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近藤大介「朝鮮族料理うんめええええ」アーカイブ

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HJPCs
そこからまた、話は15年ほど経て、2023年夏の夕刻。ある取材を終えて、大久保通りを新大久保駅に向かって歩いていたら、ふと目立たない看板を目にした。

「延吉香」

んっ!? 「あの国粋主義者が言っていた延吉香?」

気になって、狭い階段を下り、地下にある店に入ってみた。目が合った女性店員に、中国語で訊ねた。

「この店は昔からあるんですか?」

「ええ、新大久保で15年だか20年くらいやっているわ」

会話を交わす間に、私は狭い店内を眺め回した――「ケックッタダ!」(清潔だ)
そのまま居座り、食事することにした。店内には、朝鮮族っぽくない中国人客たちが、三々五々。「メニューはテーブルのこのパネルをタッチして、自分で注文して下さい」

朝鮮族料理店にも、IT化の流れである。思えば、私にとって朝鮮族自治区の原点は、前述のように、まだ飛行機も高速鉄道もない時分のものだが、いまや国際化の時代だ。多くの朝鮮族が、直行便に乗って韓国へ渡り、特に若者たちは、先端のITなどを学んでいるのだ。

それでも、パネルをスクロールしているうちに、思いは昔に回帰した。懐かしいメニューの数々が、写真入りで出ていたのだ。

「牛板筋」(ニウバンジン 牛筋辛味和え 980円)、「老虎菜」(ラオフーツァイ ネギとコリアンダ激辛和え 980円)、「麻辣豆花牛肉」(マーラードウホアニウロウ マーラー肉豆腐煮 1350円)、「延吉冷麺」(イエンジーランミエン 1000円)、「?冷麺」(カオランミエン 焼き冷麺 500円)。

あまりの懐かしさに、この5皿をすべて注文してしまった。ただ、「ガチ中華」の利点の一つは、食べ残した料理を持ち帰れるところだ。これを「打包」(ダーバオ 持ち帰り)と言う。

店としても、「打包」を奨励した方が、客が余計に注文してくれるし、捨てるゴミも減る。この習慣は、コロナ禍の前からで、中国での習慣を見習ったものだ。

近藤大介「ガチ中華の旅」第11回 韓国料理を超えた!?朝鮮族料理「延吉香」の「甘辛の魅惑」
https://gendai.media/articles/-/113321?page=5
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ユーザー
Hmhbk
美味しいん?
てか、フルコースとかあるの?
朝鮮料理って
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goFiJ
韓国料理の食べ放題はまだ行ったことがないのよね
4.
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dZsTj
誰やねんw
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t7gZP
西武に行くと思ってたのに
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r3sB2
中国の少数民族なんだなー
7.
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ZDxAx
李成桂は穢族
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Mubvc
不衛生
9.
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f7TxE
使いまわしの小皿料理よく食えるな
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