知床のヒグマたち、河口に整列し順番にクジラやシャケを配給、割り込みや暴動略奪は発生せず

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TJUoI

知床の海岸に漂着する「悪臭の死骸」に順番待ち…ヒグマ大量出没の裏にある「人慣れだけではない」切実な事情

河川の河口でカラフトマスを捕食できなかったヒグマは、海岸線で小型の巻き貝の一種(タマキビ)を食べて飢えをしのぐが、トドやイルカ類、時に大型鯨類の死体が海岸線に漂着した時には、腐敗して人間には我慢できない臭気を発生しているような死体であっても、喜んで食べる。

大型鯨類死体の漂着時は、多数のヒグマが集合して体格順に順番待ちをするような光景もくり広げられる。まさに海からの恵み、「海と陸の生態系のつながり」であるが、実はこの恵みには人為的要素が多分に含まれている。

死亡した動物がクマのエサになる
海棲哺乳類の成獣の自然死亡率はそれほど高いものではないが、知床で夏期に漂着する海棲哺乳類の死体は、海流の上流部に当たる知床地域外に由来するものが混ざるにしても、かなり多い。

実は、前年の冬期~当年の春期にかけて沿岸で行われていた底建網そこたてあみや春定置網ていちあみ漁業で混獲され、溺死して海上で投棄され(海上で漁業者が作業中に投棄することは違法ではない)、低水温の海底に沈んで冷蔵保存されていた死体が、夏に水温が上昇してからやっと腐敗して腹腔ふくくう内にガスが貯留し、浮上して漂着するパターンが相当数あると推測されているのである。

https://president.jp/articles/-/120319?page=2
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韓国すげえなぁボーナス6000万円らしい

日本にそんな企業ないよな
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0xBqn
>>7
それはない