このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

来るもの拒まず去るもの追わずアーカイブ

1.
ユーザー
nzrBq
ふぅ、、引っ越し疲れたなぁ。明日からは大学始まるしがんばろ

~~~

ガヤガヤ

A子「今日からよろしくね!」

よろしく

A子「さっそくだけど、仲いい友達とみんなでご飯食べに行くから行こうよ!」

ほんと?行こう!行こう!

みんな「わはは、わいわい」

楽しいなぁ、みんなと連絡先も交換したし、
来てよかった!

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36.
ユーザー
EQfdf
……………彼らの記憶だけが遺る……
ザザーッ……ザザーッ………波


フェラチオの余韻に体を預け、下肢をびくつかせ息も絶え絶えに喘いでいる
親友の俺が知らないお前がそこにはいた

「ああんっ、ぎ、ぎもぢいィィ、モット、モットほしぃーのぉぉぉぉぉぉぉっっ!!!」
「スティーブ!やつはもういないっ、いないんだよっ!しっかりしてくれ!!スティーーーーーブ!!!!」


スティーブ!………

スティーブ………マック…………ザザーッ…ザザーッ…波

37.
ユーザー
X9g45
長いから一番下までスクロールしたらこれで笑った
38.
ユーザー
ZJQaZ
D子「お疲れさま。仕事は調子どう?」

お疲れ様です。もう少しで終わります。

D子「分かった。終わったらこっちの部署に回してね。」

はい!

~~~

今日は大変だったよ。部署内でトラブルも起きてリカバリーもしてさ。

B子「お疲れ様だね。えらいえらい!」

B子「それよりさ、週末泊まりに行っても良い?どこかにドライブも行きたいなぁ」

良いよ。

B子「ありがとう!期待してるね!」

はーい

39.
ユーザー
ZJQaZ
A子「いや、ほんとありえんわ。」

何が?つかまだ飲むの?

A子「会社の部長!すきあらばお尻触ってくるの。最悪。」

聞いてない・・・

A子「社会人ってこんなに惨めな思いしなきゃならないの?女だけ?あなたはお尻触られないよね?」

触られるわけは無いけどね。明日休みだしさ、忘れよ。

A子「じゃあ場所かえよう。少し高めのホテルで休憩ね。ビンゴ大会!」

はいはい




40.
ユーザー
ZJQaZ
D子「そろそろオフィス閉めたいんだけどどうかな?」

すみません、このメール返したら終わりです。

D子「君もあのアホマネージャーのもとで良くやるわ。トラブルしか起こさないでしょあいつ。」

・・・さぁ、よく分かりません。

D子「気を使わなくていいよ。私も君みたいにパワハラされ放題で転属した身だから。」

あぁ、そうだったんですか。

D子「だから、分からない仕事あったら教えあげる。もちろん、聞くときは二人きりでね。」

直属上司のメンツがありますからね

D子「そういうこと。理解がよろしい。」
41.
ユーザー
ZJQaZ
B子「お昼ごちそうさま!ありがとう!」

いえいえ。美味しかったね。

B子「よくこんな店知ってたね!味も抜群!」

会社の先輩に連れてって貰ったんだよね。

B子「へー。そうなんだ。何か嫌だな。」

え?なんで?

B子「君が私のために調べてくれたのかと思っちゃった。しかも君的には来たことある店なわけでしょ?お下がりな気分」

でも美味しかったから、少し高いけど連れてきたかったんだ。

B子「ふーん。まぁ良いや。あ、君の家に向かう途中でコンビニ寄っていい?」

良いけど何かかうの?お酒?

B子「ううん、タバコ」


42.
ユーザー
ZJQaZ
C子「B子のタバコ?そういえばバイト先の付き合いで始めたって言ってたかな。私は勧めてないから。」

いや、疑ってないけども。ありがと。

C子「まぁ、良いんじゃない?せいぜい吸って一日6本くらいでしょ笑私の半分以下!死なない死なない!」

そこも疑ってないけども。

C子「それよりさ、今度B子と旅行行くんだけど一緒にどう?」

・・・B子から聞いて考えるよ。


43.
ユーザー
ZJQaZ
A子「はぁ、酔っちゃった。」

いつもの通りじゃん。家だと気が抜けて酔いやすかったりするよね。

A子「それはある。しかもさ、今日は朝からとても忙しかったから。」

A子「だから今日はその、添い寝が良いかな。」

大賛成。そういえばさ、A子ってタバコやめたの?灰皿無くない?

A子「やめたよ。オフィスのおっさんがさ、タバコとコーヒーやるものだからキツくてね。お客さんに会うからエチケット大事。」

同意見。

A子「ささ、ベッドにいらっしゃい。しないけど肌は重ねときたいから。」

A子「明け方目が覚めたらスイッチ入っちゃうかもね」
44.
ユーザー
ZJQaZ
D子「今日はやけにミスが多かったね」

すみません。

D子「まぁ、部下から上がってきた書類をろくに確認せず他部署に回す奴が悪いんだけど。」

あとからこっそり教えてもらって助かります。

D子「まぁ一応ね。これ以上パワハラされたら嫌じゃない。」

ほんと笑えないです。

D子「でも君ってさ、何か良くも悪くも構いたくなる雰囲気あるんだよね。」

え?そんなん出てますか?

D子「出てるよ。天然で。私も構いたくなるもの。クソマネージャーもそんな気持ちなのかな?」

パワハラですか?

D子「いや、セクハラかな。」
45.
ユーザー
ZJQaZ
B子「今度さ、C子と三人で北海道行かない?雪まつり!」

えぇと、行きたいんだけど飛行機大丈夫かな。

B子「何とかなるでしょ!欠航したら滞在日を延ばせば良いんだし!」

いやぁ、さすがに仕事は休めないかな。

B子「忙しい時期だっけ?」

特別忙しくは無いけど、体裁があるからね。

B子「えー、私達もバイト先の体裁あるよ?一緒でしょ?」

それはそうだね。じゃあ自分の判断として、行くのはやめとくよ。楽しんできて!

B子「・・・分かった。」
46.
ユーザー
ZJQaZ
A子「どう?味付け。」

かなり美味しい。

A子「そう。ふふふ、成長してる。」

仕事忙しいのに、休みの日に練習してるの?

A子「そうだよ。スペックあげなきゃね。」

意識高いなぁ。

A子「そうかな?社会人になってみるとさ、みんな自分より遥かに大人なんだよね。」

A子「雰囲気や話し方、話題は勿論だけど、趣味や、はたまた良くない遊びや失敗まで。全部その人の糧になってるというか。」

A子「自分のキャパが広かった分、それを埋めるようにチャレンジすべきかなって。」

それが今は料理ということね。

A子「それにさ、社会人って学生の時より素敵な人が多いじゃない?異性を繋ぎ止める努力は必要でしょ?」

A子「というわけで、ジャーん。ドンキでこんなの買ってきちゃった。恥ずかしかったー。」

・・・マジ?

A子「新しい趣向かつ二人だけの秘密だよ?今日はたくさんいじめてね。」

47.
ユーザー
ZJQaZ
D子「悪いね、朝早くから参加してもらって。」

いえいえ。地域の付き合いは大切ですから。

D子「会社のある自治体のごみ拾いボランティアなのに、給料が出ないから集まりが悪くてさ。君の部署は特に。」

うちの部署の連中は給料が出ても来ませんでしょうね。

D子「ははは。でも、君も用事があったのでは?」

今週は無いですね、彼女が友達と旅行に行ってるんで。

D子「そうか。じゃあこのあと付き合ってくれないか?嫌な思いはさせないよ。」

48.
ユーザー
ZJQaZ
ここは・・・日帰り温泉・・・

D子「こう寒いとね、温まりたくなる。」

久しぶりだなぁ、楽しみです。

D子「じゃあ受付してくるから待ってなさい。」

いい先輩だよなぁ。

D子「こっちだよ。行こう。」

?あの、浴場はあっちですよ?

D子「そうだな。でも家族風呂はこっち。」

家族じゃない?
49.
ユーザー
ZJQaZ
裸の付き合いですね、リアルに。

D子「こういうアプローチをされたことは?」

家族以外との家族風呂は流石に。

D子「アプローチと認識してくれて良かったよ。一緒に温まろう。」

いや、拒否は出来ますよ。

D子「でも君は、私との良好な関係を崩す気はないのだろう?嫌ってもいないわけだし。」

そうですけど、立場を乱用するんです?

D子「するさ。だからセクハラは問題なんだよ。大丈夫、過ぎてしまえば唯の言葉だよ。」

50.
ユーザー
ZJQaZ
A子「せっかく来たのに、いないのかしら。」

A子「スマホへの連絡も出ないし・・・帰ろ。」

~~~

D子「さっきインターホン押してたのは、あの子かな?」

・・・裸でベランダはまずいでしょ。

D子「肩までしか見えないから大丈夫だよ。背が低いから。」

D子「あの子は君のなに?彼女は旅行だよね。」

大学以来の親友です。

D子「やっぱり構われ癖があるね、きみ。」

・・・そんなことより

D子「ふふっ、悪かったよ。途中だったね。もう我慢しなくて良いから?」

51.
ユーザー
ZJQaZ
ごめん、日帰り温泉行って、そのまま寝落ちしてた。今帰宅。

A子「残念。せっかく土日に会えるチャンスだったのに。大丈夫な日だったし。」

ホントに悪かった。

A子「じゃあ今からは良いかな?素直に言うとさ、かなりさみしい。」

良いよ。待ってる。

A子「楽しみ。たくさん温めてね。」

~~~

A子「まさか貴方の部屋でプリキュアを観る日が来るとは・・・幸せ」

なにそれ笑プリキュア好きだっけ?

A子「ううん。休みに一緒っていう幸福。それにさ、昨日すごく良かったよ。」

え?普段と一緒じゃない?

A子「全然。いつも以上に上手・・・。もしかして勉強した?」

する術が無いでしょ?まだイジメられ足りないの?



52.
ユーザー
ZJQaZ
D子「あれから、彼女にはバレてない?」

全然。自分的には、その悩み今更感あります。

D子「そうか。案内、遊び相手が複数いるほうがバレないからね。」

なんでですか?確率あがるでしょ。

D子「女っていうのは、他の女の匂いに敏感なんだ。しかしそれが複数あると、匂いを特定できず結論が出せないのさ。」

D子「三人以上いる場合、ほとんどわからんね。」

・・・D子さんもそんな経験を?

D子「私は100人男がいようが、君の匂いは分かるよ。誓えるね。」

そうですか・・・天然?もう一回していいですか?

D子「のめり込むの良くない、はやく来て。」

53.
ユーザー
ZJQaZ
B子「でさ、ここの海鮮が美味しくてね!」

C子「そうそう!ヤバかった!」

へー、ホントだ。美味しそう!

C子「店主の女将さんがサービスしてくれてさ、また来年もおいでって!常連さん気分よ!」

B子「常連なら行かなきゃね!行かなきゃ!」

はは、そうか、良いなぁー。
あ、そろそろ閉店だから出よっか。

C子「えー。話し足りん!」

B子「じゃあ君の家に行こうよ!良いよね!」

まぁ、あんまりうるさくしないでね。

C子「へへ、たのしみ。」
54.
ユーザー
ZJQaZ
C子「良く寝てるわ。靴下だけ脱がせといてあげよ。」

まだ缶チューハイ残ってるのに。飲も。

C子「わぁ!間接ですよ!缶ごしの!」

中学生やん笑

C子「ねぇねぇ!今度さ、三人でホテル、駄目?」

いや、B子が許さんでしょ。

C子「私は参加しないよ。見てる笑」

そんなん見てどうするのさ笑

C子「いやー、親友の勘だけど、そっち方面の悩みがありそうなんだよね。」

え?何か聞いたの?

C子「聞いてないし言えるか笑!だからの提案。まぁ、嫌ならこの子が断わるでしょ。」

55.
ユーザー
ZJQaZ
今日の昼休憩前、用事で話しかける振りして胸あててたでしょ?

D子「そうだよ。わざと。他に気付いたことはあったかい?」

セクハラですよ・・・香水かえました?

D子「正解。分かりやすかったかな。」

分かりやすく過ぎて、E子さんに心配されましたよ。近すぎませんかって。

D子「きみの部下のね。確かに視線は感じたね。睨まれはしなかったが。まぁ一連の行動はさ、リトマス試験紙だと思ってくれ。」

何のですか?気付くか否かの?

D子「それもある。もう一つはアクションを起こすか否かのだよ。下手な正義感を振りかざしそうなタイプかもね。」
56.
ユーザー
ZJQaZ
A子「今月も無事お腹が痛いわ。」

無事ではないが倫理的にはアウト。

A子「一応、毎月毎月はらはらしてます。」

やっぱり付けたほうが良いと思うんだよね。

A子「満足度が下がって、行為のあと泣いて良いならどうぞ。」

・・・。お腹さすってあげる。

A子「何か恥ずかしいから手を握ってて。」

A子「キスはしないでね、その気になっちゃうから。」
57.
ユーザー
ZJQaZ
E子「あのー。すみません、ここが分からないんですけど。」

あぁ。ここはね、普段だとこの数字に合わせるんだけどさ。アイテムが特殊だから係数が違うて・・・。

E子「あぁ、なるほど。少し画面そのままがいいです。メモしますから。」

何なら画面を写真撮ってもいいよ。

E子「ホントですか!ありがとうございます!ちょっとマウス借ります!」

え!あぁ、うん。

E子「えへへ、助かります!」
58.
ユーザー
ZJQaZ
まさかでしたね。

D子「あぁ。まさかだったな。リトマス試験紙を返してくるとは思わなかった。」

がっつりマウスで手重ねてましたからね。

D子「わざわざお宅のマネージャーには見えない角度でな。おまけにこっちには丸見え。」

頭も良いし要領も良いんですよ。ということは、よく気が付くわけですから。

D子「気が付くだけにとどまってないぞ。相手のやり口・・・いや、女のやり口で逆質問だよ。酸性だね。」

女のやり口を始めたのはD子さんかと。

D子「私は彼女の友達ではなく先輩だぞ?やり返すとは自己主張が強い新社会人じゃないか。」

まぁ、偶然かも知れませんし、D子さんはそういう女のやり口は受け流すでしょ?

D子「期待に応えたいがね。年上でも女は女。えへへ!とは言えないがジェラシーは枯れないんだよ。」

あはは、可愛らしい
59.
ユーザー
ZJQaZ
よくオッケーしたね?

B子「まぁ、見てるだけみたいだしね。」

C子「3人でも料金変わらないのかな?ワクワクしてきた笑」

~~~

C子「わぁ、これは予想以上に・・・。」

B子「恥ずかしくて顔見せられない。」

何か聞くのも恥ずかしいけど、これで終わりで良いんだよね?

C子「え?もう?」

一応、一時間くらいしてるんですが・・・。

C子「時間はそうだけどさ、回数が違い過ぎない?いく。」

B子「・・・。」

そうかな。一回いけば良いかなと。

C子「あんたはね。B子は少なくとも10回は・・・。」

まぁ、そうなんだけど。満たされて良いことかなって。

C子「そういう欲求はね?承認欲求は?」

えぇ・・・

B子「ごめん、君は先に帰っててくれない?少し時間ちょうだい?」
60.
ユーザー
ZJQaZ
スレ残ってれば続きは明日
61.
ユーザー
IQDYf
A子「付き合ってどれくらいかな、B子とは。」

4年半になるかな。途中に3ヶ月だけ別れたけど。

A子「それくらい経つなら、そっちの方も落ち着いても良いと思うけどな。会う度にするなんてね。」

いや、ほとんど君とも会うたびだよ?

A子「関係性が違うじゃない。私達はそのための親友だからね。」

A子「まぁ、私も貴方も彼女もおんなじ猿なんだけどね。問題は淡白な猿か、濃厚な猿かってことよ。」

A子「正直さ、貴方は彼女に特別に欲情したりしないでしょ?むしろつまらないと思ってない?」

うーん、アブノーマルでは無いなと思うけど。それを求めるほど性癖は歪んでない。

A子「私には嬉しそうにグッズ使うのに。」

それは君がウェルカムだからで、かつ君に買い与えられたからだよ。

A子「いやだわ、私の承認欲求も犯しにきてるのね。素直に君に染まったって言って欲しい。」

・・・そんなの肌を重ねてたら分かるだろ?

A子「女っていうのはね、求められる分、不安にもなるもの。ご存じない?」
62.
ユーザー
IQDYf
E子「先輩、今日の外部監査ですが、いっしょに対応して頂けませんか?」

もちろん良いけど。

E子「ありがとうございます。因みに先方と夕食をご一緒する約束です。赴いて下さってますから。そちらも是非お願いします。」

そうだね。会食に一人で行かせるには心許ないかな。行くよ。

E子「もともと一人では無いですよ?製造部長も来ます。」

じゃあ自分はいらないのでは?

E子「・・・これは私の個人的な意見ですが、苦手なんですよね製造部長。」

あぁ、身内に敵ってことね。

63.
ユーザー
IQDYf
ふーっ。終わったね。にしても騒ぎ過ぎだ。

E子「お疲れ様です。いや、ホントに助かりました。製造部長の隣に座って頂いて。」

まぁ、そうするよね。部長、先方が引いちゃうくらい飲んでたね。楽しかったんだろう。

E子「かなりキツかったです。ストレス凄くて失禁しそうでした。」

失神の間違いでは?君もかなり酔ってるね。

E子「先輩はあまり酔ってないですね。ハイペースだったのに。」

薄めたお酒はいくら飲んでも大丈夫。トイレだけこまめに行っておけば。

E子「トイレ・・・行きたいです。近くにないですかね。出来るだけたくさん部屋があるところが。」

・・・もしかして、たくさん戻す。

E子「はい。ヤバいです。」






64.
ユーザー
IQDYf
C子「やっほー。色男。」

君はいつも急に連絡くれるよね。

C子「嬉しい?ホテル以来ですが。」

はいはい。B子からも連絡ないから、どうしたものかと思ってた。

C子「そーなん?まぁ、あの子は思い詰めたら長いから。そっとしといてあげよね。」

で?用事は何?

C子「君ってさ、あんまりB子にメロメロじゃないよね笑ぶっちゃけなんで?」

・・・そんなことないよ、大切にしてる。

C子「大切に扱ってるだけでしょ?気付いて無いかも知れないけど、あの子ムッツリだよ笑」

そんなことわからないだろ?

C子「分かっちゃったの。あのあとさ、そのままホテルで楽しんだんだ、2人で。」

は?

C子「ふふっ、流石に気になるよね。今からおいでよ。フロントで待っとくからさ。」
65.
ユーザー
IQDYf
C子「おー、きたきた。じゃあ部屋選ぶよ?確か306だったかな。」

あれ、B子は?

C子「居るなんて一言も言ってないでしょ笑気が動転しすぎ!さぁ、行こ?」

・・・まさか彼女を女子に寝取られる日が来ようとは。

C子「寝取れてないよ笑B子ぜんぜんいかなかったもん。ただ慰めてあげただけだよ。」

C子「この君とB子が致したベッドでね。話し聞いてあげて、一緒にポルノみてたらそういう雰囲気になったのよ。」

C子「その時思ったのよね。こいつは伸びしろしかないって、君に伝えなきゃって。」

・・・それで承認欲求は満たされるんですか?

C子「さぁ笑でも中学男子みたいに悶々としてるんじゃない?」

C子「もっとめちゃくちゃにして、君もめちゃくちゃになってあげたら?」

・・・その時は、改めて見て貰うから覚悟しといて。
66.
ユーザー
IQDYf
D子「今日は酷くうわの空だね。」

そうですかね、すみません。

D子「悪びれもないとは、重症だね。」

なんかキャパオーバーというか。最近関わる人間が多いというか。

D子「構われ疲れだね。羨ましい限りだね。まぁ、最近E子さんも積極的だからね。」

先輩後輩としてですよ。あくまでも。

D子「はは。分かっているくせに。しかしね、今日良くない噂を聞いたんだ。」

なんですか?噂って。

D子「私ときみが付き合っているという噂」

え?そんなの始めて聞きました。

D子「今、うちの部下に噂の発信元を探らせてるんだが・・・」

D子「仮に特定出来た場合、私はそいつを虐めてしまうかもしれないよ。」

67.
ユーザー
IQDYf
A子「久しぶりだね、こうやって店で飲むのはさ。」

確かに。いつぶりだろうか。

A子「たまには良いよね。ディナーデートみたいな何か。」

ごっこだね。

A子「最近電話しても覇気が無かったから心配してたけど。見てびっくり!想像よりずっとひどいわ。」

うるさいな笑大丈夫だよ。

A子「中華にして正解だったわ。精のつくものたくさん食べなきゃね。はい、紹興酒。」

ありがとう、乾杯。

A子「B子C子に変なことされたら直ぐに言ってよね。」

・・・でもさ、どういう風に接してるかとか聞きたく無くない?

A子「多分ふつうはそうなんでしょうけど、私は聞きたいかな。聞いて出し抜く糸口を探したい。負ける気しないから。」

覇気が戻ったらそのうち話すよ。今は食事を楽しみたい。

A子「そうしましょう。今日は家に寄らずにまっすぐ帰るでしょうから、頼まれたコレ、今渡しておくわ。」

ありがとう、恩に着る。
68.
ユーザー
IQDYf
E子「うそ、先輩、それなんですか?」

何って、お弁当。

E子「手作りに見えますけど」

そうだよ。昨晩彼女から渡された。

E子「昨晩?・・・D子先輩は今週の頭から出張でいないのに。」

D子先輩とはそういった関係じゃないよ。何故か噂になってるみたいだけどね。

E子「そうなんですか・・そうですか。」

ん!かなり美味しいな。流石だ。

E子「私も一口頂いていいですか?」

え?

E子「失礼します。・・・ホントに美味しい。」

あはは、よかったらもう一つどうぞ。
69.
ユーザー
IQDYf
C子「ご機嫌よう!今日は金曜日ね。決戦の金曜日笑」

B子「うん、早速行きましょう。」

そうだね、行こう。

C子「この前と違う部屋でいいの?まぁ、私は見てるだけなんだけど。」

B子「違う部屋にしたの。オプションが必要だからね。」

C子「えー何々?やらしーい!」

B子「C子こっち来て?あなたはここで立つ役割なの。付けてあげるね。」

C子「これって手錠、あれ?足もつけるの?そして・・・壁。」

B子「これでしっかり拘束されたかな?この状態で脚の長い椅子に座らせると、ね。」

C子「・・・自分で立ち上がれない。」
70.
ユーザー
IQDYf
B子「私ね。学生の時から気付いてたんだけど、あなた私のこと性的に見てるでしょ。」

C子「え!馬鹿じゃない笑そんなことないよ。」

B子「だとしたら自覚なしね。現時点では。」

B子「今日はね、C子。一通り見て貰った後に、おんなじことをあなたにして欲しいの。」

C子「え?ムリムリ!私が彼とするのは良くないでしょ!」

B子「彼はしないよ?私がしてあげる。ほら、たくさんグッズも持ってきたの。」

C子「ひぃ。何それ怖いよ。痛そう。」

B子「心配しないで。大丈夫だったよ?どれも私がしっかり試した後だから。」

71.
ユーザー
IQDYf
B子「私気付いたのよね。この前あなたに愛撫されてる時に。」

C子「レズビアンだって・・・?」

B子「違う違う笑なんで女に攻められてるんだろうって。心底不快だった。」

B子「私のそういう欲求ね、気付いてたんだけど彼にはぶつけられなくて。悶々とその矛先を探してたんだろうな。」

C子「それって・・・。」

B子「そう!女にはできる気がするのよ。特に親友のあなたには。たくさんしてあげられると思うんだ。」

B子「だから、ね?今から彼から責められるけど。たくさん愛を感じたら、今度はそれをあなたに与えてあげるね。」

72.
ユーザー
IQDYf
D子「どうやらやってくれたみたいだね。」

なんの話ですか?

D子「出張のあいだに彼女疑惑を払拭してくれたそうで。いやー、惚れ直したよ。」

お弁当広げて食べただけですけどね。

D子「これで二人は距離がとても近い男女の友情ということに格上げしたわけだよ。」

恋人疑惑から見ると格下げでは?

D子「それも悪くないステップアップだな。どうだ?明日のお昼ごはんに弁当をつくって来てあげようか?」

引っ掻き回さないでくださいよ。

D子「冗談だよ。それにしても帰りの新幹線でからだがバキバキだ。良かったら温泉でも行かないか?」

奢って頂けるなら。マッサージしますよ。
73.
ユーザー
IQDYf
C子「ひどくない?」

悪かったよ。

C子「場合が場合ならトラウマ級だよ。あるいは犯罪よ。」

・・・ノリノリで懇願してたじゃん。

C子「不同意じゃなけりゃ何したって良いわけじゃない笑!もう!」

いやー、見てるこっちはヤバかった。めちゃ興奮したよ笑

C子「B子への気持ちが高ぶった?」

もちろんそうだけど、B子とは直前までしてたからさ。むしろ思ったね、C子って良い女だなって笑

C子「へー。だから今日私の家に寄ったわけ。私がB子とよくなったら声を荒げてたのに、B子が私を襲ったらジェラシー感じてくれるんだ?」

そーかもね。醜い独占欲かも。

C子「まぁ、私は満更でもない。嬉しいよ。でも一つだけお願いがあってさ。」

なに?

C子「玩具とか使わずに、彼女を扱うみたいに優しくしてね?」
74.
ユーザー
IQDYf
昇進おめでとう。さすがだね。

A子「ありがとう!仕事を完璧にこなしつつ弁当もつくれる完璧美女。」

いや、今日は許そう。許す。完璧美女。

A子「ただ責任が重くなるのと、転勤の可能性が出てくるのがネックよね。業績の悪い地方へ、とかさ。」

そうか。全国転勤あり、だもんね。

A子「もしそうなったら、悲しいな。貴方と会えなくなるなんて。楽しみが無くなっちゃう。」

確かにね。親友が居なくなるのは辛いな。

A子「ふふ。ねぇ、私達ってさ、どうして親友になったと思う?」

友達よりも友達だから?

A子「男同士じゃないのよ笑恋人ではなく親友になった理由!」

すでにB子と付き合ってたから?

A子「そう。それなのよ。つまり椅子取りゲームで座れなかった女ということ。」

珍しいね、そんな話題。

A子「聞いてみたくなったの。答えは分かっているのだけど。もし、私との関係が先だったら付き合ってたかな?」
75.
ユーザー
IQDYf
B子「そういえばさ、最近C子に会った?」

え!?いや、あれ以来あってないけど。

B子「そう。気のせいかな。昨日C子に会ったんだけど、なんか余裕の表情があったからね。」

B子「それに、タバコもやめたみたいなのよ。かわりにウイスキーに凝り出したみたいでさ。」

それは分かりやすく・・・

B子「男に染まってるよね?私にじゃなく。」

それは難しい問題だね。

B子「シンプルよ?仮にC子の意中の相手が君じゃないならやめさせなきゃ。病気もらうかもだし。」

万が一、この野郎だったら。

B子「んー。そうね。罰として異母兄弟を産ませてもらおうかな。」

76.
ユーザー
IQDYf
D子「きみ、ちょっと良いかな?納期の件で打ち合わせしたいんだが。」

はい、どうぞ。

E子「私も同席させてください。同じ業務に関わってますので。」

D子「どうぞ。じゃあ行こうか。」

~~~

D子「では早速、タスクの確認からだが・・・」

E子「すみません、一つ、先に質問があるのですがよろしいですか?」

後でにしてくれないか?

D子「いや、構わない。何だい?」

E子「D子先輩と先輩、先日ふたりで温泉に行きましたよね?」

え?なんでそれを・・・

D子「・・そうだが、行ったよ。答えはこれで良いかな?」

E子「どういうご関係なのかなと。先輩には彼女がいるそうで。それをご存知でお誘いを?」

D子「もちろん知ってる。日帰り温泉に浸かってビールが飲みたくてな。彼は運転手さ。」

77.
ユーザー
IQDYf
E子「それなら自部署直属の部下で良いのでは?なぜ先輩なんですか?」

D子「それはな、友人だからだよ。気が合うのさ。私も彼もブリティッシュポップが好きだし、きのこの山派なんだ。」

E子「本当にそれだけですかね?」

D子「・・・何を言ってほしいのか察せなくてすまないが、私は彼に気持ちを許しているんだよ。何なら何を見せたって恥ずかしくは無いね。」

E子ちゃん、確かにD子先輩とは仲良くさせて貰っているけど。それだけだよ。

E子「・・・先輩が言うなら、失礼な質問をしました。」

D子「謝らなくていいんだよ。誤解が解ければね。じゃあ打ち合わせに取り掛かるが・・・その前にね、一つだけあったよ。彼にも見せられない恥ずかしいもの。」

え?なんですか?

D子「自分の嘔吐物かな?」

E子「!!気分が悪いので、失礼します・・・。」
78.
ユーザー
IQDYf
A子「それは泣いちゃうね。かなりきつい。」

もう号泣だよ。マネージャーがカンカンで会議室に入ってきたもん。

で、事後処理におわれ残業、残業・・・それから後輩ちゃんは会社に来ず、仕事が増えて残業、残業。

A子「嘔吐した話を恋敵にする貴方が悪い。」

でも、いい大人だよ?本人に言わなくて良くないか?

A子「そうだけど。自分の痴態を想い人と恋敵が共有してるって反吐が出るわ。」

謝らせようとしてくるから、謝らせちゃったって笑ってたよ。敵わないなぁ。

A子「私と似た雰囲気を感じるわ。だから貴方と馬が合うのかしら?」

え?ぜんぜん違うよ!A子の方が遥かに気が合うよ。

A子「まぁ、ありがとう。でもね?ピロートークの最中に他の女性の話をするとは、口の軽さを反省してないのかな?」

・・・すみません。

A子「良いの。忘れさせてね?」
79.
ユーザー
IQDYf
C子「探しても無いよー?」

ホントだ。買ってくるよ。

C子「元バイト先にゴムを?恥ずかしくない笑」

恥ずい笑でも大事。

C子「B子が見つけて捨ててったのよ。私とは必要ないよねって。」

うわー。そういう・・・。

C子「あとこれも言われた。そっちをお望みなら彼を貸してあげるって。」

・・・

C子「だからさー、ダーリン。こっちにきてー。」

そっちは外から丸見えだよ。

C子「いいの。知ってる?B子の家、こっちの方角なんだよ。遠くて見えないけどね。」

恥ずかしいのが好きみたいだね。

C子「そうなのかも。あれ以来さ、B子とふたりでしてもいけないんだよね。」

そうなの?

C子「やっぱり見られたい人に見られないと、駄目になったのかな?」
80.
ユーザー
IQDYf
B子「今月、まだ来てないんだ。」

そうなの?検査薬買う?

B子「あと1週間、様子を見てみる。」

そっか。分かった。

B子「今年の雪まつり、また行けるかな?」

行けると思うよ。部署に人も増えたし、こっちも何とかなる。

B子「行きたいなぁ。仲良く。何かさ、きみとC子ともみくちゃになっちゃったけど、こういう時はスイッチオフにして、素直に仲良くしたいよね。」

・・・そのうち慣れてくるよ。

B子「きっとそうだよね。ありがと。」

B子「私をひとりにしないでね。」
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D子「で?きみが行くと?」

明日ですね、E子の家に様子を見に。

D子「それはアホマネージャーの仕事では?」

当事者じゃないの一点張りですよ。

D子「だからと言って一人はマズイだろ」

そう伝えましたが、まずいのはお前じゃなく彼女だ!もう10日も来てないんだぞ!と。

D子「まぁ、発端をつくったのは私だからな。良からぬ不安はあるが我慢しよう。」

そういう不安ですか?これが後輩ちゃんにはまったく無いんですよね。

D子「今風で可愛いじゃないか?年下嫌いかな?」

違うんですよ。以前、彼女の変わった一面を見てしまってから、自分の中では腫れ物です。

D子「ほほぅ。どんな?」

言いたいんですが、親友が女性の痴態を他に言っちゃまずいと警告されましたのでやめときます。

D子「・・・明日は後輩ちゃんの家に行き、私との話は親友の女から止められているわけか。ふーん。」

D子「今日はうっかり痕を残してやる。」
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E子「いらっしゃいませ。」

久しぶり。体調は悪くない?悪ければ帰る。

E子「いえ、毎月くるあれが今回重たくて休んでるだけです。総務のお姉さんには伝えてますが。」

うちのマネージャー知らなかったみたいよ。

E子「それはそうです。あんなデリカシーがない人に知られたくありません。口留めしてますから。明日には出社ですよ?」

うわ、来た意味ないなぁー。

E子「私はいい気分ですよ?意味は分かりますよね。」

分からないけども。

E子「鈍感ですね。D子先輩とからだの関係があるってこと、私にバレてますよ?」

・・・なんでそう思うの?

E子「聞いてたからですよ。オフィスでの二人きりの会話を。すみません、盗&聴です。」

だから自身満々でD子先輩に突っかかってたわけ?

E子「会議室での話も録音してましたから。謝らせたら勝ちだって。」
83.
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うわ、頭が良いなぁ。抜け目が無いね。

E子「結局、中途半端な証拠になりましたがね。先輩のするマッサージとやらが健全であれば。」

健全じゃないマッサージは知らないなぁ。

E子「心配しなくても今は撮ってませんよ。だから本音で構いません。」

前科持ちを信用するわけないでしょ?

E子「そうですか。だったらこちらから赤裸々な話をしましょう。」

いや、結構。

E子「分かりやすく二択で質問しますから。答えてください。この質問の意図は認識のすり合わせです。」

E子「私の先輩への好意に気づいている。イエスオアノー?」

・・・イエス

E子「酔った私を回報した際に、嘔吐物を見た。イエスオアノー?」

イエス

E子「そのことについて引いている。イエスオアノー?」

ノー

E子「では・・・その後、私が小さい方のトイレをするのを見た。イエスオアノー?」

・・・イエス
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E子「・・・それを見るという行為は、他でもない酔った私から懇願された。ノーオアノー?」

・・・イエス

E子「それを見た先輩は、可愛い後輩のいけない性癖を知ってしまった。イエスオアイエス。」

えぇ・・・イエス

E子「・・・それでも尚、先輩は人として受け入れてくれる器量の持ち主だ。イエスオアノー?」

まぁ、イエス。

E子「質問は以上ですが、何か質問ありますか?」

イエス、じゃないか。確認する必要あったのかな?知らないフリ、酔った失敗談として墓まで持っていくことも出来たよ。

E子「そんなのゾクゾクしないじゃないですか。先輩、申し訳ないですけどガン見でしたよ?」

いやいや、びっくりして固まってただけだから。

E子「吐いてる時は眼を逸らしてたのに?」

見られたら恥ずかしいでしょ?それに正直見たいものでも無いし!

E子「トイレも見られたら恥ずかしいですし、見たいもので無かったら眼を逸らすわけじゃないですか!矛盾してますよ!」

・・・・つまり君のフェチズムはそこにあって、こいつのフェチズムももしかするとって思ってる?

E子「はい!なので大好きな先輩?もう一回試しにご覧になりません?」





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誰も見てない変態度が加速してるスレですが、明日は用事があるので続きは木曜日に。
コメントあれば嬉しい涙
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