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《永遠の刑事役》ドラマ『赤い霊柩車』で83歳まで警部を務めた若林豪が告白「ずっと現役でやれたのは欲を出さなかったから」 [朝一から閉店までφ★]アーカイブ

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名無しさん@恐縮です
kxQiEMEF9
2023.07.04 16:10

NEWSポストセブン

 今年3月、30年の歴史に幕を下ろした山村美紗サスペンスドラマ『赤い霊柩車』シリーズ(フジテレビ系)。1992年から30年以上続いた人気シリーズで、
主役(片平なぎさ)と協力して事件を解決する狩矢(かりや)警部役を演じていたのが俳優・若林豪さんだ。正統派二枚目のダンディな俳優として、刑事ドラマや時代劇などで活躍。
劇団「新国劇」の初舞台から様々な役を演じて60年、「この年になると、もう怖いものはない」という役者人生を振り返った。【前後編の後編。前編から読む】


「『赤い霊柩車』シリーズは30年やりましたから、ちょうどいい潮時だったんじゃないですか。作品の作り方が今はちょっと違ってきたんじゃないかと思うし、
主役のなぎさちゃんが63歳 、神田(正輝)クンが72歳になっているのに、まだ結婚するの、しないのって無理がありますよ。私だって83歳。
83歳の刑事部長なんていやしない。偉そうに部下に指図したりして、ときどきフッと恥ずかしくなることがありました。『年寄りは奥に引っ込んでろ!』ってね(笑)」

 若林さん、なかなか毒舌だ。「正統派二枚目俳優」や落ち着いていて「ダンディ」なイメージが強かったが、目の前の若林さんは気さくな老紳士だった。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.news-postseven.com/archives/20230704_1884515.html?DETAIL
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