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【バスケットボール男子のBリーグ】 新人選手のドラフトを新たに導入すると発表・・・ドラフトはプロ野球に次いで2例目アーカイブ

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ユーザー
???
バスケットボール男子のBリーグは27日、2026年に創設する新たなトップカテゴリーで各チームの選手総年俸に上限を設けるサラリーキャップ(SC)や、
新人選手のドラフトを新たに導入すると発表した。日本のスポーツ界で本格的な戦力均衡策を取り入れるのは初めて。

チーム間の格差を縮めて魅力的な試合を増やすとともに、人件費の高騰に歯止めをかけて事業面への投資を促す。両制度を導入し、人気や実力で圧倒する米プロNBAのような成長を遂げられるかの大きな挑戦となる。

各カテゴリーごとにリーグがSCの上限額を設定。ドラフトは25年中に第1回を実施する。

SCは現行の日本のトップリーグでの採用はなく、ドラフトはプロ野球に次いで2例目。SCの金額やドラフトの人数などの詳細は今後詰める。

リーグは26年秋に始まるシーズンから、事業規模や入場者数、アリーナ整備を要件にカテゴリーを分け、競技成績のみによるトップカテゴリーへの昇格や同カテゴリーからの降格は行わない方針を示している。

現在のトップカテゴリーである1部(B1)は「Bリーグ・プレミア」に改称。
2部(B2)は「Bリーグ・ワン」、3部(B3)は「Bリーグ・ネクスト」とすることも新たに発表された。

16年に誕生したBリーグは右肩上がりの成長を続け、大企業によるクラブ買収やオーナー交代も続いている。

売り上げ増加に伴って選手の待遇改善が先行する一方、21-22年シーズンのB1各クラブの選手総年俸などに当たる「トップチーム人件費」は約2.5億円から10億円超までと大きな幅があった。

人件費が高額なクラブほど好成績を残す傾向は際立っており、リーグにはフロントスタッフの充実や地域密着活動などが十分に進んでいないとの危機感があった。

島田慎二チェアマンは「どのチームが勝つか分からないという状況でなければ魅力向上につながらないし、降格を防ぐための選手投資から決別しないと業界全体が発展しない」と構造改革に乗り出す理由を強調する。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH268C40W3A720C2000000/
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2.
ユーザー
v8hcD
階層制のリーグはドラフトは無理だと思ってたからちょっとびっくりかも
bjリーグもやってたけどあの時は実業団リーグにいけなかった選手達の入る場所だったから本物のドラフトって感じじゃなかった
3.
ユーザー
lDHdu
2部がワンって混乱するだろ
4.
ユーザー
sQeNe
こんな糞システムやめろよ
5.
ユーザー
KtovZ
都市部でしかトップリーグ無理じゃん!
6.
ユーザー
NwtEw
>>5
サッカーもそうなりつつあるけどねなにせ
横浜と川崎で6連覇中だしJ1に神奈川県だけで
4クラブそれにヴェルディの川崎時代も含めると

Jリーグは3年に1度くらいは神奈川県のクラブが
優勝したことになる
7.
ユーザー
5ncWD
戦力均衡って建前を取りたいなら
優勝チームの選手を最下位チームに行かせる方が
ドラフトより有効たぞ
8.
ユーザー
kULkK
NBA法式、メッシが移籍したMLSもドラフトとサラリーキャップ。
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