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リチャード・クー「節約しようとする奴は経済的に身勝手な悪」アーカイブ

1.
ユーザー
S2HgK
中国は物価は上昇するどころか下落しており、デフレの瀬戸際にある。

中国の中央銀行は、失速しつつある成長を支えるために金利を引き下げた。

本質的には、アメリカで起きていることとは正反対であり、これは世界経済にとって危険信号と言えるかもしれない。

中国経済は今、何もかもがうまくいっていない。

中国政府が2022年末に過酷なゼロコロナ規制を緩和して以来、成長率の鈍化、人民元の暴落、工業生産の急落へ対処しなくてはならなくなった。

そして今、この国はデフレを経済不安のリストに加えている。

2023年7月10日に発表されたデータによると、6月の中国の消費者物価はそれほど変わらなかったが、生産者物価指数が大幅に下落した。

欧米に住んでいると「物価が変わらない」というのは良いことのように聞こえるかもしれない。しかし、ほとんどの経済学者はデフレを悪夢のシナリオと見ている。

なぜなら、人々は近い将来安くなることを期待して買い控えをする可能性が高いからだ。

「デフレはマクロ経済学的に非常に悪い兆候だ」とエコノミストのリチャード・クー(Richard Koo)はブルームバーグのポッドキャスト「Odd Lots」の最近のエピソードで語っている。

「節約しようとする人々は、個々には正しいことをしているかもしれないが、全体としては経済を殺すことになる」
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2.
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S2HgK
ヤフコメの人らの意見

sno********18時間前
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値上げに寛容になっても、経済の好循環で、自分にも巡ってくると考えがちですが、お金は株主や、大企業に持っていかれるだけで、庶民の賃金はさほど上がらず、実質賃金は下がる事が、今回の物価上昇で証明されました。

また、デフレで仕事が減るかどうかは、ブルーカラー等、底辺から支える、人気のない仕事については、景気が良くても、そうでなくても人出不足です

デフレを悪夢のシナリオと捉えるのは、特には株主や資本家でしょう。
しかし給料がさほど変わらない庶民からすれば、物価が安くなり生活が楽になるだけです。

tat********21時間前
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地球の多数の財産を持つ米国に準ずる日本の学者はインフレを好むだろうと思います。
極端な言い方をすればハイバーインフレの危険性の方が経済が破たんして物々交換に戻るより良いと考えるからです。
早い話が自由と平等はどちらが良いかを論じるようなモノです。自由は各々の財産に応じて使い道を選べば良い。
圧力は地球の空気圧のようなモノで財産の無い者は不自由だが、昔のまんまだ。
平等となると財産が多い者は不必要な貨幣が増えて困る。現在では法律で取り締まる以外にない。
他の煩悩達成でも言える事だが、法律で取り締まるとなると基準を設けて、暴力的に取り締まる。
と現在の社会主義の様になるだろうから日本の金持ちは不自由な思いをする。
だから日本の学者も総じてインフレになる方を選ぶ。とよむ。
3.
ユーザー
FalE5
中国人みたいな思考の奴がたくさんいたら、そりゃうまくいかない
4.
ユーザー
ht8Y1
自己責任だ自助努力だ言われるんだから老後の資金は貯めなきゃ
5.
ユーザー
jOFKa
セーフティネットが弱ければ金がなくなることへの恐怖が強くなるのを
理解してないあたりサイコパスなのかと
6.
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jOFKa
ロシア兵の突撃みたいなもんだな
大勢が突撃しなければ勝てない
しかし個々の命の保証はされない
7.
ユーザー
DL63f
野村だっけ
リチャードクーは懐かしいね
株よく分からなかった
8.
ユーザー
6ISPi
アメリカに物を売って利益を出して必要な物を買う貿易構造だったのに
今の中国がアメリカに売ってるものって喧嘩くらいだろ。
そりゃあ、貧しくなるよ。
9.
ユーザー
0SFXA
>>2
キモいの貼るな
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