自作した怖い話を投稿するスレアーカイブ最終更新 2024/06/14 17:011.風吹けば名無しHLzj1これは、旅行中にとある旅館を訪れた時の事。それは住宅街から離れた、少し古めの旅館でだった。この旅館の雰囲気は少し怪しいというか、他の旅館とは少し違う感じだった。その旅館に着くと、長い廊下があり、廊下の突き当りに何かが横切った。それはF1カーだった。旅館の従業員に話を聞くと、少しの沈黙の後、従業員は明らかに話をそらした。その夜、その旅館で温泉に入ろうとした時、従業員がやってきて、「あなたは一人では危険です」と言われ、従業員に付き添ってもらった。そして難なく温泉に入り、その後自室に戻った。その夜、旅館でトイレに行こうとしたら、頭の中に「行くな!」という声が鳴り響いた。何故かは知らないが、全く別方向のトイレに行く事にした。そしてまた部屋に戻った。次の日、旅館をチェックアウトした。その後、旅館の方を振り返ると、窓越しにF1カーが見えた。アレが何だったのかは未だに分からない。2024/06/13 09:19:4012すべて|最新の50件2.風吹けば名無しzzqjLある夏の日、キリギリスは楽器を弾き、歌を歌って楽しく過ごしていました。そこへ食べ物をせっせと運ぶアリたちの行列が通りかかりました。不思議に思ったキリギリスはアリたちに尋ねます。「何をしているの?」するとアリたちはこう答えます。「冬にそなえて、食べ物を集めているんですよ。」それを聞いたキリギリスは笑います。「まだ夏なのに!夏の間は楽しく歌って過ごせばいいのに」キリギリスはそれからも楽器を弾き、歌を歌ってたのしく過ごし、アリたちは食べ物を集め続けました。やがて秋が来て、だんだん森の虫たちも減って寂しくなりましたが、キリギリスはまだ歌っていました。とうとう冬になり、食べ物がなくてキリギリスは困ってしまいます。そんなときキリギリスは広場で炊き出しをしている団体を見つけました。それは夏の日に笑っていた、食べ物を運んでいたアリたちでした。凍えと飢えで今にも死にそうなキリギリスは、炊き出しをもらおうとその行列に並びました。とうとうキリギリスの順番がやってきました。「アリさんどうか僕にも食べ物を分けてくれませんか」するとキリギリスに気がついたアリたちは答えました。「これ、アリ専用なんですよ」そして別のアリが言いました。「夏の間歌っていたのなら、冬の間は踊っていたらどうです?」そういうとアリたちはキリギリスを飛ばして別のアリへ食べ物を渡しました。2024/06/13 09:42:133.風吹けば名無しHLzj1ある日の休日、僕は福井県の山道をワゴンRで走っていた、すると後ろからスポーツカーが走ってきた。自分は車には詳しい方だったが、その車の車種が妙に分からない。外車か何かかなと思ったが、なんとなく日本車っぽい感じがした。なんだろうあの車は?そう思った瞬間、そのスポーツカーは、自分たちの乗っているワゴンRを追い越していった。なんかよく分からない車だだったなぁスカイラインの仲間なような気がするが、あんな車は全く知らなかった。その後、行き止まりの自販機コーナーに付いた。すると、ある事に気がついた。さっきのスポーツカーが見当たらない。どこに行ったんだろうと思い、辺りを見回しても、どこにも見当たらない。止まっているのはハイエースやプリウスのみ。何なんだろうと思い、自販機でソフトクリーム味のカフェオレを買って、帰ることにした。するとしばらく来た道を走ると、またあのスポーツカーが後ろからやって来た。やはりスカイラインの仲間なような気がするが、あんな車は見たことがない。その後、少し開けた場所に駐車場が見えてきた。そして僕はワゴンRでその駐車場を横切った。バックミラーを見ると、そのスポーツカーはすごい速度でその駐車場に入っていった。あんな速度で駐車場に入ると、壁に激突するかもしれないのに。その後の一部始終は分からないが、なんとなく確認したくはなかった。何か不吉な予感がするので。2024/06/13 09:42:464.風吹けば名無しzzqjLしばらくして、食べ物をもらえなかったキリギリスは凍えと飢えでとうとう倒れてしまいました。「ああ、ぼくはもうダメだ。それにつけても憎きはアリども、人面獣心なり。三年のうちに祟りをなしてくれん。」その時キリギリスに不思議な声が聞こえてきました。「…し…か…」「え…?」「力が…欲しいか…?」キリギリスは答えました。「ほ、欲しい!やつらに復讐ができる力が!例えそれが、悪魔の力でも構わん!」すると、どうしたことでしょう。キリギリスに不思議なことが起こりました。全身に力がみなぎり、羽根は大きくなり、飢えも寒さも感じなくなりました。腕を一振りしただけで太い葦をへし折り、少し羽ばたくだけで落ち葉が舞い上がります。「す、すごい力だ。これならばやつらに復讐できる!」キリギリスはすぐさま先程の広場に戻りました。そこではまだアリたちが炊き出しをやっていました。「な、なんだあれは?」アリたちは驚きました。そこにいたのは先程の弱々しいキリギリスではなく、禍々しいまでに力強さにあふれたなにかでした。キリギリスが羽ばたくだけでアリたちは吹き飛び、腕を振るうだけでアリたちは砕けます。キリギリスであったなにかは、その復讐心のままに暴れ続け、男も女も、老人も子供も関係なく屠っていきました。「こ、このままでは我々は全滅だ…」2024/06/13 09:43:305.風吹けば名無しzzqjLそのとき、ケガをした若いアリたちに不思議な声が聞こえてきました。「…し…か…」「え…?」「力が…欲しいか…?」若いアリたちは答えました。「ほ、欲しい!やつに復讐ができる力が!例えそれが、悪魔の力でも構わん!」すると、どうしたことでしょう。若いアリたちに不思議なことが起こりました。彼らの体が光に包まれたかと思うとやがて一つになり、一匹の光り輝く巨大なアリへと変化しました。全身に力がみなぎり、腕は太くなり、痛みも恐れも感じなくなりました。腕を一振りしただけで太い葦をへし折り、その体は飛んできた小石すらもはじき返します。「す、すごい力だ。これならばやつに復讐できる!」光の巨アリはキリギリスと戦いを始めました。激しい戦いでした。彼らの足元では大地はえぐれ、石が舞いました。石の下には冬眠していたダンゴムシの親子がいました。ダンゴムシの坊やはいいます。「お母さん、怖いよ」「大丈夫、あっちの植木鉢の下に逃げましょう」そう言って植木鉢へ向かうと、アリとキリギリスの戦いの余波で大きめの石が飛んできました。「ああ!危ない!」ダンゴムシのお母さんは丸まって坊やを突き飛ばしました。そしてそこに石が落ちてきて、お母さんはつぶれてしまいました。「お母さん!お母さん!!」ダンゴムシの坊やは泣きじゃくりました。そのとき、ダンゴムシの坊やに不思議な声が聞こえてきました。「…し…か…」「え…?」「力が…欲しいか…?」ダンゴムシの坊やは答えました。「ほ、欲しい!やつらに復讐ができる力が!例えそれが、悪魔の力でも構わん!」2024/06/13 09:43:406.風吹けば名無しEIuSbお母さんに生えてました2024/06/13 12:23:107.風吹けば名無しBJq08育ての母の正体が女装した実父だった2024/06/13 12:39:028.風吹けば名無しnWSEB夏休み、田舎の祖父母宅に行く。土蔵の掃除を手伝わされていたら、正方形の組木細工の箱を見つける。祖父が慌てて箱を布に包んで出かける。ふと見ると地下へ続きそうな隙間を発見。しかし丁度祖母に昼飯を食べろと言われソーメンとスイカ食べてまったり。ふとみると生垣の向こうに白い帽子の女の人が。「ぽぽぽ」とか言ってるし生垣の高さから考えると2m以上はある。後を追って出て行くと見失うが、田んぼの真ん中で白い布見たいなモノがくねっている。さっきの女かと思って田んぼに近付くと近所のおじさんに止められ帰宅。暇だなあと思っていると、テレビ画面から突如女が!悲鳴上げながら唯一の駅で丁度停車していた電車に乗り込む。電車は発車したが全く停車しない。とにかく停まったら降りようと20分位で停車した駅で下車。駅名は「きさらぎ駅」らしいが聞いた事が無い。2024/06/13 16:37:129.風吹けば名無しPp7f2>>8猫の忍者が足りない2024/06/13 17:20:5610.風吹けば名無しwWwfwhttps://pbs.twimg.com/media/FMLZvZDaQAE26dO?format=jpg&name=large男「おかしいだろが!ちいかわのうさぎはどう見てもコジコジじゃねえかよ!」👁(街行く人々の冷たい目線)その後、男は家に帰宅し呆然としていた男「なんで誰もわかってくれないんだよ…」「ピンポーン!」男「誰だよ、こんな時間に」「イヤッハア!」玄関の向こうには見覚えのあるシルエットがあった恐怖する男の表情がアップとなって物語は終わる(この辺でお馴染みのBGMが流れる)🕶「奇妙な世界に迷い込んでしまった彼は、この後どうなってしまったんでしょうか」2024/06/14 06:09:0711.風吹けば名無しKwH2B>>10並べてみるとあんまり似てないな2024/06/14 08:16:1712.風吹けば名無しRwYfUワイは似てると思うで2024/06/14 17:01:43
【MX】北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌→ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-→よう実(再)→ゴールデンカムイ→姫様"拷問"の時間です→綺麗にしてもらえますか。→いせレベ(再)なんでも実況J120145.62026/01/27 00:28:39
【MX】花ざかりの君たちへ→魔術師クノンは見えている→勇者パーティを追い出された器用貧乏→悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される→MFゴースト3→違国日記→拷問バイトくんの日常→有栖川煉ってホントは女なんだよねなんでも実況J6937.52026/01/26 19:02:17
それは住宅街から離れた、少し古めの旅館でだった。
この旅館の雰囲気は少し怪しいというか、他の旅館とは少し違う感じだった。
その旅館に着くと、長い廊下があり、廊下の突き当りに何かが横切った。
それはF1カーだった。
旅館の従業員に話を聞くと、少しの沈黙の後、従業員は明らかに話をそらした。
その夜、その旅館で温泉に入ろうとした時、従業員がやってきて、「あなたは一人では危険です」と言われ、従業員に付き添ってもらった。
そして難なく温泉に入り、その後自室に戻った。
その夜、旅館でトイレに行こうとしたら、頭の中に「行くな!」という声が鳴り響いた。
何故かは知らないが、全く別方向のトイレに行く事にした。
そしてまた部屋に戻った。
次の日、旅館をチェックアウトした。
その後、旅館の方を振り返ると、窓越しにF1カーが見えた。
アレが何だったのかは未だに分からない。
そこへ食べ物をせっせと運ぶアリたちの行列が通りかかりました。
不思議に思ったキリギリスはアリたちに尋ねます。
「何をしているの?」
するとアリたちはこう答えます。
「冬にそなえて、食べ物を集めているんですよ。」
それを聞いたキリギリスは笑います。
「まだ夏なのに!夏の間は楽しく歌って過ごせばいいのに」
キリギリスはそれからも楽器を弾き、歌を歌ってたのしく過ごし、アリたちは食べ物を集め続けました。
やがて秋が来て、だんだん森の虫たちも減って寂しくなりましたが、キリギリスはまだ歌っていました。
とうとう冬になり、食べ物がなくてキリギリスは困ってしまいます。
そんなときキリギリスは広場で炊き出しをしている団体を見つけました。
それは夏の日に笑っていた、食べ物を運んでいたアリたちでした。
凍えと飢えで今にも死にそうなキリギリスは、炊き出しをもらおうとその行列に並びました。
とうとうキリギリスの順番がやってきました。
「アリさんどうか僕にも食べ物を分けてくれませんか」
するとキリギリスに気がついたアリたちは答えました。
「これ、アリ専用なんですよ」
そして別のアリが言いました。
「夏の間歌っていたのなら、冬の間は踊っていたらどうです?」
そういうとアリたちはキリギリスを飛ばして別のアリへ食べ物を渡しました。
すると後ろからスポーツカーが走ってきた。
自分は車には詳しい方だったが、その車の車種が妙に分からない。
外車か何かかなと思ったが、なんとなく日本車っぽい感じがした。
なんだろうあの車は?
そう思った瞬間、そのスポーツカーは、自分たちの乗っているワゴンRを追い越していった。
なんかよく分からない車だだったなぁ
スカイラインの仲間なような気がするが、あんな車は全く知らなかった。
その後、行き止まりの自販機コーナーに付いた。
すると、ある事に気がついた。
さっきのスポーツカーが見当たらない。
どこに行ったんだろうと思い、辺りを見回しても、どこにも見当たらない。
止まっているのはハイエースやプリウスのみ。
何なんだろうと思い、自販機でソフトクリーム味のカフェオレを買って、帰ることにした。
するとしばらく来た道を走ると、またあのスポーツカーが後ろからやって来た。
やはりスカイラインの仲間なような気がするが、あんな車は見たことがない。
その後、少し開けた場所に駐車場が見えてきた。
そして僕はワゴンRでその駐車場を横切
った。
バックミラーを見ると、そのスポーツカーはすごい速度でその駐車場に入っていった。
あんな速度で駐車場に入ると、壁に激突するかもしれないのに。
その後の一部始終は分からないが、なんとなく確認したくはなかった。
何か不吉な予感がするので。
「ああ、ぼくはもうダメだ。それにつけても憎きはアリども、人面獣心なり。三年のうちに祟りをなしてくれん。」
その時キリギリスに不思議な声が聞こえてきました。
「…し…か…」
「え…?」
「力が…欲しいか…?」
キリギリスは答えました。
「ほ、欲しい!やつらに復讐ができる力が!例えそれが、悪魔の力でも構わん!」
すると、どうしたことでしょう。キリギリスに不思議なことが起こりました。
全身に力がみなぎり、羽根は大きくなり、飢えも寒さも感じなくなりました。
腕を一振りしただけで太い葦をへし折り、少し羽ばたくだけで落ち葉が舞い上がります。
「す、すごい力だ。これならばやつらに復讐できる!」
キリギリスはすぐさま先程の広場に戻りました。
そこではまだアリたちが炊き出しをやっていました。
「な、なんだあれは?」
アリたちは驚きました。そこにいたのは先程の弱々しいキリギリスではなく、禍々しいまでに力強さにあふれたなにかでした。
キリギリスが羽ばたくだけでアリたちは吹き飛び、腕を振るうだけでアリたちは砕けます。
キリギリスであったなにかは、その復讐心のままに暴れ続け、男も女も、老人も子供も関係なく屠っていきました。
「こ、このままでは我々は全滅だ…」
「…し…か…」
「え…?」
「力が…欲しいか…?」
若いアリたちは答えました。
「ほ、欲しい!やつに復讐ができる力が!例えそれが、悪魔の力でも構わん!」
すると、どうしたことでしょう。若いアリたちに不思議なことが起こりました。
彼らの体が光に包まれたかと思うとやがて一つになり、一匹の光り輝く巨大なアリへと変化しました。
全身に力がみなぎり、腕は太くなり、痛みも恐れも感じなくなりました。
腕を一振りしただけで太い葦をへし折り、その体は飛んできた小石すらもはじき返します。
「す、すごい力だ。これならばやつに復讐できる!」
光の巨アリはキリギリスと戦いを始めました。
激しい戦いでした。彼らの足元では大地はえぐれ、石が舞いました。
石の下には冬眠していたダンゴムシの親子がいました。
ダンゴムシの坊やはいいます。
「お母さん、怖いよ」
「大丈夫、あっちの植木鉢の下に逃げましょう」
そう言って植木鉢へ向かうと、アリとキリギリスの戦いの余波で大きめの石が飛んできました。
「ああ!危ない!」
ダンゴムシのお母さんは丸まって坊やを突き飛ばしました。そしてそこに石が落ちてきて、お母さんはつぶれてしまいました。
「お母さん!お母さん!!」
ダンゴムシの坊やは泣きじゃくりました。
そのとき、ダンゴムシの坊やに不思議な声が聞こえてきました。
「…し…か…」
「え…?」
「力が…欲しいか…?」
ダンゴムシの坊やは答えました。
「ほ、欲しい!やつらに復讐ができる力が!例えそれが、悪魔の力でも構わん!」
土蔵の掃除を手伝わされていたら、正方形の組木細工の箱を見つける。祖父が慌てて箱を布に包んで出かける。ふと見ると地下へ続きそうな隙間を発見。しかし丁度祖母に昼飯を食べろと言われソーメンとスイカ食べてまったり。ふとみると生垣の向こうに白い帽子の女の人が。「ぽぽぽ」とか言ってるし生垣の高さから考えると2m以上はある。後を追って出て行くと見失うが、田んぼの真ん中で白い布見たいなモノがくねっている。さっきの女かと思って田んぼに近付くと近所のおじさんに止められ帰宅。暇だなあと思っていると、テレビ画面から突如女が!悲鳴上げながら唯一の駅で丁度停車していた電車に乗り込む。電車は発車したが全く停車しない。とにかく停まったら降りようと20分位で停車した駅で下車。駅名は「きさらぎ駅」らしいが聞いた事が無い。
猫の忍者が足りない
男「おかしいだろが!ちいかわのうさぎはどう見てもコジコジじゃねえかよ!」
👁(街行く人々の冷たい目線)
その後、男は家に帰宅し呆然としていた
男「なんで誰もわかってくれないんだよ…」
「ピンポーン!」
男「誰だよ、こんな時間に」
「イヤッハア!」
玄関の向こうには見覚えのあるシルエットがあった
恐怖する男の表情がアップとなって物語は終わる(この辺でお馴染みのBGMが流れる)
🕶「奇妙な世界に迷い込んでしまった彼は、この後どうなってしまったんでしょうか」
並べてみるとあんまり似てないな