どこぞの中学生でもラノベって作れるもんなのか?最終更新 2026/06/24 10:081.夜食飯XiQ6L作れるんだったら作ってみたいストーリー的なものは現代から1993年にタイムスリップするみたいなのがいいと思うんだけどどうかな?2026/06/19 00:31:4161コメント欄へ移動すべて|最新の50件12.風吹けば名無しAKVrS>>11スレ主のお前が来なくなってから結構すぐスレ落ちたと思う多少うんこが一人で何か書き込んでたと思うけど反応無いからつまんなかったんやろな2026/06/20 19:20:0313.夜食飯2wNjw>>12あのスレを覚えてくれててありがと2026/06/20 19:38:4014.夜食飯2wNjwラノベの内容は、現代から中学時代にタイムスリップ(1993年)するみたいな感じでいいか プロポーズ大作戦みたいなさ2026/06/20 19:39:5015.風吹けば名無しEkPEz>>1バンドやらんか2026/06/20 19:55:1016.夜食飯2wNjw>>15バンドはなぁ2026/06/20 21:03:0317.風吹けば名無しEkPEz>>16創作意欲を無駄にすると勿体無いやろやらんか2026/06/20 21:15:2718.夜食飯JP1tc>>17多分やらんな2026/06/21 01:56:2919.風吹けば名無しy7Eaa>>18ド下手でもいいからラモーンズとかザクラッシュとか、下手でもかっこいいやん。2026/06/21 02:29:4620.兄兄め許許す真面目yq20H>>5なんやそれw別に態度普通だし、直接頼んでるわけやないんだからw落ち着こうか?2026/06/21 02:47:1521.夜食飯JP1tcラブコメにしたいんだよなぁー2026/06/21 10:36:4922.風吹けば名無しuBWvq>>21素人でも続けて書き続けるのが大事https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=128599442026/06/21 15:35:3223.風吹けば名無しsko5bそんな面倒なことせんでも・タイトル・登場人物とそのプロフィール(可能な限り詳細に)・世界観(これも詳細に)・あらすじ・どんな感じの小説にしたいか(一人称小説でゼロ年代前半風のラノベっぽくしたい等)をAIに「〇万でまとめて」とやれば普通にラノベ出力されるなろうの上位ランカーで更新頻度高い人は今みんなこれやってる2026/06/21 15:39:4124.夜食飯JP1tcストーリー的なもの決めたいと思うんだが、プロポーズ大作戦って言うドラマみたいに令和から1993年(中学生時代)にタイムスリップしてラブコメするみたいな感じでいいかな?2026/06/21 18:11:0725.風吹けば名無しG8Olwプロポーズ大作戦ってずいぶん古いドラマなんだな知らんかった2026/06/21 18:24:0226.夜食飯rK9Mqとりあえずタイトル安価するわ。安価>>302026/06/22 18:17:5627.風吹けば名無しa9Wva誰もレスつけないし「学級日誌のやり直し(がっきゅうにっしのプレイバック)」はどうや2026/06/22 20:37:0728.風吹けば名無しW8lm7 >>3『スマホが圏外になった夏』プロローグ2026年8月。「暇だな……」ポツリと夜食飯は呟いていた今は夏休み外にもです家でゴロゴロ、スマホをいじっていたら突然画面が真っ白に光った。バチッ!「うわっ!?」2026/06/23 11:49:0729.風吹けば名無しW8lm7雷のような音とともに意識が遠のく。2026/06/23 11:50:0030.風吹けば名無しW8lm7再び目をあけると,2026/06/23 11:53:1531.風吹けば名無しW8lm7目の前には広大な大地が広がっていた。夜食飯「ここはどこだ?」どこか見覚えがあった。その記憶を確かめるようにその言葉を呟く【ステータスオープン】2026/06/23 12:54:5932.風吹けば名無しW8lm7プロローグ終了2026/06/23 13:23:2933.風吹けば名無しW8lm7第一話 ナイトイートライス目の前にはLv1夜食飯と書いてある夜食飯「やっぱりそうだ、ここは ナイトイートライス俺がやっていたゲームだ」一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一ナイトイートライスについて解説しようナイトイートライスとは全世界で大流行したRPGだ。この世界で言うと、ファイ〇ルファンタジー見たいな物だ一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一2026/06/23 13:58:5834.風吹けば名無しW8lm7夜食飯「まず状況を整理しよう家でダラダラしているといきなりスマホの中に入った...ますますわからない」「わからない事はとりあえず置いておいてまず、始まりの村の チョ一ショクメシに行こう。記憶どうりに行くと」...あった!!一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 夜食飯は地図をゲットした!!一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一2026/06/23 14:53:2635.風吹けば名無しpjIej>>28「暇だな……」ポツリと夜食飯は呟いていた今は夏休み外にもです家でゴロゴロ、スマホをいじっていたら突然画面が真っ白に光った。バチッ!「うわっ!?」これ台本やで2026/06/23 15:05:2636.風吹けば名無しpjIej暑い真夏の真昼間の出来事……宅配屋から馬鹿でかい荷物が届いた。しかもそのでかさときたら、まるで棺桶。業者さんと二人がかりで俺の部屋まで運んだのだが……いやはや、重いのなんのって。一体何が入ってるんだ……業者さんにお礼にとお茶お勧めて見送った後、早速この「棺桶」をあける。が、そこには……一人の女性が全裸で入っていた。まっまさか……俺は悲鳴を上げることも出来ずに腰を抜かしてしまった。(リサーチャー)2026/06/23 15:07:4337.風吹けば名無しpjIej「死体?」俺の思考は今目の前の「死体」でパニックになっていた。あわててその「棺桶」に書いてある、住所に連絡を取る。最近は電話も進化して、一家に一台テレビ電話が普及している。うちもこれに買い替えて20年近く経っっている。俺はあわてて「棺桶」に貼り付けてある「送り主の住所の書いてあるラベル」を剥ぎ取り電話のモニターにぺたりと貼り付ける。わざわざ電話番号を入力する必要もなく当然受話器も存在しない。紙をモニターからはずすと読み込み成功と、通信中のメッセージが表示された。そしてモニターに出てきたのは幼い女の子であった。俺は保護者に代わる様に言ったのだが、どうやらこの子は訳ありのようだった。2026/06/23 15:08:2738.風吹けば名無しpjIej「ご用件は何でしょうか?」幼い女の子とは思えない口調それも無表情でモニター越しから問いかける。俺は例の「棺桶」のことを聞き出そうとパニックしている頭から、言葉を選んで質問していく。すると彼女は微笑みながら、おめでとうございますと一言。「おめでとうだぁ?」棺桶送りつけて?おめでとう?何のことかさっぱり分からない。「貴方はリサーチャーに選ばれたのですよ。」リサーチャーとは一時的に試作品などを預かりそれをテスト使用し報告するいわゆる職業なのだが……2026/06/23 15:09:1839.風吹けば名無しpjIejってことは……棺桶の中のてっもしかして商品なのか?後ろに放置してある開けっ放しの「棺桶」に目をやる。するとそこには先ほどのしたいがひょっこり起き上がってるではないか。「ぎゃああああああああああああ」「きゃああああああああああああ」俺と「死体」は同時に悲鳴を上げる。「あーびっくりしたぁ、いきなり大声上げるんですもの」死体から言葉が出た。どうやら死人ではないようだが、相変わらずすっぽんぽんである。2026/06/23 15:10:0140.風吹けば名無しpjIej「びっくりしたのはこっちだよ。死体じゃねえのかよ」「アンドロイドです」モニターから声がする。先ほどの電話の相手からである。「ってまさか、リサーチするのって、これ?」俺は裸の彼女を指差す。「そうでーす」元気良く左手を高々と上げて答える彼女。「では、資金はそちらに送っておいたのでよろしくお願いします。詳細は彼女から聞いてください」そして、通信が途切れモニターから少女が消えていく。2026/06/23 15:10:4341.風吹けば名無しpjIej「おいおい、まだ俺やるっていってないのに」頭を掻き毟りつつ、先ほど少女が話した「資金」を確認するために居間に移動する。「あのさ?服着ません?」居間に移動するために階段を下りる俺の前をとんとんテンポ良く降りて行く彼女を引き止める。「あ、服ね。それじゃちょっと着替えてくる。」くるりと俺の方を振り向き階段を駆け上る彼女。そのまま俺の横を通り過ぎ、俺の部屋に入っていった。俺は居間のテレビから送金された「資金」を確認することにする。紙幣から全ての金が電子マネーに変わった今、銀行なんていうものは存在しない。ショッピングはほぼ自宅から「通販」で済ませるようになっている。まぁ、それでもやはり外出してお店で買う人も多いのだが。さすがに食事は通販では出来ないし、飲みに行くにも通販じゃ出来ない。購入してから届くのに一日はかかる。スグに使いたい物などはやはり外出して買うのである。さて受信が完了したようだ。さて、「資金」はいくらなのか。画面を見て俺は凍り付いてしまった。2026/06/23 15:11:3842.風吹けば名無しpjIej「どうしたの?」彼女は服に着替えて居間に入ってきた。ジーンズにタンクトップ。割と似合ってる。だがそれよりも俺が彼女に飛ばした言葉は……「資金って、一千万ドル?何でこんな大金が……お前一体何なんだよ!」アンドロイドのリサーチャーで資金が一千万、一体何に使うのか?このアンドロイドはそんなに精巧なアンドロイドなのかよ!おいおい、資金一千万って……なんかやばくねぇか?よし断っちゃおう。俺はさっきの住所に電話をかけることに。「あのーさっきの件なんですけどお断りしたいのですが」モニターに少女が出るやいなや間髪居れずにお断りをする俺。「えーなんでなんでなんでよー」俺の後ろで彼女が手足をばたばたさせながら騒いでいる。「うるさいなー、だって1000万って資金なんてでかすぎる。怖くてできるかよ」俺は彼女をびしりと睨み付けて又モニターに目をやる。「はい?ああ資金の件ですね。ご心配なくこちらで全部用意いたしましたら」いや、そういう意味じゃなくって……「大体、リサーチの内容も聞かされてないんだよ。こんな子供に言われてもピンとこねーし」そう言うと少女の顔つきがきつくなる。「何ですって?言ってはならないことを。こう見えても私は27ですよ」……いや、どう見ても小学生にしか……2026/06/23 15:12:5043.風吹けば名無しpjIej「なんですってぇーーーーー」あ、ヤベ聞こえちゃったか?「ムキー失礼なチャンと胸だってしっかり膨らんでるんですからね」そういうと少女は、いきなり着ていた白衣を脱ぎ始める。「わぁー、博士いけません、おやめになって」そういうと後ろで手足ばたばたワキャワキャわめいていた彼女が俺の両目を後ろから両手でさえぎる。あ、ちょっと……胸の感触が……「ええぃ、うっとおしいその手を離せよ」後ろでブンブン首を横に振りまくる彼女。あ……だから、胸の感触が……俺は、たまらず鼻腔から鮮血をぶちまけてしまった……2026/06/23 15:14:0844.風吹けば名無しpjIej子一時間経ち……「あぁーもう最悪だ。」俺は鼻腔にちり紙をつめ……彼女が氷嚢で俺の首を冷やす。「とりあえず、話だけ聞こうか?」俺は怒りを抑えつつ、少女をにらみつけ「さっき博士って言ってたよな?彼女を作ったのあんたなのか?」そう問いかけると、少女は満面の笑みでこう答えるのだった。「ええ、そうですよ私が作った生活補助の為のアンドロイドの試作品です。」ほぅ、生活補助ねぇ……「で?何を補助するんだよ?」「それはもう、いや、えーと……」彼女が口ごもる。「何だよ、はっきり言ってくれ」俺が少しきつめに言うと彼女がこう答えた。「独身男性用の、いわゆるお嫁さんアンドロイドです。」「はぁ?嫁さんだぁ?おいおい、そんなもん俺がどうリサーチすんだよ?」少女はさらに、こうこたえた。「いえ、普通にですね暮らしていただければ……と」そしてあわてながら少女は「あ、それと資金は全てお二人の生活費となっておりますので」2026/06/23 15:14:3445.風吹けば名無しpjIej……「チョイ待ち、何で俺なのよ?他の人でもいいじゃんかよそんなもん」少女は申し訳なさそうにこう答える。「ええ、まぁ彼女にも好みという物が御座いましてね」後ろでほほを染めてこちらをちらちら見ている……アンドロイドが……「夜のほうも、安心してくださいませ」いやーーーーーーーそうじゃなくて……「あ、あのね?俺、彼女いるんだけど?」少女は少し微笑みながら、「あ、そこは大丈夫です。もう了承とってありますので」え?了承……何それ?「貴方のお連れ様にも同じリサーチ受けていただいておりますので、まあ彼女には男性アンドロイドの方をお願いいたしましたけど、それはもう快く引き受けてくださいましたわ」「え?」「すでに、お連れ様の方は婚姻届も出されておりますし……」へ?「あ、あの……今なんと?」空耳だよな。空耳だよな?空耳だよね……「いえ、ですから婚姻届を……」のぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!「不束者ですがよろしくお願いします」恥じらいながら彼女は律儀にちょこんと正座し挨拶する。アンドロイドに……ま…け…た…2026/06/23 15:14:5746.風吹けば名無しW8lm7>>35しってんで2026/06/23 15:19:1047.風吹けば名無しujF4v>>46台本でも駄文でもいいけど完結させてから書けよwそうじゃないと途中で自爆すんぞ2026/06/23 16:22:3348.風吹けば名無しujF4v>>47見るに堪えんわお前の作文2026/06/23 16:23:2349.風吹けば名無しujF4v>>1どこぞの中学生でもラノベって作れるもんなのか?自分で書けずにスレ立ててる時点で無理。2026/06/23 16:24:3650.風吹けば名無しjDpQH>>49そんなきびしい言葉いわずに2026/06/23 16:27:3751.W8lm7jDpQH>>48それじゃ続き書くわなー2026/06/23 17:00:0752.夜食飯rQZDZ夜食飯です。スマホ没収されるかもしれません。もし書き込みがなかったらスマホ募集されたと思ってください。もし俺の書き込みがなかったら誰かこのスレ残しといてくれ。2026/06/23 17:01:0853.W8lm7jDpQH>>52ok2026/06/23 17:16:1454.風吹けば名無しjDpQHかんば2026/06/23 17:22:2855.風吹けば名無しjDpQH一2026/06/23 17:33:1656.風吹けば名無しHrXHx>>53リレー小説でも書こうとしてんのか?2026/06/23 18:40:3157.風吹けば名無しjDpQH>>56>>34の続き2026/06/23 18:41:5058.風吹けば名無しjDpQH>>56 https://imgur.com/a/R8Nygg72026/06/23 18:46:1959.風吹けば名無し81dqt頭悪そうなスレだな2026/06/24 01:57:5660.夜食飯Wlc5a恋愛でタイムリープ系がいいと思うんだがてかそれを作りたい。2026/06/24 07:16:5461.風吹けば名無し81dqt>>60ドラえもんでよくね?2026/06/24 10:08:42
【MX】悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王2→機動新世紀ガンダムX(再)→愛してるゲームを終わらせたい→クラスで2番目に可愛い女の子と友達になった(終)→休→レプリカだって、恋をする。→インゴクダンチ→ドロヘドロなんでも実況J4584.22026/06/24 01:03:57
【MX】本好きの下剋上 領主の養女→銀河特急(再)(終)→自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。(終)→涼宮ハルヒ(再)→とんがり帽子のアトリエ→ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話(終)→日本三國→SAO(再)なんでも実況J9660.92026/06/23 00:24:36
ストーリー的なものは現代から1993年にタイムスリップするみたいなのがいいと思うんだけどどうかな?
スレ主のお前が来なくなってから結構すぐスレ落ちたと思う
多少うんこが一人で何か書き込んでたと思うけど反応無いからつまんなかったんやろな
あのスレを覚えてくれててありがと
バンドはなぁ
創作意欲を無駄にすると勿体無いやろ
やらんか
多分やらんな
ド下手でもいいから
ラモーンズとかザクラッシュとか、下手でもかっこいいやん。
なんやそれw
別に態度普通だし、直接頼んでるわけやないんだからw
落ち着こうか?
素人でも続けて書き続けるのが大事
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12859944
・タイトル
・登場人物とそのプロフィール(可能な限り詳細に)
・世界観(これも詳細に)
・あらすじ
・どんな感じの小説にしたいか(一人称小説でゼロ年代前半風のラノベっぽくしたい等)
をAIに「〇万でまとめて」とやれば普通にラノベ出力される
なろうの上位ランカーで更新頻度高い人は今みんなこれやってる
プロローグ
2026年8月。
「暇だな……」ポツリと夜食飯は呟いていた
今は夏休み外にもです家でゴロゴロ、スマホをいじっていたら突然画面が真っ白に光った。
バチッ!
「うわっ!?」
夜食飯「ここはどこだ?」
どこか見覚えがあった。
その記憶を確かめるようにその言葉を呟く【ステータスオープン】
目の前にはLv1夜食飯と書いてある
夜食飯「やっぱりそうだ、ここは ナイトイートライス俺がやっていたゲームだ」
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ナイトイートライスについて解説しようナイトイートライスとは全世界で大流行したRPGだ。
この世界で言うと、ファイ〇ルファンタジー見たいな物だ
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
家でダラダラしているといきなりスマホの中に入った...ますますわからない」
「わからない事はとりあえず置いておいてまず、始まりの村の チョ一ショクメシに行こう。記憶どうりに行くと」
...あった!!
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
夜食飯は地図をゲットした!!
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
「暇だな……」ポツリと夜食飯は呟いていた
今は夏休み外にもです家でゴロゴロ、スマホをいじっていたら突然画面が真っ白に光った。
バチッ!
「うわっ!?」
これ台本やで
宅配屋から馬鹿でかい荷物が届いた。
しかもそのでかさときたら、まるで棺桶。
業者さんと二人がかりで俺の部屋まで運んだのだが……
いやはや、重いのなんのって。
一体何が入ってるんだ……
業者さんにお礼にとお茶お勧めて見送った後、早速この「棺桶」
をあける。
が、そこには……
一人の女性が全裸で入っていた。
まっまさか……
俺は悲鳴を上げることも出来ずに腰を抜かしてしまった。
(リサーチャー)
俺の思考は今目の前の「死体」でパニックになっていた。
あわててその「棺桶」に書いてある、住所に連絡を取る。
最近は電話も進化して、一家に一台テレビ電話が普及している。
うちもこれに買い替えて20年近く経っっている。
俺はあわてて「棺桶」に貼り付けてある「送り主の住所の書いてあるラベル」
を剥ぎ取り電話のモニターにぺたりと貼り付ける。
わざわざ電話番号を入力する必要もなく当然受話器も存在しない。
紙をモニターからはずすと読み込み成功と、通信中のメッセージが表示された。
そしてモニターに出てきたのは幼い女の子であった。
俺は保護者に代わる様に言ったのだが、どうやらこの子は訳ありのようだった。
幼い女の子とは思えない口調それも無表情でモニター越しから問いかける。
俺は例の「棺桶」のことを聞き出そうとパニックしている頭から、言葉を選んで質問していく。
すると彼女は微笑みながら、おめでとうございますと一言。
「おめでとうだぁ?」
棺桶送りつけて?おめでとう?何のことかさっぱり分からない。
「貴方はリサーチャーに選ばれたのですよ。」
リサーチャーとは一時的に試作品などを預かりそれをテスト使用し報告する
いわゆる職業なのだが……
棺桶の中のてっもしかして商品なのか?
後ろに放置してある開けっ放しの「棺桶」に目をやる。
するとそこには先ほどのしたいがひょっこり起き上がってるではないか。
「ぎゃああああああああああああ」
「きゃああああああああああああ」
俺と「死体」は同時に悲鳴を上げる。
「あーびっくりしたぁ、いきなり大声上げるんですもの」
死体から言葉が出た。どうやら死人ではないようだが、相変わらずすっぽんぽんである。
「アンドロイドです」
モニターから声がする。
先ほどの電話の相手からである。
「ってまさか、リサーチするのって、これ?」
俺は裸の彼女を指差す。
「そうでーす」
元気良く左手を高々と上げて答える彼女。
「では、資金はそちらに送っておいたのでよろしくお願いします。詳細は彼女から聞いてください」
そして、通信が途切れモニターから少女が消えていく。
頭を掻き毟りつつ、先ほど少女が話した「資金」を確認するために居間に移動する。
「あのさ?服着ません?」
居間に移動するために階段を下りる俺の前をとんとんテンポ良く降りて行く彼女を引き止める。
「あ、服ね。それじゃちょっと着替えてくる。」
くるりと俺の方を振り向き階段を駆け上る彼女。
そのまま俺の横を通り過ぎ、俺の部屋に入っていった。
俺は居間のテレビから送金された「資金」を確認することにする。
紙幣から全ての金が電子マネーに変わった今、銀行なんていうものは存在しない。
ショッピングはほぼ自宅から「通販」で済ませるようになっている。
まぁ、それでもやはり外出してお店で買う人も多いのだが。
さすがに食事は通販では出来ないし、飲みに行くにも通販じゃ出来ない。
購入してから届くのに一日はかかる。
スグに使いたい物などはやはり外出して買うのである。
さて受信が完了したようだ。
さて、「資金」はいくらなのか。
画面を見て俺は凍り付いてしまった。
彼女は服に着替えて居間に入ってきた。
ジーンズにタンクトップ。割と似合ってる。
だがそれよりも俺が彼女に飛ばした言葉は……
「資金って、一千万ドル?何でこんな大金が……お前一体何なんだよ!」
アンドロイドのリサーチャーで資金が一千万、一体何に使うのか?
このアンドロイドはそんなに精巧なアンドロイドなのかよ!
おいおい、資金一千万って……なんかやばくねぇか?
よし断っちゃおう。
俺はさっきの住所に電話をかけることに。
「あのーさっきの件なんですけどお断りしたいのですが」
モニターに少女が出るやいなや間髪居れずにお断りをする俺。
「えーなんでなんでなんでよー」
俺の後ろで彼女が手足をばたばたさせながら騒いでいる。
「うるさいなー、だって1000万って資金なんてでかすぎる。怖くてできるかよ」
俺は彼女をびしりと睨み付けて又モニターに目をやる。
「はい?ああ資金の件ですね。ご心配なくこちらで全部用意いたしましたら」
いや、そういう意味じゃなくって……
「大体、リサーチの内容も聞かされてないんだよ。こんな子供に言われてもピンとこねーし」
そう言うと少女の顔つきがきつくなる。
「何ですって?言ってはならないことを。こう見えても私は27ですよ」
……いや、どう見ても小学生にしか……
あ、ヤベ聞こえちゃったか?
「ムキー失礼なチャンと胸だってしっかり膨らんでるんですからね」
そういうと少女は、いきなり着ていた白衣を脱ぎ始める。
「わぁー、博士いけません、おやめになって」
そういうと後ろで手足ばたばたワキャワキャわめいていた彼女が俺の両目を
後ろから両手でさえぎる。
あ、ちょっと……
胸の感触が……
「ええぃ、うっとおしいその手を離せよ」
後ろでブンブン首を横に振りまくる彼女。
あ……だから、胸の感触が……
俺は、たまらず鼻腔から鮮血をぶちまけてしまった……
「あぁーもう最悪だ。」
俺は鼻腔にちり紙をつめ……彼女が氷嚢で俺の首を冷やす。
「とりあえず、話だけ聞こうか?」
俺は怒りを抑えつつ、少女をにらみつけ
「さっき博士って言ってたよな?彼女を作ったのあんたなのか?」
そう問いかけると、少女は満面の笑みでこう答えるのだった。
「ええ、そうですよ私が作った生活補助の為のアンドロイドの試作品です。」
ほぅ、生活補助ねぇ……
「で?何を補助するんだよ?」
「それはもう、いや、えーと……」
彼女が口ごもる。
「何だよ、はっきり言ってくれ」
俺が少しきつめに言うと彼女がこう答えた。
「独身男性用の、いわゆるお嫁さんアンドロイドです。」
「はぁ?嫁さんだぁ?おいおい、そんなもん俺がどうリサーチすんだよ?」
少女はさらに、こうこたえた。
「いえ、普通にですね暮らしていただければ……と」
そしてあわてながら少女は
「あ、それと資金は全てお二人の生活費となっておりますので」
「チョイ待ち、何で俺なのよ?他の人でもいいじゃんかよそんなもん」
少女は申し訳なさそうにこう答える。
「ええ、まぁ彼女にも好みという物が御座いましてね」
後ろでほほを染めてこちらをちらちら見ている……アンドロイドが……
「夜のほうも、安心してくださいませ」
いやーーーーーーーそうじゃなくて……
「あ、あのね?俺、彼女いるんだけど?」
少女は少し微笑みながら、
「あ、そこは大丈夫です。もう了承とってありますので」
え?了承……何それ?
「貴方のお連れ様にも同じリサーチ受けていただいておりますので、まあ彼女には男性アンドロイドの方をお願いいたしましたけど、それはもう快く引き受けてくださいましたわ」
「え?」
「すでに、お連れ様の方は婚姻届も出されておりますし……」
へ?
「あ、あの……今なんと?」
空耳だよな。空耳だよな?空耳だよね……
「いえ、ですから婚姻届を……」
のぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
「不束者ですがよろしくお願いします」
恥じらいながら彼女は律儀にちょこんと正座し挨拶する。
アンドロイドに……ま…け…た…
しってんで
台本でも駄文でもいいけど完結させてから書けよw
そうじゃないと途中で自爆すんぞ
見るに堪えんわ
お前の作文
どこぞの中学生でもラノベって作れるもんなのか?
自分で書けずにスレ立ててる時点で無理。
そんなきびしい言葉いわずに
それじゃ続き書くわなー
ok
リレー小説でも書こうとしてんのか?
>>34の続き
ドラえもんでよくね?