ワイが幼稚園の頃に体験した話アーカイブ最終更新 2026/07/25 05:471.風吹けば名無しTa0Gj適当に書いてく。これは、ワイがまだ幼稚園児だった頃、当時のワイは、すごい気持ち悪いくらいマザコンだった。母が少し出かけるだけで、泣きわめいてた。そしてある日のこと、母が買い物に出かけた。その日、母に洗濯を回すように言われてたんだけど、やり方が分からなくて、母に電話しようとした。だけど、母の携帯の番号が分からなかった。唯一知っているのは、家の番号だけ。当時、パニクってたワイは、何故か家の番号に掛けてしまった。2026/07/23 09:47:4310すべて|最新の50件2.風吹けば名無しTa0Gjしかし、何故かコールがなった。確か、4回目くらいのコールで、相手が出た。ワイ「もしもし、ママ?」相手「もしもし、かほちゃん?」相手の声は少し若い女性の声だった。ワイは、頭が?になりながらも質問をした。ワイ「あの…誰?」相手「かほちゃんじゃないの?」ワイは、怖くなって切ってしまった。最初間違えて、別の番号に掛けてしまったと思った。しかし、履歴を確認すると、確かに家の番号だった。2026/07/23 09:57:253.風吹けば名無しTa0Gj怖くなったワイは、母が帰って来るまでなにも出来ずにいた。1時間後、母が帰ってきた。ワイ「ママ!あのね…」母「あんた、洗濯やってくれた?」ワイ「そんなことじゃなくて、電話したら、別の人が出た」母「あんた、私の番号知ってたっけ?」ワイ「知らない。だから、間違えて家の番号に掛けた。そしたら、知らない女の人がでた」母「なにいってんの?」ワイ「ほんとなの!!履歴見てよ!」そして、母に履歴を見せたが、いまいち信じて貰えなかった。2026/07/23 10:08:094.風吹けば名無しMnJaP何年前なんだ?2026/07/23 10:17:015.風吹けば名無しTa0Gj父が帰ってきたら、父にも話そうかと思ったけど、どうせ信じて貰えないと思ったので黙っておくことにした。それから、20年後…ワイの兄が結婚し、子供を産んだ。女の子だ。子供の名前は【かほ】。当時のことをぼんやりとしか、覚えていなかったワイは、子供の名前を聞いても、『まぁどこにでもいる名前か。』と思った。それから半年後、兄に電話を掛ける用事があり、兄のLINEに電話を掛けた。すると3コール後にでた。しかし、相手の声は、女性だった。相手「もしもし?」ワイ「も、もしもし あれ?お兄ちゃんは?」相手「ごめんね。シャワー浴びてる」電話の相手は、兄の奥さんだった。当時、コロナの影響で、結婚式ができなかったり、色々あって、兄の奥さんの声を聞いたことがなかった。しかし、兄の奥さんが電話越しで、「かほ~、そんなことしちゃダメでしょ!」と言った瞬間、幼稚園の頃に体験した記憶が、一気に思い出された。『この声、聞いたことがある』そう、あの時聞いた声と、兄の奥さんの声が一緒だったのだ…ワイは、鳥肌が立ち、怖くなった。奥さん「ごめんね。あと、15分ぐらいであがると思う」ワイ「わ、分かりました。15分後に掛け直します」これだけの話。あの時、間違って掛けてしまい、何故か未来に繋がってしまったとでも言うのだろうか…?2026/07/23 10:34:066.風吹けば名無しTa0Gj>>420年くらい前。2026/07/23 10:35:057.風吹けば名無しX1e8t長いから三行にまとめて2026/07/23 12:27:348.風吹けば名無しxBmMYわいは面白いと思ったであとイッチはマザコンじゃなくて母子分離不安だったんじゃねそのくらいの年齢ならよくある2026/07/23 14:39:069.風吹けば名無しq6PBO平行世界かほ2026/07/25 01:06:3010.風吹けば名無しcgKyqなんJキッズは長文が読めないからオカルト板に立てたほうが良かったな2026/07/25 05:47:27
【MX】ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!→ クレバテスⅡ→Re:ゼロから始める異世界生活4→幼女戦記Ⅱ→落第賢者の学院無双→花ざかりの君たちへ→乙女ゲー世界はモブに厳しい世界ですなんでも実況J6285.12026/08/20 00:45:47
【MX】捨てられ聖女の異世界ごはん→野田クリ→対ありでした。→水星の魔女(再)→無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す→鎧真伝サムライトルーパー→休→きみが死ぬまで恋をしたい→MUZIK TIGER(再)→ドロヘドロ(再)なんでも実況J8045.22026/08/19 00:55:42
【MX】最強出涸らし皇子→本好きの下剋上→拳王軍ザコたちの挽歌→透明な夜に駆ける君と→ここは俺に任せて先に行け→炎の闘球女 ドッジ弾子→転校先の清楚可憐な美少女が→ぐらんぶる3→逃げ若(再)なんでも実況J12043.22026/08/18 14:04:54
これは、ワイがまだ幼稚園児だった頃、
当時のワイは、すごい気持ち悪いくらいマザコンだった。
母が少し出かけるだけで、泣きわめいてた。
そしてある日のこと、母が買い物に出かけた。その日、母に洗濯を回すように言われてたんだけど、やり方が分からなくて、母に電話しようとした。
だけど、母の携帯の番号が分からなかった。唯一知っているのは、家の番号だけ。当時、パニクってたワイは、何故か家の番号に掛けてしまった。
ワイ「もしもし、ママ?」
相手「もしもし、かほちゃん?」
相手の声は少し若い女性の声だった。
ワイは、頭が?になりながらも質問をした。
ワイ「あの…誰?」
相手「かほちゃんじゃないの?」
ワイは、怖くなって切ってしまった。
最初間違えて、別の番号に掛けてしまったと思った。しかし、履歴を確認すると、確かに家の番号だった。
1時間後、母が帰ってきた。
ワイ「ママ!あのね…」
母「あんた、洗濯やってくれた?」
ワイ「そんなことじゃなくて、電話したら、別の人が出た」
母「あんた、私の番号知ってたっけ?」
ワイ「知らない。だから、間違えて家の番号に掛けた。そしたら、知らない女の人がでた」
母「なにいってんの?」
ワイ「ほんとなの!!履歴見てよ!」
そして、母に履歴を見せたが、いまいち信じて貰えなかった。
それから、20年後…
ワイの兄が結婚し、子供を産んだ。女の子だ。
子供の名前は【かほ】。
当時のことをぼんやりとしか、覚えていなかったワイは、子供の名前を聞いても、『まぁどこにでもいる名前か。』と思った。
それから半年後、兄に電話を掛ける用事があり、兄のLINEに電話を掛けた。
すると3コール後にでた。
しかし、相手の声は、女性だった。
相手「もしもし?」
ワイ「も、もしもし あれ?お兄ちゃんは?」
相手「ごめんね。シャワー浴びてる」
電話の相手は、兄の奥さんだった。
当時、コロナの影響で、結婚式ができなかったり、色々あって、兄の奥さんの声を聞いたことがなかった。しかし、兄の奥さんが電話越しで、「かほ~、そんなことしちゃダメでしょ!」と言った瞬間、幼稚園の頃に体験した記憶が、一気に思い出された。『この声、聞いたことがある』
そう、あの時聞いた声と、兄の奥さんの声が一緒だったのだ…
ワイは、鳥肌が立ち、怖くなった。
奥さん「ごめんね。あと、15分ぐらいであがると思う」
ワイ「わ、分かりました。15分後に掛け直します」
これだけの話。
あの時、間違って掛けてしまい、何故か未来に繋がってしまったとでも言うのだろうか…?
20年くらい前。
あとイッチはマザコンじゃなくて母子分離不安だったんじゃねそのくらいの年齢ならよくある