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慶應大学院教授「インフレ率2%とか日本では無理無理カタツムリ」アーカイブ

1.
ユーザー
HJPCs
「インフレ率2%」は、日本経済にとって悪い。

なぜなら、無理に自国の経済構造に合わないインフレ率を、
「欧米がターゲットとしているから」というだけで最優先の目標と設定するのもばかばかしいし、
多大なリスクと損失を無視して全力で遮二無二進むことで日本経済へのダメージもとてつもなく大きくなるからだ。
これはこれまで何度も議論してきたことである。

もう1つは、渡辺教授が主張してきた、日本企業の価格設定の“くせ”である。
価格の粘着性が高い。ほとんどの企業が価格の変更を極端に嫌う。
この理由はいくつかあるが、小幡流に言えば、消費者が「どケチ」なために、
わずかの値上げでもすぐに逃げてしまうからである。
すぐ他社製品に移る。だから、卸売物価や企業間物価はある程度の柔軟性があるのに、
消費者物価が極端に動かない経済になっている。

一方、これはすばらしい日本の美徳である。
この結果、徹底したコスト効率、生産効率、改善が図られ、価格引き上げ、
利益の引き上げとは無関係に、
何とか顧客が今のままの価格でよりよい製品やサービスを享受できるように、全力で邁進する。

このすばらしい日本経済、日本社会が、いま失われつつある。いや意図的に、日本社会を挙げて潰そうとしている。
それが「なんとしてもインフレ率2%を達成する」という目標であり、
「物価が上がる好循環」という政治のキャッチフレーズである。
終わりである。

日本社会の特性から生まれた日本経済においては、インフレ率は高くなりようがないのである。
あのバブル期ですら3~4%だった。
高度経済成長、2度のオイルショックを経て成熟化した日本経済においては、インフレ率は低くなるようにできており、
それをぶっ壊すことは日本社会、日本経済を構造的にぶっ壊すこととなり、人々の生活、幸福度は大幅に悪化するのだ。
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2.
ユーザー
HJPCs
小幡先生によると、日本人にインフレは体質的に向いてないので付いていけないようです。


つまり、日本においては、消費者がものすごく得をして、生産者が厳しい環境に立たされているのである。
その厳しい環境が、日本の物理的な生産性、コストパフォーマンスの高さを生み出したのである。

結果的に、物価は低いまま。低所得者、年金生活者には世界一住みやすい都市の多い日本、となるのである。
一方、アメリカでは、企業、供給側がしっかり儲かるように、必需品も価格が上がっていくのである。
だからインフレ率は一定水準以上になる。
3.
ユーザー
HJPCs
アドレス貼り忘れ

https://toyokeizai.net/articles/-/685321
「インフレ率2%」は日本経済を破滅させてしまう
なぜ無理に欧米と同じ基準を押しつけるのか
4.
ユーザー
oln8X
インフレさせようとすること自体が間違いとかそんなの有りか?
5.
ユーザー
d30Bb
また、慶應かよ
この大学まともな経済学者いない
6.
ユーザー
FGuRP
いやだったら戦後から1980年代までの期間どうすんだよ
その間デフレだったとでもいうのか?
7.
ユーザー
oln8X
ドケチではない海外の消費者だけ相手にすれば良いのでは?
8.
ユーザー
3vhJb
子供さえ生まれてれば、
まずどうなっても克服できてたよな
少子化はマズイよな、、
何やっても先細るよ
9.
ユーザー
Cx9ns
ギャグがオヤジギャグ
10.
ユーザー
Cdfgf
2はお兄ちゃんのIQだろ
11.
ユーザー
GtWvU
日銀の物価の算定の仕方が実態にそぐわないんだよw
庶民が物価上昇をモロに感じるのは生鮮食料品と生活必需品だけど生鮮食料品は季節変動が激しいからって算定から除外するわ内容量の変更も加味されないから庶民の感覚からしたらこんなに生活苦しくなってるのに日銀算出の物価上昇率は2%行かないのかよ💢って感じでしょ?
12.
ユーザー
rXsot
明治の1円と今の1円、価値が全く違うのはインフレしてきたからだと思いますが、その辺はどう説明するの?
13.
ユーザー
RFqQT
スタグフレ率
14.
ユーザー
35AXq
デフレスパイラル派氏ね
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