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俺も中学2年の時に大山くんみたいだったな。アーカイブ

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Hu9BI
開智に居た頃、まだ1963年の白いTシャツ姿であの頃はダサい子供のままでも何となく今と同じままだったな…あの頃の自分は一度死んだように自分は感じている。
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2.
ユーザー
Hu9BI
そう言えば夢の中では十条駅前に核兵器が落ちて世界は終わったんだっけな。別に斉藤や高橋として生きてもいいんだよ、俺は。やっぱりどうしても俺は人を好きになれないな。
3.
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Hu9BI
あの頃の佐藤友幸くんはチー牛で馬鹿だったのかな。もう死んじゃったんだよ。どこに居るのかも今の僕には分からない。
4.
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Hu9BI
牛馬のこと鈍牛って言ってな。葬祭場で火葬場に行く時のことを思い出すな。出棺する時。
5.
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Hu9BI
今でも覚えてる。リャンリャンが悔しそうに泣いてたな。今でも思い出している。ヒロキとの距離は結局一歩も縮まらなかったな。
6.
ユーザー
Hu9BI
馬鹿みたいな人生だったな。本当に悪い夢を見ているようで一度死ぬ時の走馬灯を駆け抜けていつになったら目が覚めるのだろう…そんな生まれてきたことも不思議に感じるような辛い人生だったな。
7.
ユーザー
Hu9BI
俺は先輩の彼のように年上の彼氏みたいに男らしくなれない。かと言って女性的な甘い叙情詩を書けるわけでもない。
気付いたらブスの女友達を傷付けたりしてそんな人も離れて行って…苦しいないつも反省しては後悔する。
8.
ユーザー
Hu9BI
歌の歌詞のように
「夢ならばどれほどよかったか」
「差し出されて受け取らなかった優しさは幻だったのか」
気付いたら現実には30歳。生活保護を受け取れるかも分からない。
9.
ユーザー
Hu9BI
信じていた友達はあの人の彼氏で気付いたらその彼氏が儲かっていた。そんなことを先輩やこれからの連中にまた言うのも恥ずかしくて言えなかった。
10.
ユーザー
Hu9BI
馬鹿ってこういうことなんだよな。同じことを繰り返し繰り返し失敗して。その癖知ってて分かっててやっているのに常に後ろ向き。
11.
ユーザー
Hu9BI
神木隆之介の妖怪大戦争を思い出したな。映画の中では「真っ白な嘘」だった。でも大人になって吐いていたのは「真っ赤な嘘」だった。
12.
ユーザー
Hu9BI
柑橘めたるがボブリシャスの代わりに妹としてYou Tubeに無責任な優しさで表示された時、あいつ本当に多感なんだな歌上手いなと思ってしまった。妹が出来るってこういうことなんだな。
13.
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Hu9BI
馬鹿みたいな親を持って最後に欲しかったのはお母さんなんだよな。どうせ自分が馬鹿みたいに死んでいくなら、心の中で馬鹿みたいな愛情で守りたいのがお母さんと思った時、今そうだ「彼女って甘えてばかりじゃダメだな。何かあったら俺が命を賭けて守らないとダメなんだな」と思った。
https://ugaki777.amebaownd.com/posts/55476120/
14.
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Hu9BI
子供の頃に少し心は病んでいたけど
同じ立場で同じ心のように読み聞かせしてくれた
あのお姉さんに甘えてちゃダメなんだな
俺はあの頃の心に晴れ渡った青空を忘れない
15.
ユーザー
Hu9BI
雨ふり天狗

これからとととの話をする。僕にはととが二人居る。二人と言っても数え方次第だが、ととが幼い僕を抱きかかえた写真は今でも残っている。

ととは麦わら帽子を被ったひまわり畑の女の子の話をよくしてくれた。白いワンピースの女の子で…
16.
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Hu9BI
「こんな綺麗な晴れ渡る青空なんだ。絶対に戦争なんかしちゃ行けないよ」

とととは言った。
17.
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Hu9BI
ある日ととは倒れた。皮膚病でがんに変異して辛さの余り倒れてしまった。ととが60歳の頃だった。年金や退職金を貰おうとした矢先のことだった。

来る日も来る日も

「お父さん、お父さん」

と病床の父を見舞った。
18.
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Hu9BI
あれは冬に差し掛かった頃だと思う。ととの好きな真っ赤な花を買ってあげた。そしたらととが

「お、ま、え、の、ま、ま、こど、も、の、顔を、見せてくれ」

と弱々しく口を開いた。ととはなぜか笑顔で嬉し涙を流していた。
19.
ユーザー
Hu9BI
そして僕に

「あ、あり、ありが、とう。い、いいい、いい孫に、恵まれ、るんだぞ」

嬉し涙で目が濡れていた。
20.
ユーザー
Hu9BI
「お父さん」

僕も一言手を握りしめた。

「あ、ありがとう…愛してる」

その日からしばらく経って病床は空になった。
21.
ユーザー
Hu9BI
晴れ渡る青空を見ると思い出す。

(ああ、そうか。僕は戦争を経験した…家族の言葉があって生きているんだ)

ととが汗水流して働いたこと

血と肉を切り分けて僕が生まれたこと

そして、最後に

「ありがとう」

とととが涙を流したこと。
22.
ユーザー
Hu9BI
そうやって愛は愛を紡いで僕たちは生まれて来たんだ。

愛を教えてくれた人

最後まで愛を語ってくれた人

忘れてはならない

あの心の中の晴れ渡った青空を。
23.
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Hu9BI
正直思ったよ

俺は子供の頃ブサイクでさ。年上のお姉さんに可愛がって貰える子供とか対等な立場で恋愛が出来るイケメンのお兄さんが羨ましく思えたり。

今も横になりながら「あの綺麗だったお姉さんがタイムマシンで過去に戻りたい」と言ってくれるといいなとか。
24.
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Hu9BI
もし可愛がって貰えたら違ったかな。とても寂しい幼年期だった。

俺は一度も年上のお姉さんに相手にして貰ったこともないよ。バレンタインデーのチョコも従姉からしか貰ったことがない。

考えてみれば可愛がって貰えるお姉さんを探して根拠もなく遠くに出掛けたり。でも仕方ないんだな。
25.
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Hu9BI
何か母性というものについて一度も可愛がって貰えたことはないな。もっと美しい容姿端麗だったら何かそういう特別な思い出が出来たかな、とか。

本当に青春時代に女の子との思い出なんか一つもなかったな。ただ呼び出されて買い物とかに付き合っただけ。

今更27歳の大人で可愛がって貰おうとか思わないよ。でも一生10年前のあの頃を引きずるだろうな。
26.
ユーザー
Hu9BI
ずっと頭の中には「可愛がってくれるお姉さんの存在」で頭がいっぱいだった。でもその一人のひとを今でも愛している訳ではないし、

宇垣総裁が結婚する時もいい思い出の一つとしてポケットにしまって置こうかな。壊れた時計を直す暇もないけど

けど
27.
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Hu9BI
もし壊れた時計を直してただあの頃のあなたを見ていたらきっと思うだろうな

「心の奥底から愛してる」

その時が来てもあなたは僕の存在すら知らない。でもそれでいい。

僕だけが知っている心の中だけの思い出。あなたは間違いなく僕の憧れる愛する人でした。
28.
ユーザー
Hu9BI
愛してる

美里覚えてる?

貝がら割りで手を繋ぐんだよ

もしTBSスタジオ近くのベンチに一緒に座ってたら

向かい合って貝がら割りでずっと手を繋いでいようね

ブランケットは寒くならないように

ずっと貝がら割りで手を繋いで

握っていたいよ

初めは背伸びだったんだよ

あなたの背丈に合うように

愛しているから
29.
ユーザー
Hu9BI
30.
ユーザー
Hu9BI
東京藝術大学の容疑者Xの献身で草
31.
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pw5Fk
60代でtalkやってるジジイにはなりたくないな
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