このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

日本人って未だに昭和のマスマーケティングのやり方しかできないのかねえアーカイブ

1.
ユーザー
dBDIs
富士山みたいな人気観光地でもろくに金取らずとにかく人集めてどうぞどうぞとか、馬鹿



第1フェーズは、先ほども申し上げた日本人観光客を中心とした「昭和の観光」です。
これは世界的にみても特に珍しいことではなく、1980年代までは、他の先進国でも「観光」といえば国内産業でした。

ただ、日本特有の事情としては、観光の「大衆化」(マス化)が挙げられるでしょう。

日本は他の先進国と比較してもありえないほど人口が急増して、急速に生活水準があがりました。
「1億総中流」と呼ばれるような大衆化が一気に進んだので、観光地でも「中間層」を大量に迎え入れて、
一度にさばくスタイルが定着します。このあり方は、低価格、マニュアル化されたサービス、そして短期滞在という特徴を生み出します。
その象徴が、鬼怒川、熱海、箱根などの「大型観光ホテル」です。

ただ、このモデルはバブルがはじけた1990年代になると通用しなくなってきます。
「社員旅行」に代表される団体旅行は減少し、地方経済の衰退も始まって、
「1億総中流社会」とは言えない状況になってきたことで、「大衆」が旅館や大型観光ホテルを利用しなくなっていったのです。

https://toyokeizai.net/articles/-/181007?page=3
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2.
ユーザー
dBDIs
「外国人よ、嫌なら来るな」は無責任な暴論だ
日本の観光は、これからさらに激変する
デービッド・アトキンソン : 小西美術工藝社社長
2017/07/21 8:00

こうして日本は何かを大きく変えることなく最大限の成果を得たわけですが、この戦略もそろそろ頭打ちになってきています。

最近の中国人観光客数は、前年同月比2%程度しか増えないことが多くなってきました。
訪日中国人観光客の潜在能力に近いレベルに届きつつあるので、伸び率が鈍化しています。
もともと低いベースからスタートしたので爆発的に中国人観光客が増えたような印象を受けるかもしれませんが、
何のことはありません、中国人アウトバウンド成長率に収斂(しゅうれん)しているのです。

一方で、東アジアからの観光客数が増えていくにつれて、訪日観光客1人当たりの単価が低下しています。
考えてみればこれは当然で、「日本人観光客」と同じようなスタイルの観光客なのですから、
短期滞在先である日本が身近になればなるほど、おカネを落としてくれなくなります。
鬼怒川などの「昭和の観光地」で使われる単価が、1990年代から急速に落ち込んでいったのと同じことです。

このように「平成の観光」にも天井が見えてきた今、
第3フェーズである「未来の観光」へと踏み出すことが求められていることは自明の理でしょう。
3.
ユーザー
jy8Jp
トムさんに頼んで、喜怒川を大爆破インポッシブルる映画つくってもらうわ

どうみてもアクション付きの観光映画だも
4.
ユーザー
9rPvY
アピールしても購買者にならない層に寄せた結果、本来のターゲットの支持を失いコンテンツが衰退する
欲深さが破滅を招く典型的な例
5.
ユーザー
U5wET
>>1
本来ならモノやサービスが崩壊した氷河期世代が育って経営や実務リーダーになってるはずだったのにな。

バブルでバカでも売れて昇給高給ばっかのジジイが経営やってるからな。時代錯誤の事業判断連発。
失われた30年でもまだ気づけねえんだよな。日本のCEOの平均年齢が70だろ?

よぼよぼ老害大国日本wwそら日本も落ちぶれるわな。次の世代ももういないし。
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