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Unity騒動、テラリア開発会社がGodotとFNA-XNAに多額の寄付を表明、Unreal Engineはスマホゲームには使い物にならないためアーカイブ

1.
ユーザー
noQqe


『テラリア(Terraria)』の開発元Re-Logicは9月20日、オープンソースのゲームエンジンGodot Engine(以下、Godot)および開発フレームワークFNAに対し、多額の寄付をおこなうと発表。さらに今後両プロジェクトのスポンサーとして、継続的な寄付をおこなっていくと表明した。惜しみない寄付を開始する背景には、Unityを巡る騒動があるという。

https://automaton-media.com/wp-content/uploads/2023/09/20230920-265086-001.jpg

Godotは、PC/モバイル/Web向けゲームおよびアプリを制作できる2D/3Dゲームエンジンだ。開発者のひとりJuan Linietsky氏が、かつて自身のスタジオのために手がけた内製エンジンがルーツとなっており、その後2014年に一般に公開された。オープンソースとして提供され、完全無料で利用可能。開発にかかるコストは寄付によって賄われているという。Godotを用いて開発されたゲームとしては『Brotato』や『Cassette Beasts』『Dome Keeper』、モバイルゲームでは『うさぎしま』などが挙げられる。

そしてFNAは、PC向けの開発に主眼を置きつつ、iOS/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch向けのゲーム開発もサポートするフレームワークだ。Microsoft XNAの“再実装(reimplementation)”と標榜されており、ゲームの移植を主に手がける開発者Ethan Lee氏が手がけている。FNAを用いて開発されたゲームとしては、『Brushwood Buddies』や『Super Rad Raygun』などがリリースされている。

『テラリア(Terraria)』開発元Re-Logicは9月20日、上述のGodotおよびFNAに対し、それぞれ10万ドル(約1400万円)の寄付をおこなうと表明。さらに両プロジェクトのスポンサーとして、今後それぞれに月々1000ドル(約14万円)の寄付をおこなっていくと告知した。Re-Logicはこの“見返り”として、両プロジェクトの関係者らが「善良な人間であり続けること(remain good people)」、そしてあらゆる開発者にとって親しみやすくパワフルなゲームエンジンにするため尽力してくれることを望んでいるそうだ。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20230920-265086/
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ユーザー
EoiSH
Unity以外はほとんどAndroid非対応なんだよな
3.
ユーザー
EoiSH
Android対応を表明していても実際はほぼ動かないとか
4.
ユーザー
0Rqli
weegwgeg
5.
ユーザー
EoiSH
FNAはAndroid非対応。
MonoGameはAndroidもiOSもLinuxでもまともに動かない。OpenGL系のプラットフォームは壊滅している。
Unreal EngineもWindows以外ではまともに動かない。

結局のところスマホゲームに限ればUnityから逃れることはできない。
6.
ユーザー
vv682
GODOT が.netアプデでスマホ互換できるようになるのを待ちながら、web向けで作るのが一番か
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