もしもATMが5億年ボタンに入れ替わっててお前ら気づく?アーカイブ最終更新 2026/06/04 08:321.以下、VIPがお送りしますbtgeBこれさ?昨日金曜で29日だから月末払いの会社員なら今日給料日じゃん?ATMが5億年ボタンに入れ替わってても誰も気が付かずに引き出すやろ?でもって5億年虚無空間で全員5億過ごしてても給料引き出しただけだった全員思ってるよな?5億年ボタンって意味ないやろ・・・100万手に入れたやつは何度も連打するよね?2026/05/30 09:06:2612すべて|最新の50件2.以下、VIPがお送りします4pvZNじゃあそれで小説書いて一旗あげよう2026/05/30 09:22:283.以下、VIPがお送りしますbtgeB>>2給料日の5億年ボタン金曜の夜、5月29日。明日が月末給料日だということを、会社員の佐藤太郎は心のどこかで喜んでいた。土曜の朝、いつもの銀行ATMへ向かう。少し混んでいたが、順番が来て画面を見た瞬間、太郎は眉を寄せた。「……ん?」いつもの『お引き出し』ボタンが、でかでかとこう表示されていた。【5億年ボタン】押すと5億年孤独を味わった後、給料が振り込まれます。太郎は一瞬固まったが、すぐにため息をついた。「メンテナンス中かよ……。しょうがねえな」彼は迷わずそのボタンを押した。――瞬間、世界が消えた。真っ暗で、音もなく、温度もなく、時間すら感じない虚無。5億年。5億年後。太郎はATMの前に立っていた。財布を取り出し、通帳を入れると、ちゃんと給料が振り込まれていた。「よし、今日の飯は少し豪勢にいこうかな」彼はなんの違和感もなく、セブンイレブンに向かって歩き出した。その後もATMの前には人が並んでいた。「お、給料入ったわ」「マジで助かる~」「なんか今日のATM遅かったな」誰も何も気づいていない。ただ一人、派手な金髪の若い男だけが違った。彼は給料明細を確認した瞬間、目を見開いた。「うおっ、100万入ってんじゃん!? 残業代マジかよ!?」男は興奮しながら、ATMの前に再び並んだ。そして――【5億年ボタン】を、連打し始めた。「100万、100万、100万、100万、100万……!」周りの人たちはただ「給料日だな~」と思いながら、順番を待っている。5億年×何十回もの虚無が、今日も静かに日本の土曜日の朝に溶け込んでいった。2026/05/30 09:42:334.以下、VIPがお送りします4pvZN>>3なんか色々おかしくない?2026/05/30 10:17:095.以下、VIPがお送りしますbtgeB>>45億年給料日五月二十九日、金曜日。東京・新宿の某メガバンクATMコーナーは、いつものように疲れたサラリーマンで溢れていた。田中太郎(38)は、ネクタイを緩めながらため息をついた。「はあ、明日も休みなしか……まあいい、今日は給料日だ」彼はいつものようにカードを挿入し、暗証番号を打ち込んだ。画面に表示される「出金」ボタンを親指で勢いよく押す。――瞬間、世界が消えた。真っ白い虚無。音も、匂いも、重力も、時間さえも感じない。ただ、果てしなく続く「何もない」。太郎は最初、混乱した。しかしすぐに悟った。「ああ……これ、例の『5億年ボタン』か」ネットで話題になっていたアレだ。押した瞬間から5億年、孤独な虚無空間に閉じ込められるという、都市伝説じみた話。でも、そんな馬鹿な話があるわけない。きっと気のせいだ。彼は虚無の中でぼんやりと考え続けた。「給料、ちゃんと入ってるといいな……家賃来月だし、子供の塾代も……」5億年が経過した。パチン。太郎はATMの前に立っていた。手にはいつもの封筒に入った現金。時計を見ると、午後6時47分。いつもより少し早いくらいだ。「ふう、引き出せた。よし、帰ってビール飲むか」振り返ると、他のサラリーマンたちも同じようにATMから離れていく。誰も何も言わない。誰も慌てていない。ただ「給料日おつかれー」と軽く会釈し合うだけ。その夜、太郎はいつものように風呂に入り、ビールを飲み、妻に愚痴をこぼした。「今日もATM混んでてさー。なんかボタン押しにくいなって思ったけど、まあ無事に引き出せたからいいや」妻はテレビを見ながら相槌を打つ。「そうね。私も昼間に引き出してきたわ。なんか今日は時間が経つの早かった気がする」翌朝、会社では誰もが同じことを言っていた。「昨日、給料日だったよな?」「ああ、引き出してよかったわ」「なんか一瞬で終わった感じしなかった?」誰も、5億年を過ごしたとは思っていない。記憶は綺麗に「給料を引き出した」という事実だけを残し、虚無の5億年は意識の底に沈殿していた。ある日、太郎はふと思った。――もし本当にあのボタンが5億年ボタンだったとしたら、俺たちは全員、5億年を無駄に過ごしたことになる。でも、誰もそれに気づかない。給料が手元にあれば、それで満足なんだ。彼はデスクでコーヒーをすすりながら、小さく笑った。「意味ねえな、5億年ボタンって。結局、俺たちみたいな会社員にとっては、ただの『給料日ボタン』でしかないんだよ」そして太郎は、また明日もATMの前に並ぶのだろう。5億年経とうが、100億年経とうが、「出金」ボタンを迷わず押すために。虚無は、誰にもバレないまま、日本中の給料日の午後に、静かに繰り返されている。2026/05/30 13:18:106.以下、VIPがお送りしますLmUABこのまえから「5億年ボタン」だけで話が通じてるみたいだけど、俺は知らん常識なのか2026/05/30 13:39:297.以下、VIPがお送りしますbtgeB>>6哲学系の話で5億年ボタンボタンを押すと100万円がすぐ手に入るが、100万手にする前に5年間閉鎖空間で過ごさないといけない。自殺も寝ることも食うことも出来ず眠くも食うふきにもならない空間で一人5億年暮らす。5億年経過後、時間はボタンを押した時間へ戻り5億過ごした記憶と経験はなかったものとされ100万受け取る。君は5億年ボタンを押すか?という問題。2026/05/30 14:13:208.以下、VIPがお送りしますbtgeB結論言うと5億年ボタン押して100万得た人は二度目三度目も間違いなく押す。理由はボタン押すだけで100万もらえるから(5億年過ごした経験は本人は感じていない)5億過ごした本人は全くの別人のようなもんだしね2026/05/30 14:15:319.以下、VIPがお送りします4PKrIまったく気が付かん。メリットも全くないけど起動しても手にするのは自分の給料だろ?2026/05/31 11:40:3010.以下、VIPがお送りしますXd4dx5億年ボタンなのに100万出てこねえの?2026/05/31 20:44:1611.以下、VIPがお送りしますhTOoC気が付かんなら5億年ボタン自体が成立してないんだよな2026/06/01 11:15:3812.以下、VIPがお送りしますtGfDMATMで知らない100万出てきたら銀行に言うだろ普通2026/06/04 08:32:27
産経「G7は高市が議論のリードしていた。根拠は【高市が喋ったら英国首相が深くうなずいたから】。高市が孤立していたというのはネットのデマ!」ニュー速(嫌儲)37105.52026/06/22 01:05:16
ATMが5億年ボタンに入れ替わってても誰も気が付かずに引き出すやろ?
でもって5億年虚無空間で全員5億過ごしてても給料引き出しただけだった全員思ってるよな?
5億年ボタンって意味ないやろ・・・
100万手に入れたやつは何度も連打するよね?
給料日の5億年ボタン
金曜の夜、5月29日。
明日が月末給料日だということを、会社員の佐藤太郎は心のどこかで喜んでいた。
土曜の朝、いつもの銀行ATMへ向かう。
少し混んでいたが、順番が来て画面を見た瞬間、太郎は眉を寄せた。
「……ん?」
いつもの『お引き出し』ボタンが、でかでかとこう表示されていた。
【5億年ボタン】
押すと5億年孤独を味わった後、給料が振り込まれます。
太郎は一瞬固まったが、すぐにため息をついた。
「メンテナンス中かよ……。しょうがねえな」
彼は迷わずそのボタンを押した。
――瞬間、世界が消えた。
真っ暗で、音もなく、温度もなく、時間すら感じない虚無。
5億年。
5億年後。
太郎はATMの前に立っていた。
財布を取り出し、通帳を入れると、ちゃんと給料が振り込まれていた。
「よし、今日の飯は少し豪勢にいこうかな」
彼はなんの違和感もなく、セブンイレブンに向かって歩き出した。
その後もATMの前には人が並んでいた。
「お、給料入ったわ」
「マジで助かる~」
「なんか今日のATM遅かったな」
誰も何も気づいていない。
ただ一人、派手な金髪の若い男だけが違った。
彼は給料明細を確認した瞬間、目を見開いた。
「うおっ、100万入ってんじゃん!? 残業代マジかよ!?」
男は興奮しながら、ATMの前に再び並んだ。
そして――
【5億年ボタン】
を、連打し始めた。
「100万、100万、100万、100万、100万……!」
周りの人たちはただ「給料日だな~」と思いながら、順番を待っている。
5億年×何十回もの虚無が、今日も静かに日本の土曜日の朝に溶け込んでいった。
なんか色々おかしくない?
5億年給料日
五月二十九日、金曜日。
東京・新宿の某メガバンクATMコーナーは、いつものように疲れたサラリーマンで溢れていた。
田中太郎(38)は、ネクタイを緩めながらため息をついた。
「はあ、明日も休みなしか……まあいい、今日は給料日だ」
彼はいつものようにカードを挿入し、暗証番号を打ち込んだ。
画面に表示される「出金」ボタンを親指で勢いよく押す。
――瞬間、世界が消えた。
真っ白い虚無。
音も、匂いも、重力も、時間さえも感じない。
ただ、果てしなく続く「何もない」。
太郎は最初、混乱した。
しかしすぐに悟った。
「ああ……これ、例の『5億年ボタン』か」
ネットで話題になっていたアレだ。
押した瞬間から5億年、孤独な虚無空間に閉じ込められるという、都市伝説じみた話。
でも、そんな馬鹿な話があるわけない。きっと気のせいだ。
彼は虚無の中でぼんやりと考え続けた。
「給料、ちゃんと入ってるといいな……家賃来月だし、子供の塾代も……」
5億年が経過した。
パチン。
太郎はATMの前に立っていた。
手にはいつもの封筒に入った現金。
時計を見ると、午後6時47分。いつもより少し早いくらいだ。
「ふう、引き出せた。よし、帰ってビール飲むか」
振り返ると、他のサラリーマンたちも同じようにATMから離れていく。
誰も何も言わない。誰も慌てていない。
ただ「給料日おつかれー」と軽く会釈し合うだけ。
その夜、太郎はいつものように風呂に入り、ビールを飲み、妻に愚痴をこぼした。
「今日もATM混んでてさー。なんかボタン押しにくいなって思ったけど、まあ無事に引き出せたからいいや」
妻はテレビを見ながら相槌を打つ。
「そうね。私も昼間に引き出してきたわ。なんか今日は時間が経つの早かった気がする」
翌朝、会社では誰もが同じことを言っていた。
「昨日、給料日だったよな?」
「ああ、引き出してよかったわ」
「なんか一瞬で終わった感じしなかった?」
誰も、5億年を過ごしたとは思っていない。
記憶は綺麗に「給料を引き出した」という事実だけを残し、虚無の5億年は意識の底に沈殿していた。
ある日、太郎はふと思った。
――もし本当にあのボタンが5億年ボタンだったとしたら、
俺たちは全員、5億年を無駄に過ごしたことになる。
でも、誰もそれに気づかない。
給料が手元にあれば、それで満足なんだ。
彼はデスクでコーヒーをすすりながら、小さく笑った。
「意味ねえな、5億年ボタンって。
結局、俺たちみたいな会社員にとっては、
ただの『給料日ボタン』でしかないんだよ」
そして太郎は、また明日もATMの前に並ぶのだろう。
5億年経とうが、100億年経とうが、
「出金」ボタンを迷わず押すために。
虚無は、誰にもバレないまま、
日本中の給料日の午後に、静かに繰り返されている。
常識なのか
哲学系の話で5億年ボタンボタンを押すと100万円がすぐ手に入るが、
100万手にする前に5年間閉鎖空間で過ごさないといけない。
自殺も寝ることも食うことも出来ず眠くも食うふきにもならない空間で一人5億年暮らす。5億年経過後、時間はボタンを押した時間へ戻り5億過ごした記憶と経験はなかったものとされ100万受け取る。
君は5億年ボタンを押すか?という問題。
5億年ボタン押して100万得た人は二度目三度目も間違いなく押す。
理由はボタン押すだけで100万もらえるから(5億年過ごした経験は本人は感じていない)
5億過ごした本人は全くの別人のようなもんだしね
メリットも全くないけど
起動しても手にするのは自分の給料だろ?