、点呼を終え先生の話が終わって私のお腹が痛くなりトイレに行きました。私が寝ていた部屋の1階の少し隅っこにある少し暗いトイレに行きましたが、少し怖かったので秒ですませようとトイレに行きました。勿論お腹が痛いのですぐには出れず、用をたしていると、誰が入ってくる音がしてその人が私の入っている個室の前に立ち止まったんです。普通はトイレをするだろと思うんですが、私の個室の前で立ち止まったまんまなんです。それからその謎の人物は、隣の個室入って行きました。その後私も個室の外に出て隣の個室を見てみたら、誰も入って居ないんです。一体あれは誰だったんでしょうか?😱2023/08/09 02:43:568.2ちゃん初心者🔰7MzEy少し文章がおかしい所があるかも知れないけど、気にしないでください!2023/08/09 02:45:159.名も無き被検体774号+mxamsこんにちわ2023/08/09 18:16:4510.名も無き被検体774号+qUZ73ありがとう2023/08/10 09:10:1111.名も無き被検体774号+Vg2Y4一時期部活(バド)や家族のことがストレスで夜になかなか寝付けない時があった。ある日、夢なのか現実なのか曖昧な状態になった。気づいたら俺はベッドに腰をかけて素振り(バド)をしてた。これは夢じゃない、現実だ、と気づいてもまた素振りを繰り返してしまう。すると、いきなり足を引っ張られてトイレに引きずりこまれた。そして気がついたらベッドの上で寝てた。どこからが夢だったのか分からない。2023/08/12 01:40:3712.名も無き被検体774号+H4pKD昔、友人たちとクリスマスパーティーをしていて、さぁ、お開きとなったとき、一緒にパーティーに参加していた彼女が「どこかに泊まりに行きたい」と言い出して。友人たちと別れたあと、彼女と二人で電車に乗って出かけた。降りた駅でつかまえたタクシーの運転手さんに「海の見えるホテルにお願いします」と伝えて、着いた先が海のそばに建つ観光ホテルだった。無事にチェックインできたけど、いい加減夜も遅かったので、仲居さんに案内される部屋までは廊下の電気も暗くて。で、案内された部屋は、たしか2階だったかな?の一番奥の突き当たりの部屋だった。部屋に着くとき、ふと「あ、隣にも部屋があるんだ」と、隣の部屋のドアを見ながら思った。泊まってる間、部屋のドアをノックされて、出てみると廊下に誰もいないとかあったけど、その辺は端折らせてもらって。何よりゾッとしたのは、朝、チェックアウトするのに部屋を出たとき。前の晩に、ふと「部屋があるんだ」、と思った隣の部屋のドアがなかった。ドアがあった場所は、コンクリートの壁になってた。正しくは、ドアがあったと思しきあとがあった、で。そこに「ドアがあった」と確信したのは、ドアの形にコンクリートがヒビ割れしてたから。それ以来、そのホテルには近寄ってない。長文、失礼しました。2023/09/05 23:04:0013.名も無き被検体774号+unqyG初めて金縛りにあった時のこと酔っ払った状態で寝てて半覚醒したあたりで、なんか強い力で両手首を掴まれて床に押し付けられるような感覚になった男の人の大きい手でひっつかまれてる感じこれが金縛りかーと思って気にせず寝たんだけど、翌朝玄関の鍵が空いてたことに気づいた東京片田舎、一人暮らし女子大生が道路に面したアパートの一階で経験したお話2023/11/06 02:01:2714.名も無き被検体774号+Yq4lb自分の近所にもう誰も住まなくなったアパートがあるんだが、ある日そのアパートの近くを通った時になぜか2階の部分に電気がついてて、そこを1人の男が通って1番端の部屋に入って行った。すると男が入った部屋の扉が閉まった瞬間2階の電気が点滅しだしてめちゃくちゃ怖くなって走って帰った。後から聞いたんだがそのアパートは1週間前に取り壊されていたらしい。2023/12/28 17:36:1615.名も無き被検体774号+iCBj5>>13やられたってこと?2024/03/25 01:42:1216.名も無き被検体774号+qjPmF嫁が酔っ払って大暴れ殴りかかってくるわ全裸で転がりまくって風呂の中で赤ワインゲロ子供もいるのでまいったストレス溜まってたんだなすまんって思った2024/04/11 10:31:1517.2ch民ワイくんiUvdEワイとワイのトッモ1号2号が体験した話長くなるけど見ておくんなし1号の家の近くに森があるんだがその森には変な自然に出来た穴(?)があって探検がてら行ってみようということにwktkしながら3人で進んでたら祠を見つけてそこを秘密基地にしようと決めたンゴしばらくだったある日みんなで言ったら2号が遅れると言い1号と遊んでたら祠の中から? 「うぅあぁ」ワイ 「!?」1号 「……」⬆黙り込む1号を引き連れて森から抜けたら血まみれの大男が鉈を持って追いかけてきて1号の家に逃げたんだよピンポン連続、窓たたくワイらは怖くて泣いてたんだがそのあと2号が来たらピタリと音がやんだ何だったんだと思いもう一度森に行くが入口の近くの祠が見当たらないそしていくら探してもなくて母に聞いても知らなと地元の人も近所の人も知らないと……でもあるはずなんだよ組み立ててたザクちゃんがどこにも無いんだから2024/04/14 03:36:3518.名も無き被検体774号+IYn5Z本社に行くときに電車の中でうんこが漏れそうになって焦ったこと2024/04/14 15:14:2119.2ch民ワイくんQl3sZ18>> せめて駅のトイレでしろよwww2024/04/15 04:16:5220.名も無き被検体774号+ILkBd家の敷地内に心霊スポットがある2025/01/12 16:04:2521.名も無き被検体774号+qAaKk中2の頃におふざけでぼろぼろの寺に行った、でも人が行けないようなとこに真っ白い女の顔があった2025/01/21 22:43:2322.名も無き被検体774号+jLwrZまだ22歳くらいの感覚で日々をダラダラ過ごしてたら気づいたらいつの間にか50歳になってた2025/07/12 18:40:4824.名も無き被検体774号+hJm5dワイの話聞いてくれるか?クソ長いがシクヨロ大学のイトッコ(以下、A)の新居に遊びに行ったんやが、洒落にならんもの見つけて二人で逃げてきた話。Aは、その年の4月から大学に近い古めの格安アパートで住み始めたんや。「事故物件でもないのにラッキー」って喜んでたのを覚えてる。で、その月の下旬らへんに、引っ越し祝いに凸りに行ったんや。部屋は狭かったけど、全然普通で、唯一違和感があったとすれば、備え付けの古い木製の三段チェストかな。それだけ妙に古くて、とてもアパート設計時から備え付けられてたとは思えなかった。そんで、酒飲んでる最中、Aがいきなり、「この部屋さ、ちょっとカビ臭いというか生臭いというか、、匂いがきついんだよ、どこから臭ってんだろ、」って言い出した。その時はすでに深夜2時をすぎてたから、急にそんな事言われて内心すげードキドキした。だけど、Aは結構好奇心が強いタイプで、ワイと二人でニオイのもとを探ってたんや。ずっとニオイをかいでたら、さっきも言った三段チェストらへんがあやしい。ワイが、「引き出しの裏に前の住人がゴミでも落としたんじゃね?」と冗談交じりでいった。ワイも最初は怖かったが、Aが場を盛り上げるムードメーカー的な人柄でどんどん楽しくなってきてしもうたんや。そのあと、二人でチェストを全部引っこ抜いて奥を覗いてみたんや。ワイの目には何も見えなかったから、「なにもないか、、、まぁ一旦飲もうぜ」といって、ひとまずこの暗い雰囲気を変えようとした。しかし、Aは「ん?なんだあれ、、ノート?」といって拾い上げた。ワイは目を疑った。ワイが見たときはたしかになかったはずなのに、Aの手にはしっかりとノートがある。ワイは寒気を感じながらも、勘違いだと済ませることにした。出てきたのは、ぼろぼろになった昔の黒いスケジュール手帳?のようなものだった。(汚れが酷く、はっきりと確認できていない)全体的に湿気てて、そこから強烈な生臭いニオイが漂っていた。2026/06/13 16:08:4625.名も無き被検体774号+hJm5dAは「前の住人の忘れ物かよ、気味悪っ」と面白がりながらパラパラめくり始めた。ワイも横から覗き込んでたけど、ページは全部白紙。でも、後ろのメモページに黒いボールペンでびっしりと文字が書かれてあった。最初は、何の変哲もないただの日記だと思った。でも、書いてある内容が明らかにおかしかった。【4月1日】まだ浅い。足首まで。冷たい。【4月5日】膝まで上がってきた。重い。動けない。【4月12日】腰。部屋の中が泥の匂いがする。助けて。こんな感じの短い文章が、何ページにも渡って日付が進むごとに書かれてる。文字がだんだん震えて乱暴になっていくから、読んでてまじでゾワゾワした。ワイが、「これやばくね?絶対捨てろよ」って言ったんだけど、さっきも言った通りAは好奇心が強いタイプ。興味津々で読み進めてしもうたんや。ワイも必死に止めようとしたんやが、聞く耳持たずで諦めてしまった。しかし、今思えばこの時に力ずくで引き剥がしておくべきやった。そうすれば大惨事にならんかったかも知れない。急にAの手と口が止まった。あるページを見た瞬間に、コンクリートのように固まってしもうたんや。そのページには、前の文章よりも更になぐり書きで解読不可能なレベルやったがこう書いてあった。【4月28日】首まで。もうすぐ。次は引き出しを開けた人。その文字の横に、ボールペンが紙を突き破るくらいの力で、Aの本名がびっしりハッキリ書いてあった。意味がわからないと思う。俺だって意味がわからなかった。前の住人が残したはずの古い手帳に、今月から住み始めたばかりのAの本名がかいてあるんだよ。その文字だけ妙に真新しく、まるでついさっき書かれたみたいだった。2026/06/13 16:14:1826.名も無き被検体774号+hJm5dワイが、「これはやばい。洒落にならん、はよ家出るぞ」といった瞬間。誰も触っていない、三段チェストがガタガタガタガタッ!!って猛烈に震えだした。それと同時に、部屋の床一面から、じわーっと黒くて生臭い「水」のようなものが染み込んできたんや。床が濡れていくのがスリッパ越しでもわかるほどだった。ワイは完全にパニックになった。「なんで日記の出来事が?」「これは幻覚か?」などと考えながら、唯一の理性を振り絞って「A!逃げるぞ!部屋を出るぞ!」って叫んだんやが、返事は来ない。後ろを振り返ったら、床に座り込んだまま手帳を凝視してて動いてなかった。それどころか、Aの口からさっきの手帳の文章をうわ言みたいにブツブツ言い始めた。完全にパニックになった俺は、それ以降の記憶を覚えていない。思い出そうとすると、いつも「思い出しちゃいけない、思い出しちゃいけない」と謎の恐怖感に見舞われる。気づいたらAをおぶって部屋から最寄り駅まで走っていた。持っていたパソコンもアクセサリーも全部おいて、無我夢中に走っていた。最寄り駅についたところで、Aは目を覚ました。Aは、「さっきまで飲んでたのに、なんで駅にいるんだ?」と呑気に質問してきた。しかし、ここでゾクッとしたことは、「Aに手帳の記憶が一切ないこと」だ。ワイみたいに怯えてたりショックしたわけでもないのに記憶からそこだけぱきっと抜けていた。わいは「もうそんな質問してる暇はない、とりあえずワイの家に行くぞ」と電車に半ば強引にAとともに乗り込んだ。2026/06/13 16:19:1827.名も無き被検体774号+hJm5dそれから何事もなくワイの家までついたんやが、ワイの家にあったワイのスマホに無数の不在着信が入っていた。それは全部Aのスマホからだった。もちろんAはスマホを持ってきていない。そんな余裕がなかったからだ。そしてワイがTalk画面を開き、既読をつけた瞬間Aのラインから「〇〇の番のはずだったのに。」とだけ送られてきた。ワイは速攻スマホの電源を落とし、その日は眠ることなく朝を迎えたその後話を聞いたんやが、いまでも覚えていないところを思い出そうとすると謎の恐怖感に襲われて、思い出すことができない。2026/06/13 16:22:1828.名も無き被検体774号+hJm5d(後日談)その後一度だけ部屋に戻ったんやが、そんときに泥臭い匂いが充満してて床が湿っているのを見た時に、「あっこれ夢じゃない」って悟って猛ダッシュで逃げた。2026/06/13 18:43:00
俺は昔から体動かすのが好きだった。
走ったり筋トレしたりで汗を流すと体の悪いもの全部出し切ったみたいに気持ちがよかったから。
ある日の休日、久しぶりの休みってので外に出るのも損な気がして1日中スマホの睨めっこしながらゴロゴロして過ごしてたのね。
それで深夜12時になったところで目の疲れも限界だったからそのままベットで眠ろうとしたんだ。
でも眠れない。目は疲れてんのに体は動きたい、動きたいって元気ピンピンなのね。
外は真っ暗だけど夜中のランニングっていうのも悪くないと思って俺は2キロくらい先の神社を目指して走り出した。
でももともと目の疲れは限界通り越してたから何回か目瞑りながら走ってる時もあって、その度に歩道の横のコンクリートに体擦ったりしてた。しばらくしてもうすぐ神社ってとこで俺は目を瞑ったまま意識がなくなってた。
次に意識が戻った時、俺はそのまか走ってた。
走りながら寝てた。頭はスッキリ汗はだくだく。周り見てみると全く知らない場所。マップ開いてみると家から24キロ先にある田んぼ道だった。
どうしてそんな場所にってのも不思議なんだけど、24キロも寝ながら走ってて体には最初のコンクリ傷以外外傷は確認できなかったからしっかり平衡感覚取れてたことになる。
夢遊病かもしれないし、もう一つ分からないことがあって、走りながら起きる直前まで意識が覚醒しきってなかったんだけど、その時俺の真横で2、3人くらいが並走してる音が聞こえてた気がする。
俺の家は、なんか小屋?みたいなやつの上に家が乗っけてあって、横に階段ついてるんやけど、その階段の所に若干白く濁ってる透明なトタン的なやつが貼ってある。「家の構造」
俺が小4の時に野球やってたからその小屋の角でお父さんと
たまに夜練習してて、その時も練習してたんやけど終わってから、階段は外についてるから電気をつけっぱにしてたから後は、階段上がって風呂入って寝るつもりやったんだけど
お父さんより先に上がろうと思って行ったら、そのトタンの
ところに黒い人影が急に現れて、右にさって動いて消えた。
お父さんにそのこと言ったら、自分の影やろって言われた
けどもう一回いってもならなかった。
そして、いつか忘れたけどこの上のやつのあとだったと思うけど、俺英語塾に行っててそれで、帰ってきたら車を降りて
いつも通り階段上がろうとしたら、またおんなじことが
起こった。
長文ですまん
めっちゃ怖いやん😱
友人たちと別れたあと、彼女と二人で電車に乗って出かけた。
降りた駅でつかまえたタクシーの運転手さんに「海の見えるホテルにお願いします」と伝えて、着いた先が海のそばに建つ観光ホテルだった。
無事にチェックインできたけど、いい加減夜も遅かったので、仲居さんに案内される部屋までは廊下の電気も暗くて。
で、案内された部屋は、たしか2階だったかな?の一番奥の突き当たりの部屋だった。
部屋に着くとき、ふと「あ、隣にも部屋があるんだ」と、隣の部屋のドアを見ながら思った。
泊まってる間、部屋のドアをノックされて、出てみると廊下に誰もいないとかあったけど、その辺は端折らせてもらって。
何よりゾッとしたのは、朝、チェックアウトするのに部屋を出たとき。
前の晩に、ふと「部屋があるんだ」、と思った隣の部屋のドアがなかった。
ドアがあった場所は、コンクリートの壁になってた。
正しくは、ドアがあったと思しきあとがあった、で。
そこに「ドアがあった」と確信したのは、ドアの形にコンクリートがヒビ割れしてたから。
それ以来、そのホテルには近寄ってない。
長文、失礼しました。
酔っ払った状態で寝てて半覚醒したあたりで、なんか強い力で両手首を掴まれて床に押し付けられるような感覚になった
男の人の大きい手でひっつかまれてる感じ
これが金縛りかーと思って気にせず寝たんだけど、翌朝玄関の鍵が空いてたことに気づいた
東京片田舎、一人暮らし女子大生が道路に面したアパートの一階で経験したお話
やられたってこと?
殴りかかってくるわ全裸で転がりまくって風呂の中で赤ワインゲロ子供もいるのでまいったストレス溜まってたんだなすまんって思った
長くなるけど見ておくんなし
1号の家の近くに森があるんだが
その森には変な自然に出来た穴(?)があって
探検がてら行ってみようということに
wktkしながら3人で進んでたら祠を見つけて
そこを秘密基地にしようと決めたンゴ
しばらくだったある日みんなで言ったら
2号が遅れると言い1号と遊んでたら
祠の中から
? 「うぅあぁ」
ワイ 「!?」
1号 「……」
⬆黙り込む1号を引き連れて森から抜けたら
血まみれの大男が鉈を持って追いかけてきて
1号の家に逃げたんだよ
ピンポン連続、窓たたく
ワイらは怖くて泣いてたんだが
そのあと2号が来たらピタリと音がやんだ
何だったんだと思いもう一度森に行くが
入口の近くの祠が見当たらない
そしていくら探してもなくて母に聞いても
知らなと地元の人も近所の人も知らないと……
でもあるはずなんだよ
組み立ててたザクちゃんがどこにも無いんだから
大学のイトッコ(以下、A)の新居に遊びに行ったんやが、洒落にならんもの見つけて二人で逃げてきた話。Aは、その年の4月から大学に近い古めの格安アパートで住み始めたんや。「事故物件でもないのにラッキー」って喜んでたのを覚えてる。で、その月の下旬らへんに、引っ越し祝いに凸りに行ったんや。
部屋は狭かったけど、全然普通で、唯一違和感があったとすれば、備え付けの古い木製の三段チェストかな。それだけ妙に古くて、とてもアパート設計時から備え付けられてたとは思えなかった。
そんで、酒飲んでる最中、Aがいきなり、「この部屋さ、ちょっとカビ臭いというか生臭いというか、、匂いがきついんだよ、どこから臭ってんだろ、」って言い出した。その時はすでに深夜2時をすぎてたから、急にそんな事言われて内心すげードキドキした。だけど、Aは結構好奇心が強いタイプで、ワイと二人でニオイのもとを探ってたんや。ずっとニオイをかいでたら、さっきも言った三段チェストらへんがあやしい。ワイが、「引き出しの裏に前の住人がゴミでも落としたんじゃね?」と冗談交じりでいった。ワイも最初は怖かったが、Aが場を盛り上げるムードメーカー的な人柄でどんどん楽しくなってきてしもうたんや。
そのあと、二人でチェストを全部引っこ抜いて奥を覗いてみたんや。ワイの目には何も見えなかったから、「なにもないか、、、まぁ一旦飲もうぜ」といって、ひとまずこの暗い雰囲気を変えようとした。しかし、Aは「ん?なんだあれ、、ノート?」といって拾い上げた。ワイは目を疑った。
ワイが見たときはたしかになかったはずなのに、Aの手にはしっかりとノートがある。ワイは寒気を感じながらも、勘違いだと済ませることにした。出てきたのは、ぼろぼろになった昔の黒いスケジュール手帳?のようなものだった。(汚れが酷く、はっきりと確認できていない)全体的に湿気てて、そこから強烈な生臭いニオイが漂っていた。
最初は、何の変哲もないただの日記だと思った。でも、書いてある内容が明らかにおかしかった。
【4月1日】まだ浅い。足首まで。冷たい。
【4月5日】膝まで上がってきた。重い。動けない。
【4月12日】腰。部屋の中が泥の匂いがする。助けて。
こんな感じの短い文章が、何ページにも渡って日付が進むごとに書かれてる。文字がだんだん震えて乱暴になっていくから、読んでてまじでゾワゾワした。
ワイが、「これやばくね?絶対捨てろよ」って言ったんだけど、さっきも言った通りAは好奇心が強いタイプ。興味津々で読み進めてしもうたんや。ワイも必死に止めようとしたんやが、聞く耳持たずで諦めてしまった。
しかし、今思えばこの時に力ずくで引き剥がしておくべきやった。そうすれば大惨事にならんかったかも知れない。急にAの手と口が止まった。あるページを見た瞬間に、コンクリートのように固まってしもうたんや。そのページには、前の文章よりも更になぐり書きで解読不可能なレベルやったがこう書いてあった。
【4月28日】首まで。もうすぐ。次は引き出しを開けた人。その文字の横に、ボールペンが紙を突き破るくらいの力で、Aの本名がびっしりハッキリ書いてあった。
意味がわからないと思う。俺だって意味がわからなかった。前の住人が残したはずの古い手帳に、今月から住み始めたばかりのAの本名がかいてあるんだよ。その文字だけ妙に真新しく、まるでついさっき書かれたみたいだった。
それと同時に、部屋の床一面から、じわーっと黒くて生臭い「水」のようなものが染み込んできたんや。床が濡れていくのがスリッパ越しでもわかるほどだった。
ワイは完全にパニックになった。「なんで日記の出来事が?」「これは幻覚か?」などと考えながら、唯一の理性を振り絞って「A!逃げるぞ!部屋を出るぞ!」って叫んだんやが、返事は来ない。後ろを振り返ったら、床に座り込んだまま手帳を凝視してて動いてなかった。それどころか、Aの口からさっきの手帳の文章をうわ言みたいにブツブツ言い始めた。
完全にパニックになった俺は、それ以降の記憶を覚えていない。思い出そうとすると、いつも「思い出しちゃいけない、思い出しちゃいけない」と謎の恐怖感に見舞われる。気づいたらAをおぶって部屋から最寄り駅まで走っていた。持っていたパソコンもアクセサリーも全部おいて、無我夢中に走っていた。最寄り駅についたところで、Aは目を覚ました。
Aは、「さっきまで飲んでたのに、なんで駅にいるんだ?」と呑気に質問してきた。
しかし、ここでゾクッとしたことは、「Aに手帳の記憶が一切ないこと」だ。ワイみたいに怯えてたりショックしたわけでもないのに記憶からそこだけぱきっと抜けていた。わいは「もうそんな質問してる暇はない、とりあえずワイの家に行くぞ」と電車に半ば強引にAとともに乗り込んだ。
そしてワイがTalk画面を開き、既読をつけた瞬間Aのラインから「〇〇の番のはずだったのに。」とだけ送られてきた。ワイは速攻スマホの電源を落とし、その日は眠ることなく朝を迎えたその後話を聞いたんやが、いまでも覚えていないところを思い出そうとすると謎の恐怖感に襲われて、思い出すことができない。